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医療用医薬品一覧
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【デエビゴ】 CYP3Aを誘導する薬剤と併用する場合の投与量を教えてください。
CYP3Aを誘導する薬剤(リファンピシン、フェニトイン等)と併用する場合のデエビゴ投与量は検討しておらず、規定はありません。 患者の状態により、用量を調節いただくようお願いします。 CYP3Aを誘導する薬剤は、本剤の代謝酵素であるCYP3Aを誘導し、本剤の血漿中濃度を低下させるおそれがあることから、電子添... 詳細表示
【デエビゴ】 服用中のアルコールの摂取(飲酒)について教えてください。
電子添文上、アルコール(飲酒)は、併用注意です。(引用1) 電子添文には、アルコールとの相互作用について以下の記載があります。 10.相互作用 10.2併用注意(併用に注意すること) (引用1) アルコール(飲酒) 臨床症状・措置方法 精神運動機能の相加的な低下を生じる可能性がある。本剤服用時には... 詳細表示
【デエビゴ】 投与中止による影響について教えてください。(反跳性不眠)
国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外データ含む)では、副次評価項目において投与中止後の睡眠潜時、中途覚醒時間への影響を検討しており、デエビゴ最終投与後の2週間のフォローアップ期間中、プラセボを含む治験薬は投与されませんでした。結果は以下の通りでした。(引用1、2) ●スクリーニング期か... 詳細表示
【デエビゴ】 禁忌に「重度の肝機能障害のある患者」とありますが、設定した理由は?
インタビューフォームには、禁忌「重度の肝機能障害のある患者」の設定理由について以下の記載があります。 禁忌内容とその理由(引用1) 2.2 軽度及び中等度の肝機能障害患者に本剤を単回投与したとき、レンボレキサントのCmaxは、健康成人と比べてそれぞれ58%及び 22%上昇し、AUC(0-?inf)は25%及び... 詳細表示
アルコールは「併用注意」に設定されています。デエビゴ服用時には飲酒は避けるようご指導ください。(引用1) 併用により、レンボレキサントの血漿中濃度が上昇するおそれがあります。また、アルコールが中枢神経抑制作用を示すため、精神運動機能の相加的な低下を生じる可能性があります。 デエビゴ10mgを単回投与時にアルコ... 詳細表示
電子添文には、重度の腎機能障害のある患者に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.2 腎機能障害患者(引用1) 9.2.1 重度の腎機能障害のある患者 レンボレキサントの血漿中濃度を上昇させるおそれがある。 透析患者への特別な用量設定はありません。投与する場合... 詳細表示
電子添文 には、有効期間について以下の記載があります。(引用1) 錠2.5mg:5年 錠5mg :4年 錠10mg:4年 お手元のエーザイ製品の製造番号から使用期限を検索できます。 使用期限サイトはこちらから 【引用】 1)デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mg電子添文 ※ 以下... 詳細表示
【デエビゴ】 オレキシン受容体の1と2の役割について教えてください。
インタビューフォームには、オレキシン受容体の役割について下記の記載があります。(引用1) 神経ペプチドであるオレキシンは、オレキシン受容体[オレキシン1受容体(OX1R)、オレキシン2受容体(OX2R)]を介して、覚醒の安定化及び睡眠の抑制を行っている。 OX1RとOX2Rのどちらがより覚醒/睡眠に寄与してい... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 ... 詳細表示
デエビゴの効果発現時間(作用発現時間)について検討されたデータはありません(引用1)。 参考までに、外国304試験では終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価した睡眠潜時(LPS)のデータがあり、結果は以下の通りでした。(引用2、3、4) Day 29/30における睡眠潜時のベースラインからの... 詳細表示
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