|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
【フィコンパ・点滴静注】 電子添文に、「経口投与が可能になった場合は速やかに経口ペランパネル製剤に切り替えること」...
国内外の臨床試験において、4日間を超えた点滴静脈内投与の使用経験はございません。経口投与が可能になった場合は速やかにペランパネル経口製剤への切り替えをご検討ください。 インタビューフォームには、投与期間について以下の記載があります。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.3 経口投与が可能にな... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 半減期・最高血漿中濃度などの薬物動態パラメータについて教えてください。
電子添文には、薬物動態に関して以下の記載があります。 16.薬物動態 16.1 血中濃度 16.1.1 単回投与(引用1) <フィコンパ錠> 日本人健康成人にペランパネル2~8mgを絶食下単回経口投与注)したときの血漿中濃度推移を図に示し、薬物動態パラメータを表に示した。ペランパネルは単回経口投与後... 詳細表示
【フィコンパ】 腎機能障害患者、透析患者への投与について教えてください。
腎機能障害患者、透析患者の特別な用量設定はありません。 腎機能障害患者について、電子添文「9.特定の背景を有する患者に関する注意」に以下の記載があります。(引用1) 9.2腎機能障害患者 9.2.1重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎障害患者 重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 脳内への移行性について、教えてください。
※非臨床試験におけるぺランパネルの脳内移行性を評価しているものであり、ヒトでも同様の脳内移行性を示すものではない。 ※脳内移行性がフィコンパの有効性を直接的に示すものではない。 インタビューフォームには、血液-脳関門の通過性に関して以下の記載があります。 血液-脳関門通過性(引用1) <参考:ラッ... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 部分発作(二次性全般化発作を含む)併用療法の臨床成績について教えてください。
●総合製品情報概要には、臨床第III相試験(日本を含む国際共同試験、335試験)の臨床成績に関して以下の記載があります。(引用1、2) ◆臨床第III相試験(日本を含む国際共同試験、335試験)の臨床成績 ~部分発作を有するてんかん患者を対象とした併用試験~ (承認時評価資料:臨床第III相試験(日本を... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 禁忌とその設定理由について教えてください。
電子添文には、禁忌について以下の記載があります。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 2.2 重度の肝機能障害のある患者 【関連情報】 インタビューフォームには、禁忌について以下の記載があります。 ■禁忌内容とその理由(引用... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 過量投与時の対処法について教えてください。
電子添文には、過量投与について以下の記載があります。 13. 過量投与(引用1) 13.1 徴候・症状 過量投与後にみられた主な症状は、精神状態変化、激越及び攻撃的行動であった。 13.2 処置 過量投与の際の特異的な薬物療法はない。なお、腎透析によるクリアランスの促進は期待できない。 【... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 臨床第II相試験(国内試験、240試験)において認められた副作用を教えてください。
総合製品情報概要には、臨床第II相試験(国内試験、240試験)の副作用について以下の記載があります。 ■主な有害事象(安全性解析対象例)<主要目的>(引用1、2) 観察期(錠剤)、治療期(注射剤)及びフォローアップ期(錠剤)における有害事象の発現割合は、それぞれ3/21例(14.3%)、15/21例(71... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 <単剤療法>用法及び用量の設定根拠、最高用量を8mgに設定した根拠を教えてください。
単剤療法342試験の成績を踏まえて、部分発作を有するてんかん患者に対する単剤療法に関する用法及び用量を設定しました。 総合製品情報概要には、単剤療法に関する用法及び用量の設定に関して以下の記載があります。 臨床成績(引用1 、2) 「臨床第III相試験 日本を含む国際共同試験、342試験の臨床成績 ... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 第III相併用試験(335試験、332試験および311試験)において、併用されていた抗て...
●335試験(臨床第Ⅲ相試験(日本を含む国際共同試験、335試験)の臨床成績~部分発作を有するてんかん患者を対象とした併用試験~)(引用1) 併用割合が高かった主な抗てんかん薬は、カルバマゼピン(311例、44.2%)、バルプロ酸(291例、41.3%)、レベチラセタム(289例、41.1%)、ラモトリギン(1... 詳細表示
71件中 31 - 40 件を表示