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医療用医薬品一覧
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【デタントールR】 どのような薬剤ですか?特徴はありますか?
1.本剤の有効成分ブナゾシン塩酸塩は、心血管系のα1受容体に対するノルアドレナリン結合を選択的に遮断し、ノルアドレナリン作用の抑制により総末梢血管抵抗を下げて降圧作用を示します。 2.本剤は、消化管内で速やかに崩壊し多数の徐放性顆粒に分散するマルチプルユニットシステムを採用することにより、緩徐で安定した吸収... 詳細表示
【デタントールR】 承認条件(使用成績調査やRMPなど)はありますか?
該当しません。 【引用】 ・デタントールR錠3mg・R錠6mgインタビューフォーム2018年7月改訂(改訂第8版)Ⅹ.管理的事項に関する項目5.承認条件等 【関連情報】 特にありません。 【更新年月】 2018年10月 詳細表示
【デタントールR】 Cmaxなど、血中濃度の推移を教えてください。
電子添文には、薬物動態に関する以下の記載があります。(引用1) ■血中濃度(引用1、2) 健康成人における生物学的利用性 健康成人男子(12名)にデタントール錠1mg 2錠及びデタントールR錠6mg 1錠を経口投与し血漿中濃度推移を比較した結果、デタントールRの相対的生物学的利用率は81.1%で... 詳細表示
【デタントールR】 腎機能障害のある患者への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、腎機能障害のある患者への投与に関する以下の記載があります。 腎機能障害のある患者は、最高血中濃度が上昇することがある。[16.6.1参照]注(引用1) 高血圧症患者(腎機能正常[NRF]6名、腎機能障害[IRF]5名)にデタントールR錠6mgを1日1回8日間反復経口投与し... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、食事の影響に関する以下の記載があります。 健康成人男子(12名)にデタントールR錠6mg 1錠を空腹時及び食後経口投与した結果、食事による影響は認められなかった。(引用1、2、3) 【引用】 1)デタントールR錠3... 詳細表示
【デタントールR】 薬剤交付時など取り扱いで、注意することはありますか?
(1)薬局での取扱い上の留意点について 該当資料はありません。 (2)薬剤交付時の取扱いについて(患者等に留意すべき必須事項等) 服用時 本剤をかみくだいて服用すると、一過性の血中濃度の上昇に伴って副作用が発生しやすくなるおそれがあるため、本剤はかまずに服用させてください。 なお、添付文... 詳細表示
デタントールR錠を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 また、徐放性製剤であることから、本剤は簡易懸濁せず、服用いただくようお願いいたします。 【関連情報】 電子添文には、以下の記載があります。(引用1) 本剤をかみくだいて服用す... 詳細表示
電子添文には、保存に関する以下の記載があります。(引用1) ■貯法:室温保存(引用1) ■取扱い上の注意 PTP包装はアルミ袋開封後、バラ包装は開栓後湿気を避けて保存すること。(引用2) 【引用】 1)デタントールR錠3mg・R錠6mg 電子添文 2022年6月改... 詳細表示
デタントールR錠を粉砕して投与することは承認された用法ではなく、弊社では粉砕投与をおすすめしておりません。 また、徐放性製剤であることから、本剤は粉砕せず、服用いただくようお願いいたします。 【関連情報】 電子添文には、以下の記載があります。(引用1) 本剤をかみくだいて服用すると、一過性の血... 詳細表示
【デタントールR】 小児への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、小児への投与に関する以下の記載があります。 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。(引用1) なお、デタントールR錠3mgとR錠6mgの用法及び用量は、「通常、成人にはブナゾシン塩酸塩として1日1回3~9mgを経口投与する。ただし、1日1回3mgから開始し、1日最高... 詳細表示
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