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医療用医薬品一覧
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電子添文には、妊婦への投与について以下の記載があります。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと) 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性(引用1) 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.4 生殖能を有する者(引用2) 9.4.1 妊娠可能な女性には、本剤留置後最低... 詳細表示
電子添文には、副作用に関する以下の記載があります。 11. 副作用(引用1) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.1 重大な副作用 11.1.1 痙攣、大発作痙攣(いずれも頻度不明) 11.1.2 脳... 詳細表示
電子添文には、臨床成績について以下のように記載されています。 17. 臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.1 国内第I/II相試験(引用1) 初発悪性神経膠腫患者16例及び再発膠芽腫患者8例を対象に、非対照、非盲検臨床試験を行った。この試験では、腫瘍切除術時に本剤を留置... 詳細表示
【ギリアデル】 特定の背景を有する患者に関する注意について教えてください。
電子添文には特定の背景を有する患者に関する注意について以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意(引用1) 9.4 生殖能を有する者 9.4.1 妊娠可能な女性には、本剤留置後最低2週間は適切な避妊法を用いるよう指導すること。 9.4.2 パートナーが妊娠する可能性のある... 詳細表示
【ギリアデル】 本剤留置後に抗腫瘍薬の投与や放射線療法は行われていましたか?
ギリアデルの適正使用ガイドには抗腫瘍薬の投与や放射線療法に関する以下の記載があります。(引用1) 国内臨床試験では、初発悪性神経膠腫患者16例には、テモゾロミド+放射線療法、再発膠芽腫患者8例には、テモゾロミド単独療法(7例)あるいはテモゾロミド+インターフェロンβ併用療法(1例)が実施されました。さらに、... 詳細表示
電子添文には、薬物動態について以下の記載があります。 16. 薬物動態(引用1) 本剤は、腫瘍切除腔に留置後、ポリフェプロサン20の加水分解とともに、カルムスチン、1,3-ビス(4-カルボキシフェノキシ)プロパン(CPP)及びセバシン酸(SA)を放出すると考えられている。 ヒトでのポリフェプロサ... 詳細表示
【ギリアデル】 留置患者の選択にあたって、切除率は考慮すべきですか?
ギリアデルの適正使用ガイドには切除率に関する以下の記載があります。(引用1) 国内外の臨床試験での切除率は、初発では中央値あるいは平均値で約90%以上、再発では中央値あるいは平均値で約80%以上切除された患者に留置されていました。使用成績調査(全例調査)での切除率の中央値は95%、平均値は86.9%でした。... 詳細表示
電子添文には用法及び用量に関する以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人には、腫瘍切除腔の大きさや形状に応じて、本剤8枚(カルムスチンとして61.6㎎)又は適宜減じた枚数を脳腫瘍切除術時の切除面を被覆するように留置する。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用... 詳細表示
インタビューフォームには保管方法について以下の記載があります。 ■包装状態での貯法 遮光して、-15℃以下で保存注) 未開封のアルミラミネート袋包装品は、室温で最大6 時間保存することができる。 注) 本品の長期保存試験の保存条件は-20±5℃であり、48ヵ月間安定であったこと、製... 詳細表示
電子添文には警告に関する以下の記載があります。 1. 警告(引用1) 本剤の投与にあたっては、緊急時に十分対応できる医療施設において、悪性脳腫瘍の外科手術及び薬物療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の留置が適切と判断される症例についてのみ実施すること。 【関連情報】 イン... 詳細表示
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