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医療用医薬品一覧
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電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはレンボレキサントとして1日1回5mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日1回10mgを超えないこととする。 また、増量時の注意として以下の記載があります。 7. 用法... 詳細表示
【デエビゴ】 服用して就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して活動した場合の平衡機能及び認知機能(注意力、記憶力)...
電子添文には、睡眠途中の一時的な起床時の注意について以下のように記載されています。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.2 本剤は就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して仕事等で活動する可能性があるときは服用させないこと。 ご参考までに55歳以上の健康... 詳細表示
デエビゴはレンボレキサントを有効成分とする不眠症治療薬です。(引用1) 以下の治療学的・製剤学的特性を有しています。(引用2) 1. 2種のオレキシン受容体サブタイプ(OX1R及びOX2R)の両者に対し、競合的かつ可逆的拮抗作用を有するオレキシン受容体拮抗剤です。 OX1R:オレキシン1受容体、OX2R... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、傾眠の副作用が884例中95例(10.7%)に認められています。(引用1) 国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の試験概要は以下の通りです。(引用2、3、4) 本試験における安全性 ■投与第1期 副作用発現率は、プラ... 詳細表示
国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の副次評価項目として、最終評価時(投与第2期の最終投与)から約2週間のフォローアップ期中の反跳性不眠、および安全性評価項目として離脱症状について検討しております。(引用1) 結果は以下の通りでした。 ■反跳性不眠*1 総合製品情報概要には、投与... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、デエビゴが投与された884例のうち転倒の副作用が3例(0.3%)に認められています。(引用1、2) 【関連情報】 国際共同303試験の試験概要および副作用に関する情報は以下の通りです。 ■国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外デー... 詳細表示
「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」では、睡眠麻痺(睡眠時麻痺)について以下のように記載されています。(引用1) 入眠時に生じる一過性の全身脱力症状である。患者は体を動かすことも声をあげて助けをもとめることもできない、いわゆる「金縛り」の状態となり、このために強い恐怖を体験することが多い。持続は... 詳細表示
電子添文には、薬物乱用に対する影響を外国103試験(外国人データ)において検討した以下の記載があります。 17. 臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.2 臨床薬理試験 (4)薬物乱用に対する影響(103試験)(引用1) 健康成人の薬物乱用経験者(39例)に本剤10、20※1又... 詳細表示
【デエビゴ】 投与初日の効果について検討した報告はありますか?
不眠症患者様を対象とした外国304試験で検討しています。 投与初日及びその翌日の2夜の平均値とした評価時点(Day1/2)において、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価した睡眠潜時(LPS)、睡眠効率(SE)及び中途覚醒時間(WASO)は、プラセボ群及びゾルピデムER群と比較して、デエビゴ5... 詳細表示
【デエビゴ】 高齢者で有効性・安全性を検討した報告はありますか?
高齢者(65歳以上)のみを対象とした臨床試験は実施していません。ご参考として海外第Ⅲ相プラセボ/ゾルピデムER対照比較試験[外国304試験](海外データ)では男性65歳以上、女性55歳以上を対象として有効性・安全性を検討しています。 海外第III相プラセボ/ゾルピデムER対照比較試験[外国304試験](海外... 詳細表示
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