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医療用医薬品一覧
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反復投与時の体内動態について以下の記載があります。(引用1) ■反復投与(日本人健康成人)[外国003試験※1] 日本人健康成人12例にレンボレキサントを反復経口投与したときのDay14におけるCmaxの平均値は2.5mg※2、10mgの各投与時で13.2ng/mL、70.2ng/mL、AUC(0-24h)の... 詳細表示
【デエビゴ】 投与中止後、体内から消失するまでの時間について教えてください。
デエビゴにおいて完全に体から抜けるまでの時間は、明らかにされていません。半減期から推察すると、約10.4日でほぼ消失すると考えられます。 半減期の5倍で単純計算すると1/2の5乗で、血中濃度はCmaxの1/32(約3%)まで低下することから、一般的に体内から消失したとみなされます。(引用1) デエビゴの半... 詳細表示
電子添文での用法及び用量は以下の通りです。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはレンボレキサントとして1日1回5mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日1回10mgを超えないこととする。 そのため、デエビゴの通常用量は、5mgです。投与開始時から2.5mgや10mg... 詳細表示
【デエビゴ】 服用中のアルコールの摂取(飲酒)について教えてください。
電子添文上、アルコール(飲酒)は、併用注意です。(引用1) 電子添文には、アルコールとの相互作用について以下の記載があります。 10.相互作用 10.2併用注意(併用に注意すること) (引用1) アルコール(飲酒) 臨床症状・措置方法 精神運動機能の相加的な低下を生じる可能性がある。本剤服用時には... 詳細表示
【デエビゴ】 禁忌に「重度の肝機能障害のある患者」とありますが、設定した理由は?
インタビューフォームには、禁忌「重度の肝機能障害のある患者」の設定理由について以下の記載があります。 禁忌内容とその理由(引用1) 2.2 軽度及び中等度の肝機能障害患者に本剤を単回投与したとき、レンボレキサントのCmaxは、健康成人と比べてそれぞれ58%及び 22%上昇し、AUC(0-?inf)は25%及び... 詳細表示
不眠症患者様を対象とした国際共同303試験において、デエビゴが投与された884例のうち悪夢の副作用が12例(1.4%)、異常な夢の副作用が16例(1.8%)に認められています。(引用1) 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験] (海外データ含む)の試験概要は以下の通りです。(引用2、3... 詳細表示
中途覚醒に対する効果について、国際共同303試験では睡眠日誌を用いた主観的評価、外国304試験では終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価しています。結果は以下の通りでした。 ■国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外データを含む) (引用 1、2、3) 国際共同30... 詳細表示
デエビゴの効果発現時間(作用発現時間)について検討されたデータはありません(引用1)。 参考までに、外国304試験では終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価した睡眠潜時(LPS)のデータがあり、結果は以下の通りでした。(引用2、3、4) Day 29/30における睡眠潜時のベースラインからの... 詳細表示
【デエビゴ】 車の運転者への服薬指導について教えてください。
電子添文には、自動車運転への影響について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤の影響が服用の翌朝以後に及び、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 デエビゴを服用する患者... 詳細表示
併用注意の欄に記載しておりませんが、グレープフルーツジュース中にはCYP3Aを強く阻害する物質が存在するため,CYP3Aにより主として代謝される経口薬をグレープフルーツジュースと一緒に服用した場合にバイオアベイラビリティが上昇したとの報告があります(引用1、2)。一方で、デエビゴは主にCYP3Aで代謝される事... 詳細表示
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