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  • No : 15104
  • 公開日時 : 2020/03/11 22:55
  • 更新日時 : 2020/08/21 13:44
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【デエビゴ】 他剤からデエビゴへの切り替え方法について教えてください。

【デエビゴ】 
 
他剤からデエビゴへの切り替え方法について教えてください。
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回答

切り替え方法を検討したデータや、他の睡眠薬との換算用量はありません。

 

用法・用量通りの使用をお願いします。

なお、デエビゴに切り替え後も患者様の状態を十分観察するようお願いします。

 

添付文書には以下の記載があります。

【用法・用量】

通常、成人にはレンボレキサントとして115mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1110mgを超えないこととする。

<用法・用量に関連する使用上の注意>

1.効果不十分により、やむを得ず通常用量を超えて増量する場合には、1110mgまでとすること。なお、通常用量を超えて増量する場合には、傾眠等の副作用が増加することがあるので、患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与することとし、症状の改善に伴って減量に努めること。

2.本剤は就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して仕事等で活動する可能性があるときは服用させないこと。

3.入眠効果の発現が遅れるおそれがあるため、本剤の食事と同時又は食直後の服用は避けること。〔食後投与では,空腹時投与に比べ,投与直後のレンボレキサントの血漿中濃度が低下することがある。〕

4CYP3Aを阻害する薬剤との併用により、レンボレキサントの血漿中濃度が上昇し、傾眠等の副作用が増強されるおそれがある。CYP3Aを中程度又は強力に阻害する薬剤(フルコナゾール、エリスロマイシン、ベラパミル、イトラコナゾール、クラリスロマイシン等)との併用は、患者の状態を慎重に観察した上で、本剤投与の可否を判断すること。なお併用する場合は112.5mgとすること。(引用1

5.中等度肝機能障害患者では、レンボレキサントの血漿中濃度が上昇するため、11 5 mgを超えないこととし、慎重に投与すること。

6.他の不眠症治療薬と併用したときの有効性及び安全性は確立されていない。

 

【引用】

1)デエビゴ錠2.5mg5mg10mg添付文書 20201月作成(第1版) 【用法・用量】、<用法・用量に関連する使用上の注意>

 

【作成年月】

2020年 2

 

KW:切替、切替え、switch、スイッチ、アモバルビタール、イソミタール、エスゾピクロン、ルネスタ、エスタゾラム、ユーロジン、クアゼパム、ドラール、スボレキサント、ベルソムラ、セコバルビタールナトリウム、アイオナール・ナトリウム、アイオナールナトリウム、ゾピクロン、アモバン、ゾルピデム、マイスリー、トリアゾラム、ハルシオン、トリクロホスナトリウム、トリクロリール、ニトラゼパム、ベンザリン、ネルボン、ハロキサゾラム、ソメリン、フェノバルビタール、フェノバール、フルニトラゼパム、サイレース、フルラゼパム、ダルメート、ブロチゾラム、レンドルミン、ブロモバレリル尿素、ブロバリン、ペントバルビタールカルシウム、ラボナ、ラメルテオン、ロゼレム、リルマザホン、リスミー、ロルメタゼパム、ロラメット、エバミール

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