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医療用医薬品一覧
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【エクフィナ】 レボドパ由来の副作用(ジスキネジア等)があらわれた場合の対処法について教えてください。
電子添文には、対処法に関して以下の記載があります。 7.用法及び用量に関連する注意 7.1レボドパ含有製剤との併用によりレボドパ由来の副作用(ジスキネジア等)があらわれることがある。このため、本剤の投与開始時又は増量時には患者の状態を十分観察し、このような副作用が認められた場合は、本剤あるいはレボドパ含有製剤... 詳細表示
【エクフィナ】 可逆的なMAO-B阻害剤ですが、可逆的の根拠は何ですか?
インタビューフォームには、エクフィナのMAO-Bに対する可逆的阻害作用の根拠に関して以下の記載があります。(引用1、2) ・MAO-Bに対する阻害作用(ラット) サフィナミド経口投与1時間後の脳内MAO-B阻害のED50値は1.1mg/kgであったが、MAO-Aに対しては60mg/kgでも影響しなかった。サフ... 詳細表示
電子添文には、用法及び用量に関して以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 エクフィナはレボドパ含有製剤との併用で承認されております。そ... 詳細表示
【エクフィナ】 悪性症候群の症状と対処法について教えてください。
電子添文には、悪性症候群の症状と対処法に関して以下の記載があります。 11. 副作用 11.1 重大な副作用 11.1.5 悪性症候群(頻度不明)(引用1) 急激な減量又は中止により、高熱、意識障害、高度の筋硬直、不随意運動、血清CK上昇等があらわれるおそれがある。このような症状が認められた場合には、体温... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。... 詳細表示
エクフィナの効果判定時期について検討したデータはありません。 ご参考までに、国内第II/III相プラセボ対照比較試験[ME2125-3試験]における副次評価項目は、4週間毎に効果判定を行っています。 総合製品情報概要には、国内第II/III相プラセボ対照比較試験[ME2125-3試験]における1日平均オン... 詳細表示
【エクフィナ】 中枢神経刺激剤やマジンドールと併用できますか?
中枢神経刺激剤(メチルフェニデート塩酸塩:リタリン、コンサータ、リスデキサンフェタミンメシル酸塩:ビバンセ、メタンフェタミン塩酸塩:ヒロポン)及びマジンドール(サノレックス)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。 併用により、脳内モノアミン総量が増加し、高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがあり... 詳細表示
電子添文の禁忌の項目に以下の記載があります。 以下の患者には禁忌です。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.4 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)のある患者 2.5 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 2.6 妊婦又は妊娠している可能性のある女性... 詳細表示
エクフィナを投与する際には、レボドパ含有製剤と併用してください。 電子添文には以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善 5. 効能又は効果に関連する注意(引用2) レボドパ含有製剤の... 詳細表示
セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩、エンタカポン、ゾニサミド及びイストラデフィリンなどがあります。(引用1) 【引用】 1)エクフィナ錠50mg インタビューフォーム 2020 年12 月改訂(第4 版) X.管理的事項に関する項目 6.同一成分・同効薬 同効薬 【更新年月】... 詳細表示
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