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医療用医薬品一覧
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てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に関しては、単剤療法が承認されています。 なお、強直間代発作に関しては、承認されている効能又は効果は併用療法であり、単剤(単独)処方は承認外の用法となります。 【関連情報】 電子添文には、効能又は効果、用法及び用量については以下の記載があります。 ... 詳細表示
重大な副作用は以下のとおりです。 11.1 重大な副作用 11.1.1 攻撃性等の精神症状 易刺激性(6.8%)、攻撃性(3.5%)、不安(1.5%)、怒り(1.1%)、幻覚(幻視、幻聴等)(0.6%)、妄想(0.3%)、せん妄(頻度不明)等の精神症状があらわれることがある。[8.1、8... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 頻度の高い副作用や重大な副作用について教えてください。
電子添文には、頻度の高い副作用として、浮動性めまい(35.4%)、傾眠(19.8%)の記載があります。(引用1) 重大な副作用には、易刺激性(6.8%)、攻撃性(3.5%)、不安(1.5%)、怒り(1.1%)、幻覚(幻視、幻聴等)(0.6%)、妄想(0.3%)、せん妄(頻度不明)等があります。(引用2) ... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 脳内への移行性について、教えてください。
※非臨床試験におけるぺランパネルの脳内移行性を評価しているものであり、ヒトでも同様の脳内移行性を示すものではない。 ※脳内移行性がフィコンパの有効性を直接的に示すものではない。 インタビューフォームには、血液-脳関門の通過性に関して以下の記載があります。 血液-脳関門通過性(引用1) <参考:ラッ... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 投与時間別の血中濃度推移を教えてください。(Cmax、AUC、Tmax、T1/2など)
日本人を含む健康成人48例(日本人18例)にペランパネル12mgを30分間(19例)、60分間(19例)もしくは90分間(6例)点滴静脈内投与または絶食下経口投与(それぞれ20例、19例、8例)したときの血漿中濃度推移、薬物動態パラメータは以下の通りでした。(引用1、2) <経口製剤> 用... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 自動車運転への影響について教えてください。
電子添文には、自動車運転への影響に関して以下の記載があります。 8.重要な基本的注意(引用1) 8.5 めまい、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う操作に従事させないよう注意すること。 【関連情報】 インタ... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 用法及び用量に関連する注意とその理由を教えてください。
電子添文には、用法及び用量に関連する注意について以下の記載があります。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) <全効能共通> 7.1 本剤の代謝を促進する抗てんかん薬(カルバマゼピン、フェニトイン、ホスフェニトイン)との併用により本剤の血中濃度が低下することがあるので、本剤の投与開始時、投与中又は... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 臨床第II相試験(国内試験、240試験)において認められた副作用を教えてください。
総合製品情報概要には、臨床第II相試験(国内試験、240試験)の副作用について以下の記載があります。 ■主な有害事象(安全性解析対象例)<主要目的>(引用1、2) 観察期(錠剤)、治療期(注射剤)及びフォローアップ期(錠剤)における有害事象の発現割合は、それぞれ3/21例(14.3%)、15/21例(71... 詳細表示
【フィコンパ】 ペランパネルはAMPA受容体のどの部分に結合するのですか?
総合製品情報概要には、AMPA受容体の結合部位に関して以下の記載があります。(引用1) 【引用】 1)フィコンパ錠2mg・4mg・細粒1%・点滴静注用2mg総合製品情報概要 薬効薬理1.作用機序 p92(FYC1001KSG) 【更新年月】 2024年10月 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 服用にあたり注意すること(重要な基本的注意)がありますか?
電子添文には、服用にあたり注意することに関して以下の記載があります。 8.重要な基本的注意(引用1) 8.1 易刺激性、攻撃性・敵意、不安、自殺企図等の精神症状があらわれ、自殺に至った例も報告されているので、本剤投与中及び投与終了後一定期間は患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。 ... 詳細表示
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