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医療用医薬品一覧
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【エクフィナ】 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤と併用できますか?
選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(アトモキセチン塩酸塩)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。 併用により、モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加することによってセロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがあります。(引用1、2) 【関連情報】... 詳細表示
添付文書では、腎機能障害のある患者様への投与について、注意喚起等の設定はありません。(引用1、2) 腎機能障害のある患者様を対象とした薬物動態試験では、薬物動態パラメータは中等度及び重度腎機能低下者と腎機能正常者で同程度でした。(引用1、2、3) 【関連情報】 ■腎機... 詳細表示
【エクフィナ】 併用によって、他のパーキンソン病治療剤の血漿中濃度に影響しますか?
パーキンソン病患者様を対象とした薬物相互作用試験では、パーキンソン病治療剤であるレボドパ/カルビドパとの併用によって、レボドパのCmax 及びAUC0-6 の減少が認められています。(引用1、2) 【関連情報】 ■レボドパ/カルビドパとの薬物相互作用試験(外国人データ) パーキンソン病患者(24... 詳細表示
【エクフィナ】 レセルピン誘導体との相互作用について、教えてください。
電子添文には、レセルピン誘導体との相互作用に関して以下の記載があります。 10.相互作用 10.2 併用注意(併用に注意すること)(引用1) 【関連情報】 レセルピン誘導体は「併用注意」に設定されています。 レセルピン誘導体は脳内ドパミンを減少させるため、併用により、エクフィナの作用が減弱さ... 詳細表示
サフィナミドは、CYP3A4 により代謝されます。(引用1) 電子添文には、代謝酵素の分子種に関して以下の記載があります。(引用1) 16.薬物動態 16.4 代謝 サフィナミドは主に代謝により体内より消失する。サフィナミドは非特異的細胞質アミダーゼや CYP3A4 により代謝され、中間代謝物... 詳細表示
インタビューフォームの項目「9.臨床検査結果に及ぼす影響」では設定されていません。(引用1) しかし、国内外の臨床試験、海外での製販後において臨床検査に副作用が認められていますので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行ってください。(引用1) ... 詳細表示
【エクフィナ】 飲み忘れてしまった時は、どうしたら良いですか?
■「患者向医薬品ガイド」には、飲み忘れた場合の対応に関して以下の記載があります。(引用1) 飲み忘れた場合の対応 決して2 回分を一度に飲まないでください。 気がついた時に、1 回分を飲んでください。 ただし、次に飲む時間が近い場合は1 回とばして、次の時間に1 回分飲んでください。 ... 詳細表示
【エクフィナ】 他のMAO阻害剤を投与されている患者に追加投与できますか?
他のMAO阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩)を投与中の患者は「禁忌」に設定されていますので、エクフィナを投与しないでください。 他のMAO阻害剤との併用により、エクフィナのMAO-B阻害作用が相加的に増強し、高血圧クリーゼ及びセロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがあります。(引用1、2... 詳細表示
向精神薬ではありません。 【関連情報】 ■規制区分(引用1) 製 剤:エクフィナ錠50mg 劇薬、処方箋医薬品(注意-医師等の処方箋により使用すること) 有効成分:サフィナミドメシル酸塩 劇薬 【引用】 1)エクフィナ錠50mgインタビューフォーム 201... 詳細表示
小児の患者様を対象とした臨床試験は実施しておらず、安全性は確立していません。(引用1、2) 小児に対する用法及び用量は設定されていません。 添付文書の「6.用法及び用量」に以下の記載があります。(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを... 詳細表示
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