|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
【ベサコリン】重要な基本的注意(定期検査の実施など)の内容は?
コリン作動性クリーゼがあらわれることがあるので、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、発汗、徐脈、血圧低下、縮瞳等の症状が認められた場合には投与を中止し、アトロピン硫酸塩水和物0.5~1mg(患者の症状に合わせて適宜増減)を投与してください。また、呼吸不全に至ることもあるので、その場合は気道を確保し、人工換気を考... 詳細表示
【ベサコリン】 他剤との配合変化に関する情報について教えてください。
インタビューフォームには、他剤との配合変化に関する以下の記載があります。 ■他剤との配合変化(物理化学的変化)(引用1) ベサコリン散5%はやや吸湿性の粉末であるため、本剤と配合される薬剤が吸湿性の高い場合、容易にその影響を受け、吸湿→ブロッキング(固結)を起こす。またアルカリ性薬剤などの配合により吸湿(若干... 詳細表示
【ベサコリン】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えて下さい。
電子添文には、併用禁忌は設定されていません。(引用1) 電子添文には、併用注意に関する以下の記載があります。 10.相互作用(引用2) 10.2 併用注意(併用に注意すること) 【引用】 1)ベサコリン散5%電子添文 2023年4月改訂(第2版... 詳細表示
電子添文には臨床成績について以下の記載があります。 17.臨床成績(引用1,2,3) 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.1 臨床効果 消化管機能低下のみられる疾患500症例ならびに術後尿閉、ガス膨満及び低緊張性膀胱のみられる疾患202症例においては、本剤の有用性が認められている。 ... 詳細表示
電子添文には効能又は効果について以下の記載があります。 4.効能又は効果(引用1) 〇消化管機能低下のみられる下記疾患 慢性胃炎 迷走神経切断後 手術後及び分娩後の腸管麻痺 麻痺性イレウス ○手術後、分娩後及び神経因性膀胱などの低緊張性膀胱による排尿困難(尿閉) 【引用】 1)ベサコ... 詳細表示
【ベサコリン】 禁忌にある膀胱頚部の閉塞について教えてください。
電子添文には以下の記載があります。 2.禁忌(次の患者には投与しないこと) 2.3 消化管及び膀胱頸部に閉塞のある患者(引用1) [消化管の通過障害、排尿障害を起こすおそれがある。] 膀胱頚部の閉塞については、ガイドラインに膀胱出口部閉塞に関する以下の記載があり、男性では、前立腺肥大症が、女性... 詳細表示
【ベサコリン】 パーキンソニズムのある患者とはどのような疾患、症状になりますか。
パーキンソニズム(parkinsonism)は、パーキンソン症候(群)とも呼ばれ、振戦、無動,、運動緩慢、筋強剛、姿勢反射障害などのパーキンソン病に特徴的症状を共有する疾患を全て含む症候群です。(引用1) 電子添文の禁忌の項に、「パーキンソニズムのある患者」がありますが、パーキンソニズムの症状がなけ... 詳細表示
本剤を一包化した際の安定性については検討しておりません。 ご参考として、「無包装状態」の安定性試験結果をご紹介します。 本剤を無包装状態とした場合の温度、湿度及び光条件下の安定性は、下表またはインタビューフォームをご確認ください。(引用1) 電子添文の貯法に「室温保存」と記載しております。また、... 詳細表示
【ベサコリン】 用法及び用量や投与時の注意事項について教えてください。
電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6.用法及び用量(引用1) ベタネコール塩化物として、通常成人1日30~50mgを3~4回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 【引用】 1)ベサコリン散5%電子添文 2023年4月改訂(第2版... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 ... 詳細表示
27件中 11 - 20 件を表示