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医療用医薬品一覧
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エクフィナを投与する際には、レボドパ含有製剤と併用してください。 電子添文には以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善 5. 効能又は効果に関連する注意(引用2) レボドパ含有製剤の... 詳細表示
【エクフィナ】 併用できない、または併用できるパーキンソン病治療剤を教えてください。
MAO阻害剤(セレギリン塩酸塩:エフピー、ラサギリンメシル酸塩:アジレクト)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。(引用1) その他のパーキンソン病治療剤は、「併用禁忌」や「併用注意」に設定されていません。(引用1、2) 電子添文の「10.1併用禁忌」に以下記載があります。 ■10.1併用禁忌... 詳細表示
総合製品情報概要には、作用機序について以下の記載があります。 作用部位・作用機序(引用1) サフィナミドは、選択的かつ可逆的なMAO-B阻害作用を有し、内因性及びレボドパ製剤由来のドパミンの脳内濃度を高める。このMAO-B阻害作用がサフィナミドの主要な作用機序と考えられる。また、サフィナミドは非ドパミン作動性... 詳細表示
【エクフィナ】 フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピリド、メトクロプラミドとの相互作用について、教え...
フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピリド、メトクロプラミドは「併用注意」に設定されています。 これらの薬剤は脳内ドパミン受容体を遮断するため、併用により、エクフィナの作用が減弱されるおそれがあります。(引用1、2) 電子添文には、フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、スルピリド、メトク... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。... 詳細表示
【エクフィナ】 手術を受ける場合、エクフィナの投与中止は必要ですか?
電子添文上、手術を受ける場合に、エクフィナの投与中止の注意喚起は行っておりません。 なお、鎮痛薬によってエクフィナの投与中止が必要な薬剤があります。 鎮痛薬であるペチジン塩酸塩含有製剤やトラマドール塩酸塩含有製剤等は、併用禁忌となっております。(引用1) 併用禁忌や併用注意に設定されている薬剤については... 詳細表示
【エクフィナ】 1日1回服用ですが、いつ服用したら良いですか?食事の影響について教えてください。
服用時間の規定はありません。 食事の影響を受けないため、食事時間に左右されず服用が可能です。(引用1) 電子添文には、用法及び用量について下記の記載があります。 6. 用法及び用量(引用2) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状... 詳細表示
三環系抗うつ剤、四環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤、ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤は、「併用禁忌」ですので併用しないでください。(引用1) また、トラゾドン塩酸塩は「併用注意」ですので、併用に注意してください。(引用2) 電子添文には... 詳細表示
電子添文には、用法及び用量に関して以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 エクフィナはレボドパ含有製剤との併用で承認されております。そ... 詳細表示
電子添文には、蓄積性に関して以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.1 血中濃度 16.1.2 反復投与(引用1) 日本人健康成人にサフィナミド50mg、100mg及び200mgを食後に1日1回7日間反復経口投与(第7日のみ絶食)したとき、最終投与後のサフィナミドの血漿中薬物動態パラメータは以... 詳細表示
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