|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
【エクフィナ】 カフェインとの相互作用について教えてください。
カフェインは電子添文の「併用禁忌」、「併用注意」に設定されていません。(引用1) 電子添文には、カフェインとの相互作用に関して以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.7 薬物相互作用 16.7.3 カフェイン(引用2) 健康成人(16例)を対象にサフィナミド100mgを1日1回14日間反復投... 詳細表示
電子添文には、エクフィナの用法及び用量に関して以下の記載があります。 6.用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。 なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 電子添文には、用法及び用量に関連する注意に... 詳細表示
【エクフィナ】 可逆的なMAO-B阻害剤ですが、可逆的の根拠は何ですか?
インタビューフォームには、エクフィナのMAO-Bに対する可逆的阻害作用の根拠に関して以下の記載があります。(引用1、2) ・MAO-Bに対する阻害作用(ラット) サフィナミド経口投与1時間後の脳内MAO-B阻害のED50値は1.1mg/kgであったが、MAO-Aに対しては60mg/kgでも影響しなかった。サフ... 詳細表示
【エクフィナ】 悪性症候群の症状と対処法について教えてください。
電子添文には、悪性症候群の症状と対処法に関して以下の記載があります。 11. 副作用 11.1 重大な副作用 11.1.5 悪性症候群(頻度不明)(引用1) 急激な減量又は中止により、高熱、意識障害、高度の筋硬直、不随意運動、血清CK上昇等があらわれるおそれがある。このような症状が認められた場合には、体温... 詳細表示
「パーキンソン病診療ガイドライン2018」には、衝動制御障害について以下の記載があります。(引用1) ■衝動制御障害(引用1) パーキンソン病患者では、ドパミン補充療法や前頭葉扁桃核などの機能障害と関連して、病的賭博、性欲亢進、買いあさり、むちゃ食い(過食)、pundingと呼ばれる複雑な動作... 詳細表示
電子添文には、用法及び用量に関して以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 エクフィナはレボドパ含有製剤との併用で承認されております。そ... 詳細表示
電子添文の副作用の項目には、以下の記載があります。(引用1、2) 重大な副作用として、幻覚等の精神症状、傾眠、突発的睡眠、衝動制御障害、セロトニン症候群、悪性症候群があらわれることがあります。 その他の副作用(発現頻度1%以上)として、ジスキネジア、不眠症、頭痛、浮動性めまい、悪心、便秘、転倒、ALT増加が報... 詳細表示
【エクフィナ】 50mgから減量できますか。50mgから増量する場合漸増できますか。
電子添文には以下のように記載されており、適宜増減の記載はありません。 6. 用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 電子添文に記載されている用法及び用量に従い本剤の... 詳細表示
エクフィナを投与する際には、レボドパ含有製剤と併用してください。 電子添文には以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善 5. 効能又は効果に関連する注意(引用2) レボドパ含有製剤の... 詳細表示
エクフィナの効果判定時期について検討したデータはありません。 ご参考までに、国内第II/III相プラセボ対照比較試験[ME2125-3試験]における副次評価項目は、4週間毎に効果判定を行っています。 総合製品情報概要には、国内第II/III相プラセボ対照比較試験[ME2125-3試験]における1日平均オン... 詳細表示
77件中 51 - 60 件を表示