hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
![]() |
医療用医薬品一覧
|
【エクフィナ】 三環系抗うつ剤、四環系抗うつ剤と併用できますか?
三環系抗うつ剤、四環系抗うつ剤は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。 電子添文には、三環系抗うつ剤・四環系抗うつ剤との併用禁忌に関して以下の記載があります。 10.相互作用 10.1 併用禁忌(併用しないこと)(引用1) 表中の番号は電子添文の各項目を示しています。 インタビュ... 詳細表示
【エクフィナ】 ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤と併用できますか?
ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤(ミルタザピン:リフレックス、レメロン)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。 併用により脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が高まり、脳内のモノアミン総量が増加することによってセロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがあります。(引用1、2、3... 詳細表示
エーザイの医療関係者向けサイトMedical.jp エクフィナの製品ページに、患者様向け指導箋や患者向 医薬品ガイド等を掲載しております。 資材はこちら(エクフィナの製品ページにリンクします) お探しの資材が見つからない場合やご不明な点は、hhc ホットライン(0120-419-497)まで... 詳細表示
電子添文には、用法及び用量に関して以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 エクフィナはレボドパ含有製剤との併用で承認されております。そ... 詳細表示
サフィナミドは大部分が生体内で代謝され、主に代謝物として尿中に排泄されると考えられます。(引用1、2) ■代謝部位及び代謝経路(引用1、2、3、4、5、6) サフィナミドは主に代謝により体内より消失します。サフィナミドは非特異的細胞質アミダーゼやCYP3A4 により代謝され、中間代謝物の代謝にはM... 詳細表示
中枢神経刺激剤(メチルフェニデート塩酸塩:リタリン、リスデキサンフェタミンメシル酸塩:ビバンセ)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。 併用により、脳内モノアミン総量が増加し、高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがあります。(引用1、2、3) 電子添文には、中枢神経刺激剤との併用に... 詳細表示
日本人健康成人を対象とした薬物動態試験では、食事の影響は認められませんでした。食事の影響を受けないため、食事時間に左右されず服用が可能です。(引用1、2、3) ■食事の影響 日本人健康成人に、空腹時及び食後にサフィナミド50mgを単回経口投与したときの血漿中薬物動態パラメータを比較した結果... 詳細表示
電子添文の副作用の項目には、以下の記載があります。(引用1、2) 重大な副作用として、幻覚等の精神症状、傾眠、突発的睡眠、衝動制御障害、セロトニン症候群、悪性症候群があらわれることがあります。 その他の副作用(発現頻度1%以上)として、ジスキネジア、不眠症、頭痛、浮動性めまい、悪心、便秘、転倒、ALT増加が報... 詳細表示
【エクフィナ】 フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピリド、メトクロプラミドとの相互作用について、教え...
フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピリド、メトクロプラミドは「併用注意」に設定されています。 これらの薬剤は脳内ドパミン受容体を遮断するため、併用により、エクフィナの作用が減弱されるおそれがあります。(引用1、2) 電子添文には、フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピ... 詳細表示
エクフィナ投与中の患者様には自動車の運転をさせないようご注意ください。 添付文書の「8.重要な基本的注意」では、「本剤投与により日中の傾眠、前兆のない突発的睡眠があらわれることがあるため、本剤投与中の患者には自動車の運転、機械の操作、高所での作業等、危険を伴う作業に従事させないように注意すること... 詳細表示
93件中 21 - 30 件を表示