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『 フィコンパ 』 内のQ&A

43件中 1 - 10 件を表示

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  • 【フィコンパ】 就寝前投与の理由は何ですか。朝食後(夕食後)投与の処方が出ています。

    承認された用法は「就寝前投与」です。本薬は投与後およそ1時間で血中濃度が最大になります。服用後にめまい、傾眠等の抑制性の副作用発現による転倒などを防ぐために、就寝前投与の用法を設定しました。 副作用のリスクを最小限にするためにも、承認用法である就寝前1日1回投与をお願いいたします。 なお、毎日の服薬を継続していた... 詳細表示

    • No:1017
    • 公開日時:2018/12/05 00:00
    • 更新日時:2018/12/17 14:12
  • 【フィコンパ】 簡易懸濁法に関する情報はありますか?

    弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。フィコンパ錠はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。崩壊・懸濁時の安定性データをご用意しておりますので、必要な場合はhhcホットライン(0120-419-497)にお問い合わせください。【... 詳細表示

    • No:356
    • 公開日時:2018/06/18 00:00
    • 更新日時:2018/10/17 17:20
  • 【フィコンパ】 粉砕投与に関する情報はありますか?

    弊社では粉砕投与をおすすめしておりません。フィコンパ錠はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、粉砕した状態での有効性、安全性は検討していません。粉砕後の安定性データをご用意しておりますので、必要な場合はhhcホットライン(0120-419-497)にお問い合わせください。【作成年月】2017... 詳細表示

    • No:358
    • 公開日時:2018/06/18 00:00
    • 更新日時:2018/10/17 17:16
  • 【フィコンパ】 血中濃度モニタリング(TDM)の必要性について教えて下さい。

    本剤の血中濃度モニタリング(TDM)は必須ではありませんが、血中濃度を定期的に測定することが治療管理上、有用である場合があります(服薬コンプライアンスの確認や副作用発現時、フェニトインやカルバマゼピン併用時など)。 また、『てんかん診療ガイドライン2018』において、血中濃度測定が有用な薬剤として、ペランパネル... 詳細表示

    • No:1019
    • 公開日時:2018/12/05 00:00
    • 更新日時:2018/12/06 18:47
  • 【フィコンパ】 単剤投与は認められていますか。

    承認されている効能効果は併用療法であり、単剤(単独)処方は承認外の用法となります。(引用1) 【関連情報】 フィコンパの添付文書:【効能・効果】他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の下記発作に対する抗てんかん薬との併用療法 部分発作(二次性全般化発作を含む) 強直間代発作 【引用】 1)フィ... 詳細表示

    • No:1020
    • 公開日時:2018/12/05 00:00
    • 更新日時:2018/12/10 16:10
  • 【フィコンパ】 有効血中濃度の目安はありますか。

    フィコンパは血中濃度の個人差が大きく、有効血中濃度は明らかになっていません。(引用1) しかし、発作頻度変化率と血中濃度の関係には大きなばらつきが認められるものの、平均血中ぺランパネル濃度の上昇に伴い、発作頻度が減少することが示唆されました。 一方、発作の消失(seizurefree)は血漿中ぺランパネル濃度の低... 詳細表示

    • No:1018
    • 公開日時:2018/12/05 00:00
    • 更新日時:2018/12/06 18:50
  • 【フィコンパ】 どのような薬剤ですか?特徴はありますか?

    (1)本剤は、日本で創製された新規の作用機序を有する抗てんかん薬で、世界各国で承認されています。 (2)ペランパネルは、AMPA受容体に対して選択的かつ非競合的に結合することにより、グルタミン酸による神経の過剰興奮を直接抑制します。〔「作用機序は?」の項参照〕 (3)他の抗てんかん薬で十分な発作抑制効果が得られな... 詳細表示

    • No:867
    • 公開日時:2018/07/25 00:00
    • 更新日時:2019/01/22 17:49
  • 【フィコンパ】 ① 併用により、フィコンパの血中濃度に影響を与える抗てんかん薬はありますか。② 併用に...

    ①カルバマゼピンとフェニトインに関しては、添付文書上 併用注意になっており、本剤(ペランパネル)の血中濃度が低下する可能性があります。(引用1) なお、薬物動態解析データでは、カルバマゼピン、フェニトインはペランパネルの血中濃度をそれぞれ66%、49%低下させました。 フェノバルビタール、トピラマートのペランパ... 詳細表示

    • No:1279
    • 公開日時:2016/03/28 00:00
    • 更新日時:2018/08/22 16:47
  • 【フィコンパ】 食事の影響は?

    (外国人データ) 健康成人24例にペランパネル1㎎を絶食下及び摂食下単回経口投与したとき、摂食下では絶食下と比較しペランパネルのCmaxは40%低下し、tmaxは2時間遅延したが、AUC(0-t)は同様でした。(①) 健康成人16例にペランパネル6㎎を絶食下又は摂食下単回経口投与したとき、摂食下では絶食下と比較し... 詳細表示

    • No:343
    • 公開日時:2018/06/18 00:00
    • 更新日時:2018/10/17 17:26
  • 【フィコンパ】 一包化に関する情報はありますか?

    ・フィコンパ錠2mg 本剤を無包装状態で保存すると、温度・湿度条件下では3カ月間、光照射下では約4カ月間安定性に変化は認められておりませんが、安定性を確保するためにも、本剤を一包化する場合は、室温にて湿度と光の影響を避けて保管するようお願い致します。 ・フィコンパ錠4mg 本剤を無包装状態で保存すると、温度・湿度... 詳細表示

    • No:357
    • 公開日時:2018/06/18 00:00
    • 更新日時:2018/10/17 17:21

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