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医療用医薬品一覧
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電子添文に規定はされておらず、投与時のフィルター使用は必須ではありません。(引用1) 【引用】 1)フィコンパ点滴静注用2mg電子添文 2024年4月改訂(第2版) 【更新年月】 2025年5月 KW:ルート 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 禁忌とその設定理由について教えてください。
電子添文には、禁忌について以下の記載があります。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 2.2 重度の肝機能障害のある患者 【関連情報】 インタビューフォームには、禁忌について以下の記載があります。 ■禁忌内容とその理由(引用... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 授乳婦への投与について教えてください。
電子添文には、授乳婦への投与について以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.6 授乳婦(引用1) 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。授乳ラットに投与したとき、ペランパネル又はその代謝物が乳汁中へ移行することが報告されている。 ... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 抗てんかん薬以外の薬剤との薬物相互作用について教えてください。
電子添文には、相互作用について以下の記載があります。 10. 相互作用(引用1) ペランパネルは主として薬物代謝酵素CYP3Aで代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 注:表中の番号は電子添文の各項目を示しています。 電子添文には、CYP3Aを誘導する抗てんかん薬との併用... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 投与時間別の血中濃度推移を教えてください。(Cmax、AUC、Tmax、T1/2など)
日本人を含む健康成人48例(日本人18例)にペランパネル12mgを30分間(19例)、60分間(19例)もしくは90分間(6例)点滴静脈内投与または絶食下経口投与(それぞれ20例、19例、8例)したときの血漿中濃度推移、薬物動態パラメータは以下の通りでした。(引用1、2) <経口製剤> 用... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 電子添文に、「経口投与が可能になった場合は速やかに経口ペランパネル製剤に切り替えること」...
国内外の臨床試験において、4日間を超えた点滴静脈内投与の使用経験はございません。経口投与が可能になった場合は速やかにペランパネル経口製剤への切り替えをご検討ください。 インタビューフォームには、投与期間について以下の記載があります。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.3 経口投与が可能にな... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 製剤に含まれる添加剤について注意すべき点を教えてください。
本剤には添加剤として、スルホブチルエーテルβ-シクロデキストリンナトリウム(SBECD)が配合されています。(引用1) 電子添文には、SBECDに関する以下の記載があります。 8.重要な基本的注意(引用2) 8.7添加剤であるスルホブチルエーテルβ-シクロデキストリンナトリウム(SBECD)の血漿中... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 腎機能障害患者への投与について教えてください。
電子添文には、腎機能障害患者への投与について以下の記載があります。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.2腎機能障害患者(引用1) 9.2.1腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎障害患者 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ投与すること。添加剤であるSBECD※の尿細管への影響... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 過量投与時の対処法について教えてください。
電子添文には、過量投与について以下の記載があります。 13. 過量投与(引用1) 13.1 徴候・症状 過量投与後にみられた主な症状は、精神状態変化、激越及び攻撃的行動であった。 13.2 処置 過量投与の際の特異的な薬物療法はない。なお、腎透析によるクリアランスの促進は期待できない。 【... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 妊婦への投与について教えてください。
電子添文には、妊婦への投与について以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.5 妊婦(引用1) 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。ラットの妊娠及び授乳期間中に投与したとき、一般状態の悪化の認められる用量... 詳細表示
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