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医療用医薬品一覧
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【デエビゴ】 授乳婦へ投与できますか? 服用後どのくらい空けたら授乳できますか?
電子添文には、授乳婦の投与について以下の記載があります。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.6 授乳婦(引用1) 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。健康成人に10mgを経口投与した時に母乳中へ移行することが認められており、相対的乳児投与量(RID)は2%... 詳細表示
【デエビゴ】 服用中のアルコールの摂取(飲酒)について教えてください。
電子添文上、アルコール(飲酒)は、併用注意です。(引用1) 電子添文には、アルコールとの相互作用について以下の記載があります。 10.相互作用 10.2併用注意(併用に注意すること) (引用1) アルコール(飲酒) 臨床症状・措置方法 精神運動機能の相加的な低下を生じる可能性がある。本剤服用時には... 詳細表示
電子添文には、重度の腎機能障害のある患者に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.2 腎機能障害患者(引用1) 9.2.1 重度の腎機能障害のある患者 レンボレキサントの血漿中濃度を上昇させるおそれがある。 透析患者への特別な用量設定はありません。投与する場合... 詳細表示
アルコールは「併用注意」に設定されています。デエビゴ服用時には飲酒は避けるようご指導ください。(引用1) 併用により、レンボレキサントの血漿中濃度が上昇するおそれがあります。また、アルコールが中枢神経抑制作用を示すため、精神運動機能の相加的な低下を生じる可能性があります。 デエビゴ10mgを単回投与時にアルコ... 詳細表示
【デエビゴ】 オレキシン受容体の1と2の役割について教えてください。
インタビューフォームには、オレキシン受容体の役割について下記の記載があります。(引用1) 神経ペプチドであるオレキシンは、オレキシン受容体[オレキシン1受容体(OX1R)、オレキシン2受容体(OX2R)]を介して、覚醒の安定化及び睡眠の抑制を行っている。 OX1RとOX2Rのどちらがより覚醒/睡眠に寄与してい... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 ... 詳細表示
併用注意の欄に記載しておりませんが、グレープフルーツジュース中にはCYP3Aを強く阻害する物質が存在するため,CYP3Aにより主として代謝される経口薬をグレープフルーツジュースと一緒に服用した場合にバイオアベイラビリティが上昇したとの報告があります(引用1、2)。一方で、デエビゴは主にCYP3Aで代謝される事... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴ2.5mgと中程度以上のCYP3A阻害剤を併用している方は、CYP3A阻害剤を中止した日から...
臨床試験においてCYP3A阻害剤の影響が残存する期間は検討されておらず、また影響が残存する期間も併用薬剤により異なると考えられるため、いつから5mgに増量するべきか時期をお示しすることができません。増量のタイミングは患者の状態をみて医師にご判断いただいております。 保険については最終的には地区審査機関のご判断と... 詳細表示
中途覚醒に対する効果について、国際共同303試験では睡眠日誌を用いた主観的評価、外国304試験では終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価しています。結果は以下の通りでした。 ■国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外データを含む) (引用 1、2、3) 国際共同30... 詳細表示
【デエビゴ】 禁忌に「重度の肝機能障害のある患者」とありますが、設定した理由は?
インタビューフォームには、禁忌「重度の肝機能障害のある患者」の設定理由について以下の記載があります。 禁忌内容とその理由(引用1) 2.2 軽度及び中等度の肝機能障害患者に本剤を単回投与したとき、レンボレキサントのCmaxは、健康成人と比べてそれぞれ58%及び 22%上昇し、AUC(0-?inf)は25%及び... 詳細表示
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