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医療用医薬品一覧
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【エクフィナ】 フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピリド、メトクロプラミドとの相互作用について、教え...
フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピリド、メトクロプラミドは「併用注意」に設定されています。 これらの薬剤は脳内ドパミン受容体を遮断するため、併用により、エクフィナの作用が減弱されるおそれがあります。(引用1、2) 電子添文には、フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピリド、メトク... 詳細表示
総合製品情報概要には、作用機序について以下の記載があります。 作用部位・作用機序(引用1) サフィナミドは、選択的かつ可逆的なMAO-B阻害作用を有し、内因性及びレボドパ製剤由来のドパミンの脳内濃度を高める。このMAO-B阻害作用がサフィナミドの主要な作用機序と考えられる。また、サフィナミドは非ドパミン作動性... 詳細表示
【エクフィナ】 併用できない、または併用できるパーキンソン病治療剤を教えてください。
MAO阻害剤(セレギリン塩酸塩:エフピー、ラサギリンメシル酸塩:アジレクト)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。(引用1) その他のパーキンソン病治療剤は、「併用禁忌」や「併用注意」に設定されていません。(引用1、2) 電子添文の「10.1併用禁忌」に以下記載があります。 ■10.1併用禁忌... 詳細表示
エクフィナを投与する際には、レボドパ含有製剤と併用してください。 電子添文には以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善 5. 効能又は効果に関連する注意(引用2) レボドパ含有製剤の... 詳細表示
本剤を一包化した際の安定性については検討しておりません。 ご参考として、「無包装状態」の安定性試験結果をご紹介します。 本剤を無包装状態とした場合の温度、湿度及び光条件下の安定性は、下表またはインタビューフォームをご確認ください。(引用1) 電子添文の貯法に「室温保存」と記載しております。また、... 詳細表示
電子添文の副作用の項目には、以下の記載があります。(引用1、2) 重大な副作用として、幻覚等の精神症状、傾眠、突発的睡眠、衝動制御障害、セロトニン症候群、悪性症候群があらわれることがあります。 その他の副作用(発現頻度1%以上)として、ジスキネジア、不眠症、頭痛、浮動性めまい、悪心、便秘、転倒、ALT増加が報... 詳細表示
本剤を粉砕して投与することは承認された用法ではなく、弊社では粉砕投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、粉砕した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 24時間... 詳細表示
【エクフィナ】 セロトニン症候群の症状と対処法について教えてください。
電子添文の重大な副作用には、以下の記載があります。 11. 副作用 11.1 重大な副作用 11.1.4 セロトニン症候群(頻度不明)(引用1) 不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、ミオクローヌス、発汗、頻脈等のセロトニン症候群の症状が認められた場合には、投与を中止し、体温冷却及び補液等の全身管理とともに、... 詳細表示
【エクフィナ】 MAO-B阻害剤を含む他のパーキンソン病治療剤からの切り替え方法について教えてください。
電子添文には、MAO-B阻害剤との併用について以下の記載があります。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと) 2.1 他のMAO阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩)を投与中の患者(引用1) 他のMAO阻害剤から切り替える際は、MAO阻害剤を中止してからエクフィナの投与を開始するまでに、少な... 詳細表示
「パーキンソン病診療ガイドライン2018」には、衝動制御障害について以下の記載があります。(引用1) ■衝動制御障害(引用1) パーキンソン病患者では、ドパミン補充療法や前頭葉扁桃核などの機能障害と関連して、病的賭博、性欲亢進、買いあさり、むちゃ食い(過食)、pundingと呼ばれる複雑な動作... 詳細表示
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