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医療用医薬品一覧
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【デエビゴ】 デエビゴにP糖蛋白(P-gp)を阻害する作用はありますか?
インタビューフォームには、P糖蛋白(P-gp)に対する阻害作用に関する以下の記載があります。 ■トランスポーターに関する情報(引用1) In vitroでレンボレキサントの各種トランスポーターに対する基質性並びに阻害作用を検討した結果、レンボレキサントはP糖蛋白(P-gp)に対して弱い基質性を示したが、乳... 詳細表示
国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の副次評価項目として、最終評価時(投与第2期の最終投与)から約2週間のフォローアップ期中の反跳性不眠、および安全性評価項目として離脱症状について検討しております。(引用1) 結果は以下の通りでした。 ■反跳性不眠*1 総合製品情報概要には、投与... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴの服用によってせん妄を引き起こしますか?
デエビゴ錠の国際共同第III相試験(国際共同303試験[投与第1期及び第2期])において、せん妄の発現は認められませんでした。(引用1) 【関連情報】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の試験概要は以下の通りです。(引用2、3、4) 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[... 詳細表示
【デエビゴ】 電子添文のその他の副作用に記載されている「睡眠時随伴症」とはどのような症状ですか?
睡眠中に生じるねぼけ、夜尿、歯ぎしり、悪夢など望ましくない現象を総称して睡眠時随伴症と呼んでいます。 主として運動面の問題として現れるものとして睡眠時遊行症、夜驚症、レム睡眠行動障害、寝言などいわゆるねぼけに含まれるものがあります。 また、自律神経の問題が主なものとしては、睡眠時遺尿症(夜尿症)、乳児睡眠時無... 詳細表示
デエビゴはレンボレキサントを有効成分とする不眠症治療薬です。(引用1) 以下の治療学的・製剤学的特性を有しています。(引用2) 1. 2種のオレキシン受容体サブタイプ(OX1R及びOX2R)の両者に対し、競合的かつ可逆的拮抗作用を有するオレキシン受容体拮抗剤です。 OX1R:オレキシン1受容体、OX2R... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、傾眠の副作用が884例中95例(10.7%)に認められています。(引用1) 国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の試験概要は以下の通りです。(引用2、3、4) 本試験における安全性 ■投与第1期 副作用発現率は、プラ... 詳細表示
せん妄の治療目的でデエビゴを使用することは、効能又は効果として認められておりません。 また、せん妄の治療に対しての投与経験はありません。 電子添文には、効能又は効果に関する以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) 不眠症 【引用】 1)デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mg電子... 詳細表示
電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはレンボレキサントとして1日1回5mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日1回10mgを超えないこととする。 また、増量時の注意として以下の記載があります。 7. 用法... 詳細表示
インタビューフォームには、効果の持続について以下の記載があります。 ■国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](日本人及び外国人データ)(引用1) 効果の持続(sSOL、sSE、sWASOの投与1ヵ月時と比較したベースラインからの変化量)(各評価時点*) レンボレキサント投与開始後の... 詳細表示
【デエビゴ】 翌朝起床時における認知機能(注意反応力、注意持続力、記憶の質、記憶再生の速さ)への影響は?
電子添文には、翌朝の影響について、以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤の影響が服用の翌朝以後に及び、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 ご参考までに、海外第III相... 詳細表示
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