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医療用医薬品一覧
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【タンボコール・錠・細粒】 代謝及び排泄など薬物動態について教えてください。
電子添文には、代謝及び排泄に関する以下の記載があります。 ■代謝 本薬の主代謝経路はメタ位のO-脱アルキル化とその代謝物のグルクロン酸抱合である。他にピペリジン環の酸化的ラクタム生成がある。O-脱アルキル化反応には主としてP450分子種のCYP2D6が関与している。[10.参照]注(引用1、2) ... 詳細表示
【タンボコール・注射】 他剤との配合変化に関する情報はありますか?
他剤との配合変化については、配合試験成績一覧をインタビューフォーム巻末に掲載しております。 詳細は、インタビューフォームをご確認ください。(引用) ※インタビューフォームはこちら 【引用】 ・タンボコール静注50mgインタビューフォーム2019年5月改訂(改訂第11版) IV.製剤に関す... 詳細表示
【タンボコール・錠・細粒】 薬効薬理について教えてください。
電子添文には、薬効薬理に関する以下の記載があります。 ■作用機序 心筋細胞に作用し、Naチャネルの抑制作用により活動電位最大立ち上がり速度(Vmax)を抑制し、興奮伝導を遅延する。(引用1) (1)実験的不整脈に対する作用 1)マウス及びイヌにおいて惹起した心室性不整脈(クロロホル... 詳細表示
【タンボコール・錠・細粒】 禁忌とその設定理由について教えてください。
電子添文及びインタビューフォームには、禁忌に関する以下の記載があります。 (1)うっ血性心不全のある患者[本剤は陰性変力作用を有し、心不全症状を更に悪化させることがある。](引用1) (2)高度の房室ブロック、高度の洞房ブロックのある患者[本剤は房室伝導、洞房伝導を抑制する作用を有し、... 詳細表示
【タンボコール・注射】 高齢者への投与について教えてください。
高齢者では、肝・腎機能が低下していることが多く、副作用が発現するおそれがあるので、必ず血圧及び心電図の連続監視を行い、少量(例えば0.05mL/kg;フレカイニド酢酸塩として0.5mg/kg)を投与するなど投与量に注意し、慎重に観察しながら投与してください。また、血圧低下、洞停止、胸部不快・圧迫感、QRS幅の増大... 詳細表示
【タンボコール錠・細粒】 簡易懸濁法に関する情報はありますか?
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 ... 詳細表示
【タンボコール・錠・細粒】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えてください。
電子添文には、薬物相互作用に関する以下の記載があります。 ■併用禁忌(併用しないこと)(引用1) ■併用注意(併用に注意すること)(引用2) 注:表中の番号は電子添文の各項目を示しています。 【引用】 1)タンボコール錠50mg・錠10... 詳細表示
電子添文には、「有効期間:4年」と記載があります。(引用1) ※お手元のエーザイ製品の製造番号から使用期限を検索できます。 使用期限検索サイトはこちら お探しの情報が見つからない場合やご不明な点は、hhcホットライン(0120-419-497)までお問い合わせ下さい。 【引用】 1)タ... 詳細表示
【タンボコール・錠・細粒】 用法及び用量や投与時の注意事項について教えてください。
電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 ■用法及び用量(引用1) <タンボコール錠50mg、タンボコール錠100mg> 成人 ○頻脈性不整脈(発作性心房細動・粗動) 通常、成人にはフレカイニド酢酸塩として1日100mgから投与を開始し、効果が不十分な場合は200mgまで増量... 詳細表示
電子添文には、保管方法に関する以下の記載があります。 貯法:室温保存(引用1) 【引用】 1)タンボコール静注50mg電子添文 2023年5月改訂(第1版) 貯法 【更新年月】 2025年3月 詳細表示
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