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医療用医薬品一覧
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【ギリアデル】 高齢者への投与に関する注意について教えてください。
電子添文には、高齢者への投与に関する注意は設定されていません。(引用1) 【関連情報】 ■初発膠芽腫に対するGLI留置データ(海外データ)(引用2) 初発膠芽腫患者に対して、65歳以上のGLIを留置した45例と、年齢、karnofsky performance scale(KPS)、摘出率、el... 詳細表示
インタビューフォームには規制区分に関する、以下の記載があります。 ・規制区分(引用1) 製剤:ギリアデル脳内留置用剤7.7mg 劇薬、処方箋医薬品注) 注)注意-医師等の処方箋により使用すること。 有効成分:カルムスチン 毒薬 【引用】 1)ギリアデル脳内留... 詳細表示
【ギリアデル】 感染症の発現頻度とその対策ついて教えてください。
ギリアデルの電子添文には、感染症に関する以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.4 感染症(頻度不明) (引用1) 創傷感染、膿瘍、髄膜炎等の感染症があらわれることがある。 ギリアデル適正使用ガイドには、感染症に関する以下の記載があります。(引用2) ●外国臨床試験全体にお... 詳細表示
電子添文には、効能又は効果について以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) 悪性神経膠腫 5. 効能又は効果に関連する注意(引用2) 5.1 本剤は、術中迅速病理組織診断等により組織型を確認の上、留置すること。 5.2 本剤からのカルムスチンの浸透範囲、臨床試験に組み... 詳細表示
電子添文には、併用禁忌に関する注意は設定されていません。(引用1) 【関連情報】 インタビューフォームには併用禁忌にする以下の記載があります。(引用2) ・併用禁忌とその理由 設定されていない ・併用注意とその理由 設定されていない <参考> 本剤と... 詳細表示
【ギリアデル】 過量投与時の対処方法について教えてください。
インタビューフォームには、過量投与について以下の記載があります。 ■過量投与(引用1) 設定されていない <参考> 本剤のウェハーが8枚を超えて留置された症例はなかった。なお、再発悪性膠腫患者を対象とした外国第I相試験(9601試験)において、4例の患者にカルムスチン28%を含有する製剤(ウェハー1枚あた... 詳細表示
電子添文には、禁忌内容に関して以下の記載があります。 2.禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性 【関連情報】 インタビューフォームには、禁忌の理由に関して以下の記載があります。... 詳細表示
電子添文には作用機序について、以下のように記載されています。 18. 薬効薬理 18.1 作用機序(引用1) カルムスチンは、DNAをアルキル化し、核酸合成を阻害することで、細胞周期の停止及びアポトーシスを誘導すると考えられている(引用2、3、4、5) 【引用】 1)ギリアデル脳内留... 詳細表示
インタビューフォームには製品の治療学的・製剤学的特性について以下の記載があります。 ■製品の治療学的特性(引用1) (1) 悪性神経膠腫の摘出術後に本剤を留置することで、手術後の標準療法(放射線療法、化学療法など)開始までの治療空白期の治療が可能となる。 (2) 国内第I/II相試験において、本... 詳細表示
電子添文には、重要な基本的注意に関する以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 本剤が脳室系に移行して水頭症が発症するおそれがあるので、腫瘍切除術後に切除腔から脳室系に至る間隙が認められる場合には、本剤の留置前にその間隙を閉鎖する等の対応を行った上で本剤を留置すること。 ... 詳細表示
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