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医療用医薬品一覧
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不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、傾眠の副作用が884例中95例(10.7%)に認められています。(引用1) 国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の試験概要は以下の通りです。(引用2、3、4) 本試験における安全性 ■投与第1期 副作用発現率は、プラ... 詳細表示
国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の副次評価項目として、最終評価時(投与第2期の最終投与)から約2週間のフォローアップ期中の反跳性不眠、および安全性評価項目として離脱症状について検討しております。(引用1) 結果は以下の通りでした。 ■反跳性不眠*1 総合製品情報概要には、投与... 詳細表示
国際共同303試験では最長12か月の服用期間で検討いたしました。(引用1) なお、電子添文には、投与継続の要否について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意 8.2 症状が改善した場合は、本剤の投与継続の要否について検討し、本剤を漫然と投与しないよう注意すること。(引用2) ■国際共同第 ... 詳細表示
「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」では、睡眠麻痺(睡眠時麻痺)について以下のように記載されています。(引用1) 入眠時に生じる一過性の全身脱力症状である。患者は体を動かすことも声をあげて助けをもとめることもできない、いわゆる「金縛り」の状態となり、このために強い恐怖を体験することが多い。持続は... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴの服薬指導のポイント(用法及び用量、相互作用など)について教えてください。
hhcホットラインに寄せられるデエビゴ錠のよくある問い合わせについて、適正使用ガイド(DI-J-967)、患者様指導箋(DVG1016)をもとに、5つの服薬指導のポイントをまとめた動画を作成しました。添付の動画(7分48秒)をご覧いただき、デエビゴを投与される患者への服薬指導にお役立てください。 なおすべて... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同第III相試験において、本剤が投与された884例(日本人155例を含む)中249例(28.2%)に副作用が認められました。主な副作用は、傾眠95例(10.7%)、頭痛37例(4.2%)、倦怠感27例(3.1%)等でした。(承認時)(引用1) 【関連情... 詳細表示
室温保存です。(引用1) 【引用】 デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mg電子添文 2024年12月改訂(第3版) 〔貯法〕 【更新年月】 2025年5月 ? KW:貯法、保管、室温、保存 詳細表示
【デエビゴ】 高齢者で有効性・安全性を検討した報告はありますか?
高齢者(65歳以上)のみを対象とした臨床試験は実施していません。ご参考として海外第Ⅲ相プラセボ/ゾルピデムER対照比較試験[外国304試験](海外データ)では男性65歳以上、女性55歳以上を対象として有効性・安全性を検討しています。 海外第III相プラセボ/ゾルピデムER対照比較試験[外国304試験](海外... 詳細表示
以下の色素を使用しています。(引用1) デエビゴ錠2.5mg(淡赤色):三二酸化鉄 デエビゴ錠5mg(微黄色):黄色三二酸化鉄 デエビゴ錠10mg(橙色):黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄 【引用】 1)デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mg電子添文 2024年12月改訂(第3版) 3. 組成・性状 ... 詳細表示
電子添文には、作用機序について以下の記載があります。 18. 薬効薬理 18.1 作用機序(引用1) レンボレキサントのヒトオレキシン1(OX1)及びオレキシン2(OX2)受容体に対するカルシウム流入試験のKi値はそれぞれ8.1及び0.48nmol/Lであった。(引用2)また、ヒト血漿中の代謝物(M10)の... 詳細表示
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