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『 錠 』 内のQ&A

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  • 【フェロミア】  制酸剤との併用は?

    添付文書上、制酸剤は併用注意です。 【参考情報】 鉄剤と制酸剤を併用すると、胃内pHの上昇により鉄が水酸基と配位結合し、架橋構造を有する高分子鉄重合体を形成することが報告されている。フェロミアによる吸収阻害の臨床報告はないが、in vitro試験において、pHの上昇により難溶性の鉄重合体を形成することが報告さ... 詳細表示

    • No:1548
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2019/02/25 19:00
  • 【フェロミア】  タンニン酸を含有する食品との併用は?

    添付文書上、タンニン酸を含有する食品は併用注意です。 【参考情報】 鉄剤服用に際し、緑茶、コーヒー等のタンニン酸を含有する飲料を摂取した場合、タンニン酸と鉄が高分子鉄キレートを形成することが報告されている。フェロミアにおいては、in vitro試験ではタンニン酸を含有する食品による吸収阻害は報告されておらず、... 詳細表示

    • No:1549
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2019/02/25 19:00
  • 【フェロミア】  フェロミアとビタミンCを併用する意義は?

    ビタミンCは還元剤としての作用があり、鉄剤とともに処方されると鉄の吸収が促進される。これはビタミンCが吸収効率の良い二価鉄の状態を保つ作用があるためである。しかし、患者さんによっては鉄吸収率が高まる反面、胃腸障筈の副作用が増大することがある(胃腸障害は胃内の二価鉄イオンの刺激によるものである)。 フェロミアは、鉄... 詳細表示

    • No:1552
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2019/02/25 19:01
  • 【フェロミア】  フェロミアを服用した患者さんは便の色が黒色になるのか?

    添付文書上、【使用上の注意】10.その他の注意に「本剤の投与により便が黒色を呈することがある。」と記載がございます。(引用1) フェロミアを服用した患者さんはすべて便が黒色または緑黒色になる。これは服用したフェロミアの未吸収の鉄によるもので、排泄される過程で鉄が酸化または食物等との反応により便が黒色または緑黒色... 詳細表示

    • No:1562
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2019/02/25 19:02
  • 【フェロミア】 どのような薬剤ですか?特徴はありますか?

    フェロミアは可溶性の非イオン型クエン酸第一鉄ナトリウムを主剤とする鉄欠乏性貧血治療剤です。クエン酸第一鉄ナトリウムは酸性から塩基性に至る広いpH域で溶解します。弱酸から塩基性側でイオン鉄のような吸収されにくい不溶性高分子ポリマーを形成せず低分子キレートのまま吸収されるため、腸管吸収が良好です。そのため胃酸分泌の低... 詳細表示

    • No:315
    • 公開日時:2018/06/14 00:00
    • 更新日時:2019/01/28 15:23
  • 【フェロミア】 フェロミアを服用すると便潜血反応が偽陽性になるのか?

    便潜血法には、化学法(触媒法)と免疫法があり、化学法は便中の血液を検出する方法であり、便中に最低10mL以上の血液が混在すると陽性になり、鉄にも反応する。この方法は食物中の動物の血液にも反応するので最近は行われることが少ない。免疫法は便中の抗ヒトHb抗体による検査法であり、鉄では陽性にならない。よって、鉄剤を服用... 詳細表示

    • No:1563
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2017/10/18 15:06
  • 【フェロミア】  フェロミアは服用間隔の違いにより効果に差があるのか?

    フェロミアでは、服用間隔の違いによる効果についての検討はしていない。理論的には、一日用量が同じで一回で服用する場合より同量を6時間以上間隔を空けて2回で投与した方が1日に吸収される鉄量が多くなる。しかし、この吸収量の差が貧血の改善効果に影響を及ぼすものでないので、1回もしくは2回の服用し易い投与方法を選んでいただ... 詳細表示

    • No:1569
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2019/02/25 19:08
  • 【フェロミア】  キノロン系抗菌剤との併用は?

    添付文書上、キノロン系抗菌剤は併用注意です。 【参考情報】 鉄剤とキノロン系抗菌剤の併用は、非吸収性の高分子鉄キレートを形成しキノロン系抗菌剤の吸収を阻害する。フェロミアにおいても、キノロン系抗菌剤との併用により吸収を阻害した報告がされているため、相互作用の併用注意に記載している。健康成人8名のクロスオーバー... 詳細表示

    • No:1545
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2019/02/25 10:21
  • 【フェロミア】  フェロミアを服用した患者さんで歯が着色することはあるのか?

    フェロミアを服用した患者さん(主に小児、高齢者、義歯の患者)で歯の変色(黒色、茶褐色)が報告されており、フェロミアに限らず、すべての鉄剤の添付文書に記載されている。 原因(着色の機序)唾液の糖蛋白由来で歯の表面に形成されている皮膜とプラーク(皮膜に細菌が吸着しコロニーを形成したもの)に鉄イオンとタンニン酸等... 詳細表示

    • No:1554
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2019/02/25 19:02
  • 【フェロミア】  胃切除後に投与してもよいか?

    胃切除、胃全摘患者では、胃酸分泌が悪くかつ直ちに小腸に入るため鉄吸収効率が低下することから、術後数年して鉄欠乏性貧血になるケースが多い。これは、胃内pHの上昇により二価鉄から三価鉄の酸化反応により吸収効率の悪い三価鉄の高分子重合体が形成されるためである。フェロミアは2モルのクエン酸と鉄の錯体構造を形成しており、酸... 詳細表示

    • No:1570
    • 公開日時:2017/10/17 00:00
    • 更新日時:2019/02/25 19:09

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