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医療用医薬品一覧
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【エクフィナ】 血中濃度はどのくらいの期間で定常状態になりますか?
日本人健康成人を対象とした反復投与時の臨床試験では、投与開始6 日目には定常状態となりました。(引用1、2) 電子添文には、定常状態に関して以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.1 血中濃度 16.1.2 反復投与(引用1) 日本人健康成人にサフィナミド50mg、100mg及び200mgを... 詳細表示
エクフィナを投与する際には、レボドパ含有製剤と併用してください。 電子添文には以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善 5. 効能又は効果に関連する注意(引用2) レボドパ含有製剤の... 詳細表示
【エクフィナ】 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物との相互作用について、教えてください。
電子添文には、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物との相互作用に関して併用注意に設定されています。 10.相互作用 10.2 併用注意(併用に注意すること)(引用1) 【関連情報】 インタビューフォームには併用注意の設定理由について以下の記載がございます。 ... 詳細表示
【エクフィナ】 トラゾドン塩酸塩との相互作用について、教えてください。
トラゾドン塩酸塩は「併用注意」に設定されています。 トラゾドン塩酸塩の中止直後にエクフィナを投与又は併用する場合、トラゾドン塩酸塩のセロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがあります。(引用1、2) 電子添文には、トラゾドン塩酸塩との相互作用に関して以下の記載がありま... 詳細表示
【エクフィナ】 50mgよりも少ない用量で投与しても良いですか?
エクフィナの用法及び用量は「本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。」と設定されています。50mgより少ない用量での投与は承認外の用量となります。添付文書に記載されている用法及び用量に従い本剤の投... 詳細表示
【エクフィナ】 白内障や緑内障のある患者様に投与できますか?
添付文書上、白内障や緑内障のある患者様への投与を制限する設定はありません。 なお、添付文書には、網膜に関連する疾患又はその既往のある患者様は、視力・視野に関する症状の変化を定期的に観察するよう記載されていますので、定期的な観察をお願いします。(引用1) 【関連情報】 添付文書の「9.1.1 網膜に関... 詳細表示
トラゾドン塩酸塩、レセルピン誘導体(レセルピン)、フェノチアジン系薬剤(クロルプロマジン)、ブチロフェノン系薬剤(ハロペリドール)、スルピリド、メトクロプラミド、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物、リネゾリド、交感神経刺激剤(エフェドリン塩酸塩、メチルエフェドリン塩酸塩、プソイドエフェドリン塩酸塩含有医... 詳細表示
【エクフィナ】 100mgに増量するときに、漸増が必要ですか?
添付文書の用法及び用量には、漸増の記載はございません。 エクフィナの用法及び用量は「本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。」と設定されています。(引用1) 患者様の症状により... 詳細表示
【エクフィナ】 半減期やCmaxなど、血中濃度の推移について教えてください。
電子添文には、薬物動態について以下の記載がございます。 16. 薬物動態 16.1 血中濃度(引用1) 16.1.1 単回投与 日本人健康成人にサフィナミド50mg、100mg及び200mgを絶食下単回経口投与したときのサフィナミドの血漿中濃度推移及び血漿中薬物動態パラメータは以下のとおり... 詳細表示
【エクフィナ】 適宜増減できますか?75mgや25mgの投与も可能なのでしょうか?
添付文書では、適宜増減の記載はありません。また、75mgや25mgの投与は承認外の用量となります。添付文書に記載されている用法及び用量に従い本剤の投与をお願いいたします。 エクフィナの用法及び用量は「本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお... 詳細表示
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