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医療用医薬品一覧
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電子添文には、過量投与に関する以下の記載があります。 13. 過量投与(引用1) 13.1 症状 本剤の過量投与に関する情報は少ない。健康成人に本剤75mgまでを投与した海外臨床試験で、用量依存的に傾眠の発現率が増加した。なお、10mgを超えて投与した臨床試験においては、筋緊張低下、光視症、低酸素症、初... 詳細表示
【デエビゴ】 夜起きた際に追加で服用させることはできますか?
電子添文には、用法及び用量に関連する注意として以下の記載があります。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.2 本剤は就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して仕事等で活動する可能性があるときは服用させないこと。 中途覚醒時にデエビゴを追加服用した際の... 詳細表示
【デエビゴ】 投与中止後、体内から消失するまでの時間について教えてください。
デエビゴにおいて完全に体から抜けるまでの時間は、明らかにされていません。半減期から推察すると、約10.4日でほぼ消失すると考えられます。 半減期の5倍で単純計算すると1/2の5乗で、血中濃度はCmaxの1/32(約3%)まで低下することから、一般的に体内から消失したとみなされます。(引用1) デエビゴの半... 詳細表示
デエビゴの効果持続時間について検討されたデータはありません。 【関連情報】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]では、主観評価による総睡眠時間(sTST:入眠から起床時刻までの間から算出される睡眠時間)が評価されています。(引用1) 国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国... 詳細表示
デエビゴの頓服投与について、有効性、安全性を検討したデータもなく、明確な基準がないためおすすめできません。 電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはレンボレキサントとして1日1回5mgを就寝直前に経口投与する。なお、症状により適宜増減する... 詳細表示
妊娠中の投与に関する安全性は確立していません。 電子添文には、妊婦への投与について以下のように記載されています。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.5妊婦(引用1) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ投与すること。 【関連情報】 ... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、傾眠の副作用が884例中95例(10.7%)に認められています。(引用1) 国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の試験概要は以下の通りです。(引用2、3、4) 本試験における安全性 ■投与第1期 副作用発現率は、プラ... 詳細表示
【デエビゴ】 主な代謝部位、代謝経路について教えてください。
インタビューフォームには、代謝について以下の記載があります。 6.代謝 (1)代謝部位及び代謝経路(引用1) ヒトにおけるレンボレキサントの主要代謝経路は、ジメチルピリミジン部位の酸化代謝であり、その後、さらなる酸化代謝、グルクロン酸抱合又はその両方を受けると考えられた。 レンボレキサントは主として代謝に... 詳細表示
【デエビゴ】 腎機能障害患者に投与できますか?腎機能障害患者の投与量は?
電子添文には、腎機能障害患者への投与について以下のように記載されています。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.2腎機能障害患者 9.2.1重度の腎機能障害のある患者(引用1) レンボレキサントの血中濃度を上昇させるおそれがある。 なお、腎機能障害患者への特別な用量設定はありません。投与する... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 ... 詳細表示
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