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医療用医薬品一覧
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電子添文には、用法及び用量に関して以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 エクフィナはレボドパ含有製剤との併用で承認されております。そ... 詳細表示
【エクフィナ】 カフェインとの相互作用について教えてください。
カフェインは電子添文の「併用禁忌」、「併用注意」に設定されていません。(引用1) 電子添文には、カフェインとの相互作用に関して以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.7 薬物相互作用 16.7.3 カフェイン(引用2) 健康成人(16例)を対象にサフィナミド100mgを1日1回14日間反復投... 詳細表示
総合製品情報概要には、作用機序について以下の記載があります。 作用部位・作用機序(引用1) サフィナミドは、選択的かつ可逆的なMAO-B阻害作用を有し、内因性及びレボドパ製剤由来のドパミンの脳内濃度を高める。このMAO-B阻害作用がサフィナミドの主要な作用機序と考えられる。また、サフィナミドは非ドパミン作動性... 詳細表示
【エクフィナ】 半減期やCmaxなど、血中濃度の推移について教えてください。
電子添文には、薬物動態について以下の記載がございます。 16. 薬物動態 16.1 血中濃度(引用1) 16.1.1 単回投与 日本人健康成人にサフィナミド50mg、100mg及び200mgを絶食下単回経口投与したときのサフィナミドの血漿中濃度推移及び血漿中薬物動態パラメータは以下のとおり... 詳細表示
エクフィナの効果判定時期について検討したデータはありません。 ご参考までに、国内第II/III相プラセボ対照比較試験[ME2125-3試験]における副次評価項目は、4週間毎に効果判定を行っています。 総合製品情報概要には、国内第II/III相プラセボ対照比較試験[ME2125-3試験]における1日平均オン... 詳細表示
【エクフィナ】 併用できない、または併用できるパーキンソン病治療剤を教えてください。
MAO阻害剤(セレギリン塩酸塩:エフピー、ラサギリンメシル酸塩:アジレクト)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。(引用1) その他のパーキンソン病治療剤は、「併用禁忌」や「併用注意」に設定されていません。(引用1、2) 電子添文の「10.1併用禁忌」に以下記載があります。 ■10.1併用禁忌... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。... 詳細表示
【エクフィナ】 中枢神経刺激剤やマジンドールと併用できますか?
中枢神経刺激剤(メチルフェニデート塩酸塩:リタリン、コンサータ、リスデキサンフェタミンメシル酸塩:ビバンセ、メタンフェタミン塩酸塩:ヒロポン)及びマジンドール(サノレックス)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。 併用により、脳内モノアミン総量が増加し、高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがあり... 詳細表示
【エクフィナ】 1日1回服用ですが、いつ服用したら良いですか?食事の影響について教えてください。
服用時間の規定はありません。 食事の影響を受けないため、食事時間に左右されず服用が可能です。(引用1) 電子添文には、用法及び用量について下記の記載があります。 6. 用法及び用量(引用2) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状... 詳細表示
【エクフィナ】 50mgから減量できますか。50mgから増量する場合漸増できますか。
電子添文には以下のように記載されており、適宜増減の記載はありません。 6. 用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 電子添文に記載されている用法及び用量に従い本剤の... 詳細表示
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