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医療用医薬品一覧
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インタビューフォームには、製品の治療学的特性として以下の記載があります。 ■製品の治療学的特性(引用1) (1)中枢神経系の電位依存性ナトリウムチャネルにおける高頻度発火を抑制する。 (2)投与開始後、1~2週間で維持用量に到達することが可能である。 (3)LGS注)患者を対象とした国内での無作為化比較試... 詳細表示
電子添文には、効能又は効果に関する以下の記載があります。 4.効能又は効果(引用1) 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないLennox-Gastaut症候群における強直発作及び脱力発作に対する抗てんかん薬との併用療法 【引用】 1)イノベロン錠100mg・錠200mg電子... 詳細表示
添付文書及びインタビューフォームには、授乳婦への投与に関する以下の記載があります。 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ラット及びウサギに14C‐ルフィナミドを経口投与したとき、乳汁中へ移行することが報告されている。(引用1) 【引用】... 詳細表示
添付文書及びインタビューフォームには、食事の影響に関する以下の記載があります。 ■食事の影響 健康成人に400mgを絶食下及び食後に単回経口投与注)したとき、食後投与では絶食下と比べ血漿中ルフィナミドのCmax及びAUCはそれぞれ56%及び34%上昇したが、tmax及びt1/2は一定であった(... 詳細表示
【イノベロン】 腎機能障害の患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、腎機能障害のある患者に関する以下の記載があります。 16.薬物動態 16.6 特定の背景を有する患者 16.6.1 腎機能障害患者(引用1) 腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス30mL/分未満)にルフィナミド400mgを食後に単回経口投与注)した時の薬物動態は健康成人の薬物動態と類似し... 詳細表示
【イノベロン】 用法・用量(投与量、投与タイミングなど)について教えてください。
添付文書には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 ■用法及び用量 4歳以上の小児 体重15.0~30.0kgの場合:通常、ルフィナミドとして、最初の2日間は1日200mgを1日2回に分けて食後に経口投与し、その後は2日ごとに1日用量として200mg以下ずつ漸増する。維持用量は1日... 詳細表示
【イノベロン】 イノベロンを両面アルミシートのPTP包装にした理由は?
使用期限5年を担保するため、製品の防湿性を高め、低湿度条件を保つために両面アルミ包装を採用しました。 詳細表示
【イノベロン】 合併症・既往歴等のある患者様に関する注意事項は?
添付文書及びインタビューフォームには、合併症・既往歴等のある患者様に関する以下の記載があります。 (1)他の抗てんかん薬に対しアレルギー歴又は発疹発現の既往歴がある患者 本剤の投与による薬剤性過敏症症候群が報告されている。(引用1) (2)先天性QT短縮症候群の患者 治療上... 詳細表示
【イノベロン】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えて下さい。
添付文書及びインタビューフォームには、薬物相互作用に関する以下の記載があります。 ■併用禁忌とその理由 設定されていない。(引用1) ■併用注意(併用に注意すること)(引用2) 表中の番号は添付文書の各項目を示しています。 ■薬物相... 詳細表示
電子添文には、作用機序に関する以下の記載があります。 18.薬効薬理 18.1 作用機序(引用1) ルフィナミドの作用機序は確定していないが、in vitro試験結果から、電位依存性ナトリウムチャネルの関与が示唆されている。ルフィナミドはラット大脳皮質神経細胞の電位依存性ナトリウムチャネルの不活性化... 詳細表示
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