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医療用医薬品一覧
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不眠症患者を対象とした国際共同第III相臨床試験(303試験)において、傾眠の有害事象を発現した患者の発現時期は以下の通りでした。 傾眠の有害事象を発現した患者において、5mg投与群では38例中20例、10mg投与群では60例中35例が投与開始1週間以内に傾眠が認められています。一方、投与6ヵ月経過後以降に... 詳細表示
国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の副次評価項目として、最終評価時(投与第2期の最終投与)から約2週間のフォローアップ期中の反跳性不眠、および安全性評価項目として離脱症状について検討しております。(引用1) 結果は以下の通りでした。 ■反跳性不眠*1 総合製品情報概要には、投与... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同第III相試験において、本剤が投与された884例(日本人155例を含む)中249例(28.2%)に副作用が認められました。主な副作用は、傾眠95例(10.7%)、頭痛37例(4.2%)、倦怠感27例(3.1%)等でした。(承認時)(引用1) 【関連情... 詳細表示
【デエビゴ】 翌朝起床時における認知機能(注意反応力、注意持続力、記憶の質、記憶再生の速さ)への影響は?
電子添文には、翌朝の影響について、以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤の影響が服用の翌朝以後に及び、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 ご参考までに、海外第III相... 詳細表示
電子添文には以下のように記載されています。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはレンボレキサントとして1日1回5mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日1回10mgを超えないこととする。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用2) 7.1 効果不十分により、やむを得ず... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、傾眠の副作用が884例中95例(10.7%)に認められています。(引用1) 国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の試験概要は以下の通りです。(引用2、3、4) 本試験における安全性 ■投与第1期 副作用発現率は、プラ... 詳細表示
室温保存です。(引用1) 【引用】 デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mg電子添文 2024年12月改訂(第3版) 〔貯法〕 【更新年月】 2025年5月 ? KW:貯法、保管、室温、保存 詳細表示
【デエビゴ】 電子添文のその他の副作用に記載されている「睡眠時随伴症」とはどのような症状ですか?
睡眠中に生じるねぼけ、夜尿、歯ぎしり、悪夢など望ましくない現象を総称して睡眠時随伴症と呼んでいます。 主として運動面の問題として現れるものとして睡眠時遊行症、夜驚症、レム睡眠行動障害、寝言などいわゆるねぼけに含まれるものがあります。 また、自律神経の問題が主なものとしては、睡眠時遺尿症(夜尿症)、乳児睡眠時無... 詳細表示
【デエビゴ】 投与中止による影響について教えてください。(退薬症候)
国際共同303試験において投与終了後の退薬症候に対する影響を検討しています。 各症例の最終評価時(投与第2期の最終投与から約2週間後)においてベンゾジアゼピン退薬症候質問票(T-BWSQ)※を用いて退薬症候を主観的に評価したところ、T-BWSQ合計スコア(平均値)はデエビゴ5mg群1.5点、10mg群1.3点で... 詳細表示
【デエビゴ】 主な代謝部位、代謝経路について教えてください。
インタビューフォームには、代謝について以下の記載があります。 6.代謝 (1)代謝部位及び代謝経路(引用1) ヒトにおけるレンボレキサントの主要代謝経路は、ジメチルピリミジン部位の酸化代謝であり、その後、さらなる酸化代謝、グルクロン酸抱合又はその両方を受けると考えられた。 レンボレキサントは主として代謝に... 詳細表示
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