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医療用医薬品一覧
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インタビューフォームには、製品の治療学的特性として以下の記載があります。 ■製品の治療学的特性(引用1) (1)中枢神経系の電位依存性ナトリウムチャネルにおける高頻度発火を抑制する。 (2)投与開始後、1~2週間で維持用量に到達することが可能である。 (3)LGS注)患者を対象とした国内での無作為化比較試... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、包装に関する以下の記載があります。 22.包装(引用1) 〈イノベロン錠100mg〉 100錠[10錠(PTP)×10] 〈イノベロン錠200mg〉 100錠[10錠(PTP)×10] ■容器の材質(引用2) PTP包装 アルミラミネートフィルム、アルミ... 詳細表示
【イノベロン】 薬剤交付時など取り扱いで、注意することはありますか?
電子添文には、薬剤交付時に関する以下の記載があります。 14.適用上の注意(引用1) 14.1 薬剤交付時の注意 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。 ... 詳細表示
【イノベロン】 合併症・既往歴等のある患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、合併症・既往歴等のある患者に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者(引用1) 9.1.1 他の抗てんかん薬に対しアレルギー歴又は発疹発現の既往歴がある患者 本剤の投与による薬剤性過敏症症候群が報告されている。 9.1.... 詳細表示
電子添文には、過量投与に関する以下の記載があります。 13.過量投与(引用1) 本剤は血液透析により一部除去可能であり、発現している症状の程度に応じて血液透析の実施を考慮すること。 【関連情報】 インタビューフォームには、過量投与に関する以下の記載があります。 ■過量投与(引用2) (解説... 詳細表示
電子添文には、食事の影響に関する以下の記載があります。 16.薬物動態 16.2 吸収(引用1) 16.2.1 食事の影響 健康成人に400mgを絶食下及び食後に単回経口投与注)したとき、食後投与では絶食下と比べ血漿中ルフィナミドのCmax及びAUCはそれぞれ56%及び34%上昇したが、tmax及びt... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 ... 詳細表示
【イノベロン】 腎機能障害の患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、腎機能障害のある患者に関する以下の記載があります。 16.薬物動態 16.6 特定の背景を有する患者 16.6.1 腎機能障害患者(引用1) 腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス30mL/分未満)にルフィナミド400mgを食後に単回経口投与注)した時の薬物動態は健康成人の薬物動態と類似し... 詳細表示
【イノベロン】 肝機能障害の患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、肝機能障害のある患者に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.3 肝機能障害患者(引用1) 9.3.1 重度の肝機能障害患者 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ、患者の状態を慎重に観察しながら投与することとし、必要に応じて投与量を調節する... 詳細表示
【イノベロン】 国内第III相試験の臨床成績について教えてください。
電子添文には、国内第III相試験の臨床成績に関する以下の記載があります。 17.臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.1 国内第III相試験(引用1) 体重15.0kg以上で4~30歳のLennox-Gastaut症候群患者59例を対象に本剤又はプラセボを12週間食後に経口投与す... 詳細表示
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