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医療用医薬品一覧
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【アザクタム】 組織移行性、代謝及び排泄について教えてください。
電子添文には、組織移行性、代謝及び排泄に関する以下の記載があります。 16.薬物動態 16.3分布(引用1) 患者の喀痰、胆汁、腹腔内浸出液、髄液、骨盤死腔浸出液、眼房水等の体液中への移行性及び胆?組織、前立腺組織、子宮・子宮付属器各組織、中耳粘膜等への移行性は良好である。(引用2、3、4、5、... 詳細表示
【アザクタム】 他剤との配合変化に関する情報について教えてください。
電子添文及びインタビューフォームには、他剤との配合変化に関する以下の記載があります。 14.適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意 〈点滴静注〉(引用1) 14.1.2 糖液、電解質液又はアミノ酸製剤などの補液で溶解すること。 なお、溶液が低張になるため注射用水を使用しないこと。 〈投与経路共通〉... 詳細表示
【アザクタム】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えて下さい。
併用禁忌については設定されておりません。(引用1) 電子添文には、併用注意について、以下の記載があります。(引用2) 10. 相互作用(引用1) 10.2 併用注意(併用に注意すること) 【引用】 1)アザクタム注射用0.5g・1g電子添文 2024年6月改訂(第2版... 詳細表示
電子添文には、薬物動態に関する以下の記載があります。 16.薬物動態 16.1 血中濃度(引用1) 16.1.1 単回投与(静脈内注射) 健康成人5名に本剤1g(力価)を単回静脈内注射した場合、投与5分後の平均血清中濃度は130.6μg/mLと高値を示し、半減期は1.85時間であった。また健康... 詳細表示
【アザクタム】 用法及び用量、適用上の注意について教えてください。
電子添文には、用法及び用量、適用上の注意について、以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人には、1日1~2g(力価)を2回に分けて静脈内注射、点滴静注又は筋肉内注射する。ただし、通常、淋菌感染症及び子宮頸管炎には、1日1回1~2g(力価)を筋肉内注射又は静脈内注射する。 通常、小児に... 詳細表示
【アザクタム】 特定の背景を有する患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、特定の背景を有する患者に関する以下の記載があります。 9.特定の背景を有する患者に関する注意(引用1) 9.1合併症・既往歴等のある患者 9.1.1ペニシリン系又はセフェム系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者 交叉アレルギー反応が起こるとの報告がある。 9.1.2本人又は両親、... 詳細表示
電子添文には、重大な副作用について、以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.1 ショック(頻度不明) 不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 11.1.2 急性腎障害(頻度不明) 急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれる... 詳細表示
【アザクタム】 腎機能障害の患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、腎機能障害の患者への投与に関する以下の記載があります。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.2腎機能障害患者(引用1) 投与量を減ずるか、投与間隔を開けて使用すること。血中濃度が持続する。 【関連情報】 インタビューフォームには、腎機能障害時の血中濃度と尿中... 詳細表示
【アザクタム】 静脈内注射においては、どのくらいの投与時間、投与速度で行えばよいですか?
投与時間、投与速度の規定はありません。 電子添文には、薬剤投与時の注意に関する以下の記載があります。 14.適用上の注意 14.2薬剤投与時の注意(引用1) <静脈内注射> 14.2.1静脈内大量投与により血管痛、静脈炎、灼熱感を起こすことがあるので、これを予防するために注射液の調製、注... 詳細表示
【アザクタム】 時間依存性の抗菌薬ですか、濃度依存性ですか?
モノバクタム系抗生物質製剤のアザクタム(有効成分:アズトレオナム)は、時間依存性の抗菌薬になります。 時間依存性抗菌薬は、血中濃度がMIC※1を上回っている時間(Time above MIC※2)が多いほど効果が高まる特徴があります。(引用1) 1日の中でMIC以上をなるべく持続させるためには、分割頻回... 詳細表示
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