|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
反復投与時の体内動態について以下の記載があります。(引用1) ■反復投与(日本人健康成人)[外国003試験※1] 日本人健康成人12例にレンボレキサントを反復経口投与したときのDay14におけるCmaxの平均値は2.5mg※2、10mgの各投与時で13.2ng/mL、70.2ng/mL、AUC(0-24h)の... 詳細表示
【デエビゴ】 投与中止後、体内から消失するまでの時間について教えてください。
デエビゴにおいて完全に体から抜けるまでの時間は、明らかにされていません。半減期から推察すると、約10.4日でほぼ消失すると考えられます。 半減期の5倍で単純計算すると1/2の5乗で、血中濃度はCmaxの1/32(約3%)まで低下することから、一般的に体内から消失したとみなされます。(引用1) デエビゴの半... 詳細表示
【デエビゴ】 禁忌に「重度の肝機能障害のある患者」とありますが、設定した理由は?
インタビューフォームには、禁忌「重度の肝機能障害のある患者」の設定理由について以下の記載があります。 禁忌内容とその理由(引用1) 2.2 軽度及び中等度の肝機能障害患者に本剤を単回投与したとき、レンボレキサントのCmaxは、健康成人と比べてそれぞれ58%及び 22%上昇し、AUC(0-?inf)は25%及び... 詳細表示
デエビゴ錠服用により、悪夢が発現した際の特別な対処法はございません。 ご参考までに発売後6か月間実施した市販直後調査において、悪夢を含む睡眠時随伴症は168例 171件報告されています。このうち145件は悪夢の報告でした。また、睡眠時随伴症の発現時期、本剤の投与処置及び転帰は 以下の通りでした。(引... 詳細表示
インタビューフォームには、服用タイミングの設定理由について以下の記載があります。 デエビゴはtmaxが短く効果発現が早いと考えられるため、服薬後の安全性に配慮し、第III相臨床試験と同様、就寝直前に服用させることとしました。(引用1) なお、国際共同第III相第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験... 詳細表示
【デエビゴ】 投与翌朝の自動車運転能力に及ぼす影響について教えてください。
電子添文には、自動車運転に関する以下の記載があります。(引用1) 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤の影響が服用の翌朝以後に及び、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 なお、外国106試験... 詳細表示
【デエビゴ】 服用して就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して活動した場合の平衡機能及び認知機能(注意力、記憶力)...
電子添文には、睡眠途中の一時的な起床時の注意について以下のように記載されています。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.2 本剤は就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して仕事等で活動する可能性があるときは服用させないこと。 ご参考までに55歳以上の健康... 詳細表示
国際共同303試験では最長12か月の服用期間で検討いたしました。(引用1) なお、電子添文には、投与継続の要否について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意 8.2 症状が改善した場合は、本剤の投与継続の要否について検討し、本剤を漫然と投与しないよう注意すること。(引用2) ■国際共同第 ... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴにP糖蛋白(P-gp)を阻害する作用はありますか?
インタビューフォームには、P糖蛋白(P-gp)に対する阻害作用に関する以下の記載があります。 ■トランスポーターに関する情報(引用1) In vitroでレンボレキサントの各種トランスポーターに対する基質性並びに阻害作用を検討した結果、レンボレキサントはP糖蛋白(P-gp)に対して弱い基質性を示したが、乳... 詳細表示
デエビゴの効果発現時間(作用発現時間)について検討されたデータはありません(引用1)。 参考までに、外国304試験では終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価した睡眠潜時(LPS)のデータがあり、結果は以下の通りでした。(引用2、3、4) Day 29/30における睡眠潜時のベースラインからの... 詳細表示
80件中 31 - 40 件を表示