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医療用医薬品一覧
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電子添文では、腎機能障害のある患者への投与について、注意喚起等の設定はありません。(引用1) インタビューフォームには、腎機能障害患者への投与に関して以下の記載があります。 VII. 薬物動態に関する項目 特定の背景を有する患者 (1) 腎機能障害患者(引用2) 中等度腎機能低下者(eGFR30~5... 詳細表示
【エクフィナ】 妊婦や挙児希望の方への投与について教えてください。
電子添文には、妊婦又は妊娠している可能性のある女性への投与は、「禁忌」に設定されています。(引用1) 動物実験において催奇形性が認められているため、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないでください。(引用1、2) また、妊娠する可能性のある女性に対しては、適切な避妊を行うよう指導してください。... 詳細表示
【エクフィナ】 長期に服用した時の安全性について教えてください。
総合製品情報概要には、国内第III相長期投与試験[ME2125-4試験]の安全性に関して以下の記載があります。(引用1、2) 副作用発現率は38.9%(79/203例)で、主な事象はジスキネジア16.3%(33例)、転倒3.4%(7例)、便秘3.0%(6例)であった。 重篤な副作用は、パーキンソン病2例、... 詳細表示
【エクフィナ】 代謝に関与する酵素(CYP)の分子種とCYPへの影響について教えてください。
サフィナミドは、CYP3A4 により代謝されます。 また、他の分子種への影響として、CYP2B6を誘導する可能性が示唆されています。 電子添文には、代謝酵素の分子種に関して以下の記載があります。 16.薬物動態 16.4代謝(引用1) サフィナミドは主に代謝により体内より消失する。サフィナミドは非特... 詳細表示
サフィナミドは大部分が生体内で代謝され、主に代謝物として尿中に排泄されると考えられます。(引用1、2) ■代謝部位及び代謝経路(引用1、2、3、4、5、6) サフィナミドは主に代謝により体内より消失します。サフィナミドは非特異的細胞質アミダーゼやCYP3A4 により代謝され、中間代謝物の代謝にはM... 詳細表示
【エクフィナ】 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤と併用できますか?
選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(アトモキセチン塩酸塩:ストラテラ)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。(引用1、2) インタビューフォームには、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤との併用を禁忌とした理由に関して以下の記載があります。 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤との併用に... 詳細表示
電子添文の「特定の背景を有する患者に関する注意」には、高齢者は設定されていません。(引用1) ただし、一般に高齢者では生理機能が低下していることが多く、副作用があらわれやすいので、患者の状態を十分に観察してください。 【引用】 1)エクフィナ錠50mg電子添文 2024年1月改訂(第5版) 9.... 詳細表示
【エクフィナ】 心疾患のある方への投与について教えてください。
電子添文では、心疾患のある患者について注意喚起は設定されていません。(引用1) なお、循環器系の副作用など関連情報として、電子添文では以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用2) 8.3 起立性低血圧又は低血圧があらわれることがあるため、めまい、立ちくらみ、ふらつき等の症状が認められた場... 詳細表示
主な副作用(発現頻度1%以上)として、ジスキネジア(12.4%)、幻視(3.2%)、傾眠(1.9%)、幻覚(1.1%)、不眠症、頭痛、浮動性めまい、悪心、便秘、転倒、ALT 増加が報告されています。(引用1、2) 電子添文には、副作用に関して以下の記載があります。 11.副作用 11.2 その他... 詳細表示
【エクフィナ】 ミダゾラムとの相互作用について、教えてください。
ミダゾラムは電子添文の「併用禁忌」、「併用注意」に設定されていません。(引用1) 電子添文には、ミタゾラムとの相互作用に関して、以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.7 薬物相互作用 16.7.2 ミダゾラム(引用2) 健康成人(16例)を対象にサフィナミド100mgを1日1回14日間反復... 詳細表示
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