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医療用医薬品一覧
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【プロピタン】 規格の種類、製剤の大きさ、添加物などを教えてください。
1.組成 錠50㎎:1錠中にピパンペロン塩酸塩50㎎を含有する黄色のフィルムコート錠です。 添加物として黄色三二酸化鉄、酸化チタン、ステアリン酸カルシウム、タルク、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒプロメロース、ポビドン、マクロゴール6000を含有します。 散10%:1g中にピパンペロン塩酸塩100㎎... 詳細表示
添付文書には以下の記載があります。(引用1) 【禁忌】 (次の患者には投与しないこと) 1.昏睡状態の患者又はバルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者 〔中枢神経抑制作用を増強させるおそれがあります。〕 2.重症の心不全患者 〔症状を悪化させ... 詳細表示
【プロピタン】 高齢者への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、高齢者への投与に関する以下の記載があります。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.8 高齢者(引用1) 少量から投与を開始するなど慎重に投与すること。 錐体外路症状が起こりやすい。 【引用】 1)プロピタン錠50mg電子添文 2024年9月改訂(第4版... 詳細表示
【プロピタン】 小児への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には小児への投与に関する以下の記載があります。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.7 小児等(引用1) 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。 【引用】 1)プロピタン錠50mg電子添文 2024年9月改訂(第4版) 9.特定の背景を有する患者に関する... 詳細表示
本薬の作用機序は、黒質-線状体路をはじめとするドパミン作動性中枢神経におけるドパミン受容体遮断作用です。 【引用】 ・プロピタン錠50mg・散10%添付文書2017年9月改訂(第14版)【薬効薬理】3.作用機序 【関連情報】 特にありません。 【作成年月】 2017年12月 詳細表示
本剤を一包化した際の安定性については検討しておりません。 ご参考として、「無包装状態」の安定性試験結果をご紹介します。 本剤を無包装状態とした場合の温度、湿度及び光条件下の安定性は、下表またはインタビューフォームをご確認ください。(引用1) 電子添文の貯法に「室温保存」と記載しております。(引用... 詳細表示
【プロピタン】 用法及び用量(投与量、投与タイミングなど)について教えてください。
電子添文には、用法及び用量について以下の記載があります。 6.用法及び用量(引用1) 通常、成人にはピパンペロン塩酸塩として、最初1~2週間は1日50~150mg、以後漸増し、1日150~600mgを3回にわけて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ... 詳細表示
電子添文には、副作用について以下の記載があります。 11.副作用(引用1) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.1 重大な副作用 11.1.1 悪性症候群(Syndrome malin)(頻度不明) ... 詳細表示
妊婦、妊娠している可能性のある婦人又は授乳婦には投与しないことが望ましい。 〔他のブチロフェノン系化合物による動物実験で胎児吸収、流産等の胎児毒性が報告されています。 妊娠後期に抗精神病薬が投与されている場合、新生児に哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性等の離脱症状や錐体外路症状があらわれたと... 詳細表示
【プロピタン】 腎機能障害の患者に関する注意事項を教えてください。
電子添文には、腎機能障害の患者に関する注意事項は設定されていません。(引用1) 【引用】 1)プロピタン錠50mg電子添文2024年9月改訂(第4版) 【更新年月】 2024年12月 詳細表示
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