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hhcホットライン
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医療用医薬品一覧
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電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはレンボレキサントとして1日1回5mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日1回10mgを超えないこととする。 また、増量時の注意として以下の記載があります。 7. 用法... 詳細表示
電子添文には、作用機序について以下の記載があります。 18. 薬効薬理 18.1 作用機序(引用1) レンボレキサントのヒトオレキシン1(OX1)及びオレキシン2(OX2)受容体に対するカルシウム流入試験のKi値はそれぞれ8.1及び0.48nmol/Lであった。(引用2)また、ヒト血漿中の代謝物(M10)の... 詳細表示
「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」では、睡眠麻痺(睡眠時麻痺)について以下のように記載されています。(引用1) 入眠時に生じる一過性の全身脱力症状である。患者は体を動かすことも声をあげて助けをもとめることもできない、いわゆる「金縛り」の状態となり、このために強い恐怖を体験することが多い。持続は... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴにP糖蛋白(P-gp)を阻害する作用はありますか?
インタビューフォームには、P糖蛋白(P-gp)に対する阻害作用に関する以下の記載があります。 ■トランスポーターに関する情報(引用1) In vitroでレンボレキサントの各種トランスポーターに対する基質性並びに阻害作用を検討した結果、レンボレキサントはP糖蛋白(P-gp)に対して弱い基質性を示したが、乳... 詳細表示
【デエビゴ】 主な代謝部位、代謝経路について教えてください。
インタビューフォームには、代謝について以下の記載があります。 6.代謝 (1)代謝部位及び代謝経路(引用1) ヒトにおけるレンボレキサントの主要代謝経路は、ジメチルピリミジン部位の酸化代謝であり、その後、さらなる酸化代謝、グルクロン酸抱合又はその両方を受けると考えられた。 レンボレキサントは主として代謝に... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴの服薬指導のポイント(用法及び用量、相互作用など)について教えてください。
hhcホットラインに寄せられるデエビゴ錠のよくある問い合わせについて、適正使用ガイド(DI-J-967)、患者様指導箋(DVG1016)をもとに、5つの服薬指導のポイントをまとめた動画を作成しました。添付の動画(7分48秒)をご覧いただき、デエビゴを投与される患者への服薬指導にお役立てください。 なおすべて... 詳細表示
以下の色素を使用しています。(引用1) デエビゴ錠2.5mg(淡赤色):三二酸化鉄 デエビゴ錠5mg(微黄色):黄色三二酸化鉄 デエビゴ錠10mg(橙色):黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄 【引用】 1)デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mg電子添文 2024年12月改訂(第3版) 3. 組成・性状 ... 詳細表示
電子添文には、薬物乱用に対する影響を外国103試験(外国人データ)において検討した以下の記載があります。 17. 臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.2 臨床薬理試験 (4)薬物乱用に対する影響(103試験)(引用1) 健康成人の薬物乱用経験者(39例)に本剤10、20※1又... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、傾眠の副作用が884例中95例(10.7%)に認められています。(引用1) 国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の試験概要は以下の通りです。(引用2、3、4) 本試験における安全性 ■投与第1期 副作用発現率は、プラ... 詳細表示
【デエビゴ】 高齢者で有効性・安全性を検討した報告はありますか?
高齢者(65歳以上)のみを対象とした臨床試験は実施していません。ご参考として海外第Ⅲ相プラセボ/ゾルピデムER対照比較試験[外国304試験](海外データ)では男性65歳以上、女性55歳以上を対象として有効性・安全性を検討しています。 海外第III相プラセボ/ゾルピデムER対照比較試験[外国304試験](海外... 詳細表示
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