hhcホットライン (平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
Eisai hhc hotline Product Q&A
キーワードまたは文章で検索できます(200文字以内)
Q&A検索
キーワードの間に半角スペースを入れるとAND検索になります。
キーワードの間に"|"を入れるとOR検索になります。
キーワードの間に" -"を入れるとハイフンの後ろのキーワードを除外して検索します。
Drug Information
使用期限検索
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
PAGE TOP
  • No : 15052
  • 公開日時 : 2020/03/11 17:27
  • 更新日時 : 2021/09/06 16:43
  • 印刷

【デエビゴ】 うつ病の併存の有無で副作用発現状況は変わりますか?

【デエビゴ】 
 
うつ病の併存の有無で副作用発現状況は変わりますか?
カテゴリー : 

回答

国際共同303試験では、限られた例数ですが、うつ病を併存する不眠症患者様が含まれていました。
うつ病の有無別の副作用発現状況は以下のとおりです。(引用1)
 
 
対象:不眠症患者947例(安全性解析対象集団)
方法:投与第1期(1~6ヵ月時)は、デエビゴ5mg、10mg又はプラセボを1日1回毎晩の就床時刻(眠ろうとする時刻)の直前(5分以内)に経口投与した。投与第2期(7~12ヵ月時)は、プラセボ群は再度無作為化を実施し、デエビゴ5mg群又は10mg群に割り付けた。投与第1期にデエビゴを投与していた患者は、継続して6ヵ月間、同じ用量でデエビゴを経口投与した。(引用1)
 
【引用】
1)デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mgインタビューフォーム 2020年1月作成(第1版) V.治療に関する項目 3.臨床成績 (5)検証的試験、VIII.安全性(使用上の注意等)に関する項目 8.副作用 (5)基礎疾患、合併症、重症度及び手術の有無等背景別の副作用発現頻度
 
【作成年月】
2020年2月
 
KW:精神障害、大うつ病、抑うつ、うつ傾向、うつ症状、ラツーダ、リーゼ
【図表あり】

アンケート:ご意見をお聞かせください