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フリーダイヤル0120-419-497
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医療用医薬品一覧
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サフィナミドは大部分が生体内で代謝され、主に代謝物として尿中に排泄されると考えられます。(引用1、2) ■代謝部位及び代謝経路(引用1、2、3、4、5、6) サフィナミドは主に代謝により体内より消失します。サフィナミドは非特異的細胞質アミダーゼやCYP3A4 により代謝され、中間代謝物の代謝にはM... 詳細表示
【エクフィナ】 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤と併用できますか?
選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(アトモキセチン塩酸塩:ストラテラ)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。(引用1、2) インタビューフォームには、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤との併用を禁忌とした理由に関して以下の記載があります。 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤との併用に... 詳細表示
電子添文では、腎機能障害のある患者への投与について、注意喚起等の設定はありません。(引用1) インタビューフォームには、腎機能障害患者への投与に関して以下の記載があります。 VII. 薬物動態に関する項目 特定の背景を有する患者 (1) 腎機能障害患者(引用2) 中等度腎機能低下者(eGFR30~5... 詳細表示
【エクフィナ】 妊婦や挙児希望の方への投与について教えてください。
電子添文には、妊婦又は妊娠している可能性のある女性への投与は、「禁忌」に設定されています。(引用1) 動物実験において催奇形性が認められているため、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないでください。(引用1、2) また、妊娠する可能性のある女性に対しては、適切な避妊を行うよう指導してください。... 詳細表示
エーザイの医療関係者向けサイトMedical.jp エクフィナの製品ページに、患者様向け指導箋や患者向 医薬品ガイド等を掲載しております。 資材はこちら(エクフィナの製品ページにリンクします) お探しの資材が見つからない場合やご不明な点は、hhc ホットライン(0120-419-497)まで... 詳細表示
エクフィナ錠の投与において、医師要件や施設要件は設定されておりません。 【関連情報】 本剤により治療するにあたっての注意事項として、適正使用ガイドには、網膜に関する疾患について 以下の記載がございます。 「網膜に関連のある疾患の有無に関わらず、エクフィナ錠の投与により網膜に関連する疾患が発現 す... 詳細表示
【エクフィナ】 海外での承認状況及び発売国について教えてください。
2018年8月現在、以下の17ヵ国で発売されています。(引用1) ドイツ、スイス、スペイン、イタリア、ベルギー、スウェーデン、デンマーク、イギリス、オランダ、ルクセンブルク、ノルウェー、ポルトガル、オーストリア、フィンランド、フランス、米国及びカナダ 【関連情報】 ■主な外国での... 詳細表示
【エクフィナ】 血中濃度はどのくらいの期間で定常状態になりますか?
日本人健康成人を対象とした反復投与時の臨床試験では、投与開始6 日目には定常状態となりました。(引用1、2) 電子添文には、定常状態に関して以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.1 血中濃度 16.1.2 反復投与(引用1) 日本人健康成人にサフィナミド50mg、100mg及び200mgを... 詳細表示
【エクフィナ】 レセルピン誘導体との相互作用について、教えてください。
電子添文には、レセルピン誘導体との相互作用に関して以下の記載があります。 10.相互作用 10.2 併用注意(併用に注意すること)(引用1) 【関連情報】 レセルピン誘導体は「併用注意」に設定されています。 レセルピン誘導体は脳内ドパミンを減少させるため、併用により、エクフィナの作用が減弱さ... 詳細表示
【エクフィナ】 代謝に関与する酵素(CYP)の分子種とCYPへの影響について教えてください。
サフィナミドは、CYP3A4 により代謝されます。 また、他の分子種への影響として、CYP2B6を誘導する可能性が示唆されています。 電子添文には、代謝酵素の分子種に関して以下の記載があります。 16.薬物動態 16.4代謝(引用1) サフィナミドは主に代謝により体内より消失する。サフィナミドは非特... 詳細表示
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