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医療用医薬品一覧
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【デエビゴ】 服用して就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して活動した場合の平衡機能及び認知機能(注意力、記憶力)...
電子添文には、睡眠途中の一時的な起床時の注意について以下のように記載されています。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.2 本剤は就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して仕事等で活動する可能性があるときは服用させないこと。 ご参考までに55歳以上の健康... 詳細表示
デエビゴ錠服用により、悪夢が発現した際の特別な対処法はございません。 ご参考までに発売後6か月間実施した市販直後調査において、悪夢を含む睡眠時随伴症は168例 171件報告されています。このうち145件は悪夢の報告でした。また、睡眠時随伴症の発現時期、本剤の投与処置及び転帰は 以下の通りでした。(引... 詳細表示
電子添文上、呼吸機能障害を有する患者に関しては以下のように記載されています。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者(引用1) 9.1.3 中等度及び重度の呼吸機能障害を有する患者 (閉塞性睡眠時無呼吸 および慢性閉塞性肺疾患患者を除く) これらの患者に対する使用経験... 詳細表示
【デエビゴ】 肝機能障害の患者への投与と、肝機能障害の目安について教えてください。
電子添文には、肝機能障害の患者への投与に関する以下の記載があります。 なお、肝機能障害の程度については、患者の状態から医師にご判断いただいております。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.2 重度の肝機能障害のある患者 [レンボレキサントの血漿中濃度を上昇させるおそれがある。] ... 詳細表示
デエビゴの効果持続時間について検討されたデータはありません。 【関連情報】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]では、主観評価による総睡眠時間(sTST:入眠から起床時刻までの間から算出される睡眠時間)が評価されています。(引用1) 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国... 詳細表示
インタビューフォームには、服用タイミングの設定理由について以下の記載があります。 デエビゴはtmaxが短く効果発現が早いと考えられるため、服薬後の安全性に配慮し、第III相臨床試験と同様、就寝直前に服用させることとしました。(引用1) なお、国際共同第III相第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴ2.5mgと中程度以上のCYP3A阻害剤を併用している方は、CYP3A阻害剤を中止した日から...
臨床試験においてCYP3A阻害剤の影響が残存する期間は検討されておらず、また影響が残存する期間も併用薬剤により異なると考えられるため、いつから5mgに増量するべきか時期をお示しすることができません。増量のタイミングは患者の状態をみて医師にご判断いただいております。 保険については最終的には地区審査機関のご判断と... 詳細表示
不眠症患者様を対象とした国際共同303試験において、デエビゴが投与された884例のうち悪夢の副作用が12例(1.4%)、異常な夢の副作用が16例(1.8%)に認められています。(引用1) 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験] (海外データ含む)の試験概要は以下の通りです。(引用2、3... 詳細表示
【デエビゴ】 向精神薬に指定されていますか?規制区分を教えてください。
デエビゴは、規制区分上向精神薬ではありません。 電子添文上、規制区分について以下のように記載されています。(引用1) 習慣性医薬品 注1)、処方箋医薬品 注2) 注1)注意-習慣性あり 注2)注意-医師等の処方箋により使用すること 【引用】 デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mg電子添文 ... 詳細表示
デエビゴの効果発現時間(作用発現時間)について検討されたデータはありません(引用1)。 参考までに、外国304試験では終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価した睡眠潜時(LPS)のデータがあり、結果は以下の通りでした。(引用2、3、4) Day 29/30における睡眠潜時のベースラインからの... 詳細表示
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