|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
臨床効果 消化管機能低下のみられる疾患576症例ならびに術後尿閉、ガス膨満及び低緊張性膀胱のみられる疾患202症例においては、本剤の有用性が認められました。(①②) (参考) ・ベサコリン散5%添付文書2010年2月改訂(第9版) 【臨床成績】 文献請求番号 ①松原弘昌ら:内科の領域,9,573(1... 詳細表示
消化管機能低下のみられる下記疾患 慢性胃炎 迷走神経切断後 手術後及び分娩後の腸管麻痺 麻痺性イレウス 手術後、分娩後及び神経因性膀胱などの低緊張性膀胱による排尿困難(尿閉) (参考) ・ベサコリン散5%添付文書2010年2月改訂(第9版)【効能・効果】 【作成年月】 201... 詳細表示
【ベサコリン】 パーキンソニズムのある患者とはどのような疾患、症状になりますか。
パーキンソニズム(parkinsonism)は、パーキンソン症候(群)とも呼ばれ、振戦、無動,、運動緩慢、筋強剛、姿勢反射障害などのパーキンソン病に特徴的症状を共有する疾患を全て含む症候群です。(引用1) 電子添文の禁忌の項に、「パーキンソニズムのある患者」がありますが、パーキンソニズムの症状がなけ... 詳細表示
【ベサコリン】 用法及び用量や投与時の注意事項について教えてください。
電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6.用法及び用量(引用1) ベタネコール塩化物として、通常成人1日30~50mgを3~4回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 【引用】 1)ベサコリン散5%電子添文 2023年4月改訂(第2版... 詳細表示
【ベサコリン】重要な基本的注意(定期検査の実施など)の内容は?
コリン作動性クリーゼがあらわれることがあるので、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、発汗、徐脈、血圧低下、縮瞳等の症状が認められた場合には投与を中止し、アトロピン硫酸塩水和物0.5~1mg(患者の症状に合わせて適宜増減)を投与してください。また、呼吸不全に至ることもあるので、その場合は気道を確保し、人工換気を考... 詳細表示
【ベサコリン】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えて下さい。
電子添文には、併用禁忌は設定されていません。(引用1) 電子添文には、併用注意に関する以下の記載があります。 10.相互作用(引用2) 10.2 併用注意(併用に注意すること) 【引用】 1)ベサコリン散5%電子添文 2023年4月改訂(第2版... 詳細表示
【ベサコリン】 他剤との配合変化に関する情報について教えてください。
インタビューフォームには、他剤との配合変化に関する以下の記載があります。 ■他剤との配合変化(物理化学的変化)(引用1) ベサコリン散5%はやや吸湿性の粉末であるため、本剤と配合される薬剤が吸湿性の高い場合、容易にその影響を受け、吸湿→ブロッキング(固結)を起こす。またアルカリ性薬剤などの配合により吸湿(若干... 詳細表示
【ベサコリン】 甲状腺機能亢進症の患者が禁忌である理由について教えてください。
電子添文には以下の記載があります。 2.禁忌(次の患者には投与しないこと) 2.1 甲状腺機能亢進症の患者(引用1) [心房細動の危険性を増加させるおそれがある。] 心房細動発症のリスクの一つに甲状腺機能亢進症が知られているためです。(引用2) ベタネコールはアセチルコリンの誘導体であり、コリンエス... 詳細表示
電子添文には、高齢者について以下の記載があります。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.8 高齢者(引用1) コリン作動性作用により発汗、潮紅、下痢、悪心、嘔吐等の副作用があらわれやすい。 【引用】 1)ベサコリン散5%電子添文2023年4月改訂(第2版) 9.特定の背景を有する... 詳細表示
【ベサコリン】 てんかんのある患者が禁忌である理由について教えてください。
てんかん患者に本剤を投与した場合、てんかん発作を起こすおそれがあるためです。(引用1) てんかんのある患者への本剤の投与により、てんかん発作を生じたとする報告があります。(引用2) 【関連情報】 薬効再評価に伴う使用上の注意の通知(昭和59年6月1日 薬発第388号)により、当時の添付文書「次の... 詳細表示
27件中 11 - 20 件を表示