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医療用医薬品一覧
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電子添文には、投与を中止する際の注意記載はございません。(引用1) 患者の状態を十分に観察し、慎重に行ってください。 【関連情報】 ご参考までに、国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外データ含む)では、副次評価項目において投与中止後の睡眠潜時、中途覚醒時間への影響を検討しており、... 詳細表示
インタビューフォームには、効果の持続について以下の記載があります。 ■国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](日本人及び外国人データ)(引用1) 効果の持続(sSOL、sSE、sWASOの投与1ヵ月時と比較したベースラインからの変化量)(各評価時点*) レンボレキサント投与開始後の... 詳細表示
【デエビゴ】 翌朝起床時における認知機能(注意反応力、注意持続力、記憶の質、記憶再生の速さ)への影響は?
電子添文には、翌朝の影響について、以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤の影響が服用の翌朝以後に及び、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 ご参考までに、海外第III相... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、デエビゴが投与された884例のうち転倒の副作用が3例(0.3%)に認められています。(引用1、2) 【関連情報】 国際共同303試験の試験概要および副作用に関する情報は以下の通りです。 ■国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外デー... 詳細表示
【デエビゴ】 主な代謝部位、代謝経路について教えてください。
インタビューフォームには、代謝について以下の記載があります。 6.代謝 (1)代謝部位及び代謝経路(引用1) ヒトにおけるレンボレキサントの主要代謝経路は、ジメチルピリミジン部位の酸化代謝であり、その後、さらなる酸化代謝、グルクロン酸抱合又はその両方を受けると考えられた。 レンボレキサントは主として代謝に... 詳細表示
電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはレンボレキサントとして1日1回5mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日1回10mgを超えないこととする。 また、増量時の注意として以下の記載があります。 7. 用法... 詳細表示
・デエビゴ錠2.5mg・錠5mg・錠10mg 本剤を一包化した際の安定性については検討しておりません。 ご参考として、「無包装状態」の安定性試験結果をご紹介します。 本剤を無包装状態とした場合の温度、湿度及び光条件下の安定性は、下表またはインタビューフォームをご確認ください。(引用1) 電子添文の貯法... 詳細表示
【デエビゴ】 投与中止による影響について教えてください。(退薬症候)
国際共同303試験において投与終了後の退薬症候に対する影響を検討しています。 各症例の最終評価時(投与第2期の最終投与から約2週間後)においてベンゾジアゼピン退薬症候質問票(T-BWSQ)※を用いて退薬症候を主観的に評価したところ、T-BWSQ合計スコア(平均値)はデエビゴ5mg群1.5点、10mg群1.3点で... 詳細表示
電子添文には以下のように記載されています。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはレンボレキサントとして1日1回5mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日1回10mgを超えないこととする。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用2) 7.1 効果不十分により、やむを得ず... 詳細表示
【デエビゴ】 電子添文のその他の副作用に記載されている「睡眠時随伴症」とはどのような症状ですか?
睡眠中に生じるねぼけ、夜尿、歯ぎしり、悪夢など望ましくない現象を総称して睡眠時随伴症と呼んでいます。 主として運動面の問題として現れるものとして睡眠時遊行症、夜驚症、レム睡眠行動障害、寝言などいわゆるねぼけに含まれるものがあります。 また、自律神経の問題が主なものとしては、睡眠時遺尿症(夜尿症)、乳児睡眠時無... 詳細表示
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