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医療用医薬品一覧
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【アプニション】 過量投与時の対処方法について教えてください。
電子添文には、過量投与に関する以下の記載があります。 ■症状 早産・低出生体重児においては、テオフィリン血中濃度が高値になると、血中濃度の上昇に伴い、消化器症状(嘔吐、下痢)や精神神経症状(興奮、痙攣、昏睡、振戦)、心・血管症状(頻脈、心室頻拍、血圧低下、心不全)、低カリウム血症、低ナトリウム... 詳細表示
【アプニション】 禁忌とその設定理由について教えてください。
電子添文には、禁忌に関する以下の記載があります。(引用1) 表中の番号は電子添文の各項目を示しています。 【関連情報】 インタビューフォームには、禁忌に関する以下の記載があります。(引用2) (解説) 2.1 キサンチン系薬剤には、テオフィリン系薬剤(テオフィリン、アミノフィリン水和物)の他... 詳細表示
電子添文には、効能又は効果に関する以下の記載があります。 ■効能又は効果 早産・低出生体重児における原発性無呼吸(未熟児無呼吸発作)(引用1) ■効能又は効果に関連する注意 本剤は原発性無呼吸に対する治療薬であるので、本剤投与前に二次性無呼吸の除外診断を行うこと。また、二次... 詳細表示
【アプニション】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えて下さい。
電子添文には、薬物相互作用に関する以下の記載があります。(引用1) ■併用禁忌 10. 相互作用 10.1併用禁忌(併用しないこと) 表中の番号は電子添文の各項目を示しています。 ■併用注意(併用に注意すること) 10. 相互作用 10.2併用注意(併用に注意すること) 表中の... 詳細表示
【アプニション】 警告の内容とその理由について教えてください。
警告は設定されていません。(引用1) 【引用】 1)アプニション静注15mgインタビューフォーム 2021年1月改訂(改訂第6版) VIII.安全性(使用上の注意等)に関する項目 1.警告内容とその理由 【更新年月】 2022年3月 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、規格、組成、性状に関する以下の記載があります。 ■規格 1管(3mL)中アミノフィリン水和物15mg含有(引用1) ■組成 ■製剤の... 詳細表示
【アプニション】 投与時や調製時などで、注意することはありますか?
電子添文には、投与時や調製時の注意に関する以下の記載があります。 ■適用上の注意 (1)薬剤調製時の注意 本剤は緩衝性が強く、他剤を本剤のpH域に近づける性質がある。したがって、アルカリ性で不安定な薬剤や酸性の薬剤等とは変化を生ずる場合があるので配合には注意すること。(引用1) ... 詳細表示
【アプニション】 用法及び用量や投与時の注意事項について教えてください。
電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 ■用法及び用量 アミノフィリン水和物として、初回投与量を4~6mg/kg(本剤0.8~1.2mL/kg)、維持投与量2~6mg/kg/日(本剤0.4~1.2mL/kg/日)を1日2~3回に分けて、緩徐に静脈内注射する。なお、臨床症状、血... 詳細表示
【アプニション】 腎機能障害の患者様に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、腎機能障害の患者様に関する以下の記載があります。 (1)急性腎炎の患者 腎臓に対する負荷を高め、尿蛋白が増加するおそれがある。[8.1参照](引用1) (2)腎障害のある患者 血中濃度測定等の結果により減量すること。テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリ... 詳細表示
【アプニション】 半減期・Cmaxなど、血中濃度の推移を教えてください。
電子添文及びインタビューフォームには、薬物動態に関する以下の記載があります。 (1)血中濃度 低出生体重児にアミノフィリン水和物を5mg/kgの用量で静脈内投与(ボーラス投与)したときの血漿中テオフィリン濃度推移を下図に示す。 投与直後に平均11.7μg/mLの血漿中濃度を示したのち、1... 詳細表示
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