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医療用医薬品一覧
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【デタントールR】 禁忌とその設定理由について教えてください。
電子添文及びインタビューフォームには、禁忌に関する以下の記載があります。 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者(引用1) 【関連情報】 (解説) 過敏症の既往歴のある患者では、再投与によって重篤な過敏症を引き起こす可能性がある。(引用2) 【引用】 1)デタ... 詳細表示
【デタントールR】 服用にあたり注意することはありますか(定期検査の実施など)?
電子添文およびインタビューフォームには、重要な基本的注意として以下の記載があります。 (1)投与初期又は用量の急増時等に起立性低血圧に基づく立ちくらみ、めまい等があらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う作業に従事する人には注意を与えること。(引用1) (2)起立性低... 詳細表示
【デタントールR】 Cmaxなど、血中濃度の推移を教えてください。
電子添文には、薬物動態に関する以下の記載があります。(引用1) ■血中濃度(引用1、2) 健康成人における生物学的利用性 健康成人男子(12名)にデタントール錠1mg 2錠及びデタントールR錠6mg 1錠を経口投与し血漿中濃度推移を比較した結果、デタントールRの相対的生物学的利用率は81.1%で... 詳細表示
電子添文には、副作用に関する以下の記載があります。 ■重大な副作用(引用1) (1)失神(0.1~5%未満)、意識喪失(0.1%未満) 失神、意識喪失(多くは一過性の血圧低下による)があらわれることがあるので、そのような場合には本剤の投与を中止し、仰臥位をとらせるなど適切な処置を行うこと。(引用... 詳細表示
電子添文には、作用機序に関する以下の記載があります。(引用1) ブナゾシン塩酸塩は心血管系のα1受容体を選択的に遮断し、末梢血管抵抗を減少し、降圧作用を示す。 【引用】 1)デタントールR錠3mg・R錠6mg 電子添文 2022年6月改訂(第1版) 18.薬効薬理 18.1作用機... 詳細表示
電子添文には、臨床成績に関する以下の記載があります。(引用1) ■有効性及び安全性に関する試験(引用2、3、4、5、6) 二重盲検比較試験を含む総症例466例の臨床試験成績の概要は次のとおりである(降圧効果はいずれも下降以上であり、判定不能例を除く)。 ■国内臨床成績(軽症・中等症本... 詳細表示
【デタントールR】 過量投与時の対処方法について教えてください。
電子添文およびインタビューフォームには、過量投与時の対処方法に関する情報は設定されておりません。(引用1) 【引用】 1)デタントールR錠3mg・R錠6mg インタビューフォーム 2022年6月改訂(第9版) VIII.安全性(使用上の注意等)に関する項目 10.過量投与 【更新... 詳細表示
デタントールR錠を粉砕して投与することは承認された用法ではなく、弊社では粉砕投与をおすすめしておりません。 また、徐放性製剤であることから、本剤は粉砕せず、服用いただくようお願いいたします。 【関連情報】 電子添文には、以下の記載があります。(引用1) 本剤をかみくだいて服用すると、一過性の血... 詳細表示
【デタントールR】 自動車運転への影響について教えてください。
電子添文及びインタビューフォームには、自動車運転への影響に関する以下の記載があります。 投与初期又は用量の急増時等に起立性低血圧に基づく立ちくらみ、めまい等があらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う作業に従事する人には注意を与えること。(引用1) 【関連情報】 (... 詳細表示
【デタントールR】 小児への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、小児への投与に関する以下の記載があります。 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。(引用1) なお、デタントールR錠3mgとR錠6mgの用法及び用量は、「通常、成人にはブナゾシン塩酸塩として1日1回3~9mgを経口投与する。ただし、1日1回3mgから開始し、1日最高... 詳細表示
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