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医療用医薬品一覧
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デタントールR錠を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 また、徐放性製剤であることから、本剤は簡易懸濁せず、服用いただくようお願いいたします。 【関連情報】 電子添文には、以下の記載があります。(引用1) 本剤をかみくだいて服用す... 詳細表示
【デタントールR】 どのような薬剤ですか?特徴はありますか?
1.本剤の有効成分ブナゾシン塩酸塩は、心血管系のα1受容体に対するノルアドレナリン結合を選択的に遮断し、ノルアドレナリン作用の抑制により総末梢血管抵抗を下げて降圧作用を示します。 2.本剤は、消化管内で速やかに崩壊し多数の徐放性顆粒に分散するマルチプルユニットシステムを採用することにより、緩徐で安定した吸収... 詳細表示
【デタントールR】 発現率の高い主な副作用を教えてください。
・総症例3,817例中、223例(5.84%)の副作用が報告されています。(再審査終了時) ・その他の副作用 【引用】 ・デタントールR錠3mg・R錠6mg添付文書2018年4月改訂(第13版)【使用上の注意】4.副作用 【関連情報】 重大な副作用については、こちらをご参照... 詳細表示
【デタントールR】 腎機能障害のある患者への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、腎機能障害のある患者への投与に関する以下の記載があります。 腎機能障害のある患者は、最高血中濃度が上昇することがある。[16.6.1参照]注(引用1) 高血圧症患者(腎機能正常[NRF]6名、腎機能障害[IRF]5名)にデタントールR錠6mgを1日1回8日間反復経口投与し... 詳細表示
【デタントールR】 合併症・既往歴等のある患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、合併症・既往歴等のある患者に関する以下の記載があります。 ■禁忌 (1)本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者(引用1) ■特定の背景を有する患者に関する注意 (2)腎機能障害患者 最高血中濃度が上昇することがある。[16.6.1参照]注(引用2) ... 詳細表示
【デタントールR】 高齢者への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、高齢者への投与に関する以下の記載があります。(引用1) 次の点に注意し、少量(3mg/日)から開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 ・ 一般に過度の降圧は好ましくないとされている(脳梗塞が起こるおそれがある)。 ・ 肝・腎機能が低下していることが多く、また体... 詳細表示
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