hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
![]() |
医療用医薬品一覧
|
本剤を粉砕して投与することは承認された用法ではなく、弊社では粉砕投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、粉砕した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 24時間対応... 詳細表示
【タンボコール・注射】 重要な基本的注意(定期検査の実施など)の内容は?
(1)本剤は緊急治療を要する頻脈性不整脈に対してのみ適用を考慮してください。 (2)本剤の投与に際しては、必ず心電図及び血圧の連続監視を行い、PQの延長、QRS幅の増大、QTの延長、徐脈、洞停止、房室ブロック、血圧低下、動悸等の異常所見が認められた場合には、直ちに投与を中止してください。特に下記の患... 詳細表示
【タンボコール・注射】 投与時や調製時などで、注意することはありますか?
電子添文には、投与時や調製時に注意することに関する以下の記載があります。 14. 適用上の注意(引用1) 14.1 薬剤調製時の注意 14.1.1 本剤を希釈して使用する場合は、希釈液としてブドウ糖液のみを使用すること。 14.1.2 生理食塩液、リンゲル液、ソリタ-T1号、T2号、T3号、ラクテ... 詳細表示
【タンボコール・注射】 規格の種類、製剤の大きさ、添加物などを教えてください。
本剤は下記の成分を含有する無色澄明な注射剤で、ワンポイントカットの無色アンプルに充されています。 【引用】 ・タンボコール静注50mg 添付文書 2019年3月改訂(第15版)【組成・性状】 【更新年月】 2019年9月 【図表あり】 詳細表示
【タンボコール・注射】 用法・用量(投与量、投与タイミングなど)について教えてください。
通常、成人には1回0.1~0.2mL/kg(フレカイニド酢酸塩として1.0~2.0mg/kg)を必要に応じてブドウ糖液で希釈し、血圧及び心電図監視下10分間かけて静脈内に注射してください。 なお、総投与量はフレカイニド酢酸塩として1回150mgまでとしてください。 <用法・用量に関連する使用上... 詳細表示
電子添文には、過量投与に関する以下の記載があります。 13. 過量投与(引用1) 13.1 症状 本薬の経口剤において、過量投与時に心電図諸計測値の延長、心拍数や心収縮性の減少、伝導障害、致死的不整脈、痙攣、低血圧、呼吸不全による死亡等の報告がある。 13.2 処置 現状で本剤の過量投与に対する... 詳細表示
【タンボコール・錠・細粒】 臨床成績について教えてください。
電子添文には、臨床成績に関する以下の記載があります。 ■有効性及び安全性に関する試験 (1)本剤の発作性心房細動・粗動、心室性期外収縮を対象とした多施設二重盲検比較試験の結果、本剤の有用性が認められた。(引用1、2、3) (2)二重盲検比較試験を含む臨床試験成績は次のとおりであった。... 詳細表示
以下の患者様には投与禁忌です。 1.うっ血性心不全のある患者 〔本剤は陰性変力作用を有し、心不全症状を更に悪化させることがあります。〕 2.高度の房室ブロック、高度の洞房ブロックのある患者 〔本剤は房室伝導、洞房伝導を抑制する作用を有し、刺激伝導を更に悪化させることがあります。〕 ... 詳細表示
【タンボコール・錠・細粒】 高齢者への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文及びインタビューフォームには、高齢者への投与に関する以下の記載があります。 少量から開始するなど投与量に十分注意するとともに、頻回に心電図検査を実施すること。心室性不整脈患者に投与する場合には、入院させて開始することが望ましい。肝・腎機能が低下していることが多く、また、体重が少ない傾向がある... 詳細表示
電子添文には、副作用に関する以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) <効能共通> 8.1 本剤の投与に際しては、必ず心電図及び血圧の連続監視を行い、PQの延長、QRS幅の増大、QTの延長、徐脈、洞停止、房室ブロック、血圧低下、動悸等の異常所見が認められた場合には、直ちに投与を中止すること。... 詳細表示
46件中 31 - 40 件を表示