|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
【デエビゴ】 投与中止後、体内から消失するまでの時間について教えてください。
デエビゴにおいて完全に体から抜けるまでの時間は、明らかにされていません。半減期から推察すると、約10.4日でほぼ消失すると考えられます。 半減期の5倍で単純計算すると1/2の5乗で、血中濃度はCmaxの1/32(約3%)まで低下することから、一般的に体内から消失したとみなされます。(引用1) デエビゴの半... 詳細表示
【デエビゴ】 禁忌に「重度の肝機能障害のある患者」とありますが、設定した理由は?
インタビューフォームには、禁忌「重度の肝機能障害のある患者」の設定理由について以下の記載があります。 禁忌内容とその理由(引用1) 2.2 軽度及び中等度の肝機能障害患者に本剤を単回投与したとき、レンボレキサントのCmaxは、健康成人と比べてそれぞれ58%及び 22%上昇し、AUC(0-?inf)は25%及び... 詳細表示
【デエビゴ】 車の運転者への服薬指導について教えてください。
電子添文には、自動車運転への影響について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤の影響が服用の翌朝以後に及び、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 デエビゴを服用する患者... 詳細表示
【デエビゴ】 服用中のアルコールの摂取(飲酒)について教えてください。
電子添文上、アルコール(飲酒)は、併用注意です。(引用1) 電子添文には、アルコールとの相互作用について以下の記載があります。 10.相互作用 10.2併用注意(併用に注意すること) (引用1) アルコール(飲酒) 臨床症状・措置方法 精神運動機能の相加的な低下を生じる可能性がある。本剤服用時には... 詳細表示
反復投与時の体内動態について以下の記載があります。(引用1) ■反復投与(日本人健康成人)[外国003試験※1] 日本人健康成人12例にレンボレキサントを反復経口投与したときのDay14におけるCmaxの平均値は2.5mg※2、10mgの各投与時で13.2ng/mL、70.2ng/mL、AUC(0-24h)の... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 ... 詳細表示
中途覚醒に対する効果について、国際共同303試験では睡眠日誌を用いた主観的評価、外国304試験では終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価しています。結果は以下の通りでした。 ■国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外データを含む) (引用 1、2、3) 国際共同30... 詳細表示
【デエビゴ】 肝機能障害の患者への投与と、肝機能障害の目安について教えてください。
電子添文には、肝機能障害の患者への投与に関する以下の記載があります。 なお、肝機能障害の程度については、患者の状態から医師にご判断いただいております。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.2 重度の肝機能障害のある患者 [レンボレキサントの血漿中濃度を上昇させるおそれがある。] ... 詳細表示
【デエビゴ】 翌日に眠気は残りますか?(持ち越し効果はありますか?)
電子添文には、翌日の眠気について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤の影響が服用の翌朝以後に及び、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 また、海外第Ⅲ相プラセボ/ゾルピデ... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴ2.5mgと中程度以上のCYP3A阻害剤を併用している方は、CYP3A阻害剤を中止した日から...
臨床試験においてCYP3A阻害剤の影響が残存する期間は検討されておらず、また影響が残存する期間も併用薬剤により異なると考えられるため、いつから5mgに増量するべきか時期をお示しすることができません。増量のタイミングは患者の状態をみて医師にご判断いただいております。 保険については最終的には地区審査機関のご判断と... 詳細表示
77件中 21 - 30 件を表示