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医療用医薬品一覧
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添付文書では、心疾患のある患者様について「9.特定の背景を有する患者に関する注意」での注意喚起は設定されていませんが、「17.3その他」で、エクフィナのQT間隔に対する影響が示されています。(引用1) QT/QTc間隔への影響試験において、エクフィナの投与によるQTc間隔の短縮傾向が認められてい... 詳細表示
【エクフィナ】 ロスバスタチンとの相互作用について、教えてください。
ロスバスタチンは添付文書の「併用禁忌」、「併用注意」に設定されていません。 【関連情報】 ■ロスバスタチンとの薬物相互作用試験(外国人データ) 健康成人(24例)を対象にサフィナミド100mgを1日1回11日間反復投与し、ロスバスタチンカルシウム(BCRP基質)20mgを単回投与した... 詳細表示
【エクフィナ】 カフェインとの相互作用について、教えてください。
カフェインは添付文書の「併用禁忌」、「併用注意」に設定されていません。 【関連情報】 ■カフェインとの薬物相互作用試験(外国人データ) 健康成人(16例)を対象にサフィナミド100mgを1日1回14日間反復投与し、カフェイン(CYP1A2基質)200mgを単回投与した時、カフェイン単... 詳細表示
主な臨床試験は、レボドパ含有製剤で治療中のwearing off現象を有する日本人パーキンソン病患者様を対象とし、有効性及び安全性を検討した国内プラセボ対照比較試験、長期安全性及び有効性を検討した国内長期投与試験です。概要を以下に示します。 ■国内第II/III相プラセボ対照比較試験(ME212... 詳細表示
【エクフィナ】 バイオアベイラビリティについて教えてください。
外国人健康成人にサフィナミド50mgを単回経口投与したときの絶対的バイオアベイラビリティは95%でした。(引用1、2、3) ■血漿中薬物動態パラメータの統計解析結果の要約(経口投与と静脈内投与の比較)(引用1、3) 対象:外国人健康成人男女14例 方法:サフィナミド50mgを... 詳細表示
動物試験でサフィナミドは血液-脳関門を通過することが示されています。(引用1) 14C-サフィナミドメシル酸塩を有色素ラットに静脈内投与した定量的分布試験で、脳で高い放射能が検出されたことから、サフィナミドは血液-脳関門を通過することが示されました。(引用1、2) また、サフィナミドを、マ... 詳細表示
代謝物の定量的な評価では、活性代謝物は認められていません。サフィナミドの薬理作用に代謝物は関与しないことが示唆されています。(引用1) ■代謝物の活性の有無及び活性比、存在比率 代謝物の定量的な評価では、サフィナミド反復投与時の血漿中に最も多く認められた代謝物はNW-1689であり、定常状... 詳細表示
【エクフィナ】 鍵の付いたところに保管など、取り扱いに注意が必要ですか?
エクフィナは劇薬です。(引用1) 鍵のついたところに保管するなどの必要はありませんが、他の物と区別して貯蔵又は陳列してください。(引用2) 【関連情報】 ■規制区分(引用1) 製 剤:エクフィナ錠50mg 劇薬、処方箋医薬品(注意-医師等の処方箋により使用すること) 有... 詳細表示
エクフィナの服用により、QTc間隔の短縮傾向が認められています。(引用1、2、3) 【関連情報】 ■QT/QTc間隔への影響試験(海外データ) 外国人健康成人にサフィナミド100mg(61例)、350mg(59例)を反復投与したとき、QTc間隔の延長作用は認められず、QTc間隔は短縮... 詳細表示
エーザイの医療関係者向けサイトMedical.jp エクフィナの製品ページに、添付文書やインタビューフォーム等を掲載しております。 添付文書はこちらから インタビューフォームはこちらから その他の資材はこちら(エクフィナの製品ページにリンクします) お探... 詳細表示
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