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医療用医薬品一覧
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【アザクタム】 投与時や調製時などで、注意することはありますか?
(1)投与時 1)静脈内注射時 静脈内大量投与により血管痛、静脈炎、灼熱感を起こすことがあるので、これを予防するために注射液の調製、注射部位、注射方法等について十分注意し、その注射の速度はできるだけ遅くしてください。 2)筋肉内注射時 筋肉内注射にあたっては、下記の点に注意してください。 ①筋肉内注... 詳細表示
警告は設定されていません。 【引用】 ・アザクタム注射用0.5g・1gインタビューフォーム2018年5月改訂(改訂第7版)Ⅷ.安全性(使用上の注意等)に関する項目1.警告内容とその理由 【関連情報】 特にありません。 【更新年月】 2018年10月 詳細表示
Azetidine(βラクタム環の別称)とmonobactamの合成語になります。(引用1) 日本化学療法学会の略号はAZTです。(引用2) 【関連情報】 一般名、化学名は以下になります。(引用3、4) 1)和名(命名法):アズトレオナム(JAN) 2)洋名(命名法):Aztreonam(J... 詳細表示
【アザクタム】 有効成分、規格の種類、製剤の性状、添加剤などを教えてください。
電子添文には、組成(有効成分・添加剤)、性状などに関する以下の記載があります。 3.組成・性状(引用1) 3.1組成 3.2製剤の性状 【引用】 1)アザクタム注射用0.5g・1g電子添文 2024年6月改訂(第2版) 3.組成・性状 ... 詳細表示
・総症例15,267例(静注、点滴静注、筋注を含む)中、840例(5.50%)の副作用が報告されています。(再審査終了時) ・その他の副作用 【引用】 ・アザクタム注射用0.5g・1g添付文書2018年5月改訂(第8版)【使用上の注意】4.副作用 【関連情... 詳細表示
電子添文には、作用機序に関する以下の記載があります。 18.薬効薬理 18.1作用機序(引用1) 感受性細菌のペニシリン結合蛋白(PBP)のうち、特にPBP3に高い結合親和性を有し、細胞壁合成阻害により強い殺菌作用を示す。また、グラム陰性菌の外膜に対する透過性も良好である。(引用2、3、4) ... 詳細表示
【アザクタム】 製剤の組成(有効成分、添加剤)、性状について教えてください。
電子添文の組成・性状には以下の記載があります。 3. 組成・性状(引用1) 3.1 組成 3.2 製剤の性状 【引用】 1)アザクタム注射用0.5g・1g電子添文 2024年6月改訂(第2版) 3. 組成・性状 【更新年月】 2024年12月 詳細表示
高齢者には、次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与してください。 (1)本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高齢者の体内薬物動態試験で高い血中濃度が持続する傾向が認められています。 (2)高齢者ではビタミンK欠乏による... 詳細表示
電子添文には、重大な副作用について、以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.1 ショック(頻度不明) 不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 11.1.2 急性腎障害(頻度不明) 急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれる... 詳細表示
【アザクタム】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えて下さい。
併用禁忌については設定されておりません。(引用1) 電子添文には、併用注意について、以下の記載があります。(引用2) 10. 相互作用(引用1) 10.2 併用注意(併用に注意すること) 【引用】 1)アザクタム注射用0.5g・1g電子添文 2024年6月改訂(第2版... 詳細表示
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