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医療用医薬品一覧
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電子添文には、薬物乱用に対する影響を外国103試験(外国人データ)において検討した以下の記載があります。 17. 臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.2 臨床薬理試験 (4)薬物乱用に対する影響(103試験)(引用1) 健康成人の薬物乱用経験者(39例)に本剤10、20※1又... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同第III相試験において、本剤が投与された884例(日本人155例を含む)中249例(28.2%)に副作用が認められました。主な副作用は、傾眠95例(10.7%)、頭痛37例(4.2%)、倦怠感27例(3.1%)等でした。(承認時)(引用1) 【関連情... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、傾眠の副作用が884例中95例(10.7%)に認められています。(引用1) 国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の試験概要は以下の通りです。(引用2、3、4) 本試験における安全性 ■投与第1期 副作用発現率は、プラ... 詳細表示
【デエビゴ】 主な代謝部位、代謝経路について教えてください。
インタビューフォームには、代謝について以下の記載があります。 6.代謝 (1)代謝部位及び代謝経路(引用1) ヒトにおけるレンボレキサントの主要代謝経路は、ジメチルピリミジン部位の酸化代謝であり、その後、さらなる酸化代謝、グルクロン酸抱合又はその両方を受けると考えられた。 レンボレキサントは主として代謝に... 詳細表示
【デエビゴ】 うつ病の併存の有無で副作用発現状況について教えてください。
国際共同303試験では、限られた例数ですが、うつ病を併存する不眠症患者様が含まれていました。 うつ病の有無別の副作用発現状況は以下のとおりです。(引用1) 【関連情報】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外データを含む)の試験概要は以下の通りです。 ■国際共同第III... 詳細表示
デエビゴはレンボレキサントを有効成分とする不眠症治療薬です。(引用1) 以下の治療学的・製剤学的特性を有しています。(引用2) 1. 2種のオレキシン受容体サブタイプ(OX1R及びOX2R)の両者に対し、競合的かつ可逆的拮抗作用を有するオレキシン受容体拮抗剤です。 OX1R:オレキシン1受容体、OX2R... 詳細表示
国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の副次評価項目として、最終評価時(投与第2期の最終投与)から約2週間のフォローアップ期中の反跳性不眠、および安全性評価項目として離脱症状について検討しております。(引用1) 結果は以下の通りでした。 ■反跳性不眠*1 総合製品情報概要には、投与... 詳細表示
【デエビゴ】 電子添文のその他の副作用に記載されている「睡眠時随伴症」とはどのような症状ですか?
睡眠中に生じるねぼけ、夜尿、歯ぎしり、悪夢など望ましくない現象を総称して睡眠時随伴症と呼んでいます。 主として運動面の問題として現れるものとして睡眠時遊行症、夜驚症、レム睡眠行動障害、寝言などいわゆるねぼけに含まれるものがあります。 また、自律神経の問題が主なものとしては、睡眠時遺尿症(夜尿症)、乳児睡眠時無... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、デエビゴが投与された884例のうち転倒の副作用が3例(0.3%)に認められています。(引用1、2) 【関連情報】 国際共同303試験の試験概要および副作用に関する情報は以下の通りです。 ■国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外デー... 詳細表示
電子添文、インタビューフォームには、自殺企図、自殺念慮に関する注意喚起や副作用に関して記載されておりません。 市販直後調査(収集期間:2020年7月6日~2021年1月5日)において、自殺念慮が1件報告されました。発現までの日数は不明です。本剤の投与は中止され、その後回復されました。(引用1) ... 詳細表示
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