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医療用医薬品一覧
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インタビューフォームには、製品の治療学的特性として以下の記載があります。 ■製品の治療学的特性(引用1) (1)中枢神経系の電位依存性ナトリウムチャネルにおける高頻度発火を抑制する。 (2)投与開始後、1~2週間で維持用量に到達することが可能である。 (3)LGS注)患者を対象とした国内での無作為化比較試... 詳細表示
【イノベロン】 用法及び用量や投与時の注意事項について教えてください。
電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6.用法及び用量(引用1) 4歳以上の小児 体重15.0~30.0kgの場合:通常、ルフィナミドとして、最初の2日間は1日200mgを1日2回に分けて食後に経口投与し、その後は2日ごとに1日用量として200mg以下ずつ漸増する。維持用量は1日10... 詳細表示
【イノベロン】 国内第III相試験の臨床成績について教えてください。
電子添文には、国内第III相試験の臨床成績に関する以下の記載があります。 17.臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.1 国内第III相試験(引用1) 体重15.0kg以上で4~30歳のLennox-Gastaut症候群患者59例を対象に本剤又はプラセボを12週間食後に経口投与す... 詳細表示
電子添文には、食事の影響に関する以下の記載があります。 16.薬物動態 16.2 吸収(引用1) 16.2.1 食事の影響 健康成人に400mgを絶食下及び食後に単回経口投与注)したとき、食後投与では絶食下と比べ血漿中ルフィナミドのCmax及びAUCはそれぞれ56%及び34%上昇したが、tmax及びt... 詳細表示
電子添文には、効能又は効果に関する以下の記載があります。 4.効能又は効果(引用1) 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないLennox-Gastaut症候群における強直発作及び脱力発作に対する抗てんかん薬との併用療法 【引用】 1)イノベロン錠100mg・錠200mg電子... 詳細表示
【イノベロン】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えて下さい。
電子添文には、併用禁忌は設定されていません。(引用1) 電子添文には、薬物相互作用に関する以下の記載があります。 10.相互作用(引用2) 本剤は主にカルボキシエステラーゼで代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 注:表中の番号は電子添文の各項目を示しています。 1... 詳細表示
【イノベロン】 合併症・既往歴等のある患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、合併症・既往歴等のある患者に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者(引用1) 9.1.1 他の抗てんかん薬に対しアレルギー歴又は発疹発現の既往歴がある患者 本剤の投与による薬剤性過敏症症候群が報告されている。 9.1.... 詳細表示
電子添文には、副作用に関する以下の記載があります。 11.副作用(引用1) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.1 重大な副作用 11.1.1 薬剤性過敏症症候群(頻度不明) 初期症状として発疹、発熱がみられ... 詳細表示
【イノベロン】 服用にあたり注意することはありますか(定期検査の実施など)?
電子添文には、重要な基本的注意に関する以下の記載があります。 8.重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤の投与によりてんかん重積状態があらわれることがあるので、本剤投与中は患者の状態を十分に観察し、てんかん重積状態が生じた場合には適切な処置を行うこと。また、本剤投与後に新たな発作型の出現又はてんかん重積状態... 詳細表示
インタビューフォームには、主な副作用に関する以下の記載があります。 国内の臨床試験において、イノベロンを投与した総症例58例中41例(70.7%)に副作用が報告されている。主な副作用は、傾眠(20.7%)、食欲減退(17.2%)、嘔吐(12.1%)、便秘(10.3%)であった。(承認時)なお、重大な... 詳細表示
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