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医療用医薬品一覧
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電子添文には授乳婦への投与について、以下のように記載されています。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.6 授乳婦(引用1) 授乳しないことが望ましい。 動物実験(ラット)で14C標識カルムスチンを静脈内投与したとき、放射能の乳汁移行が認められている。 【関連情報】 ... 詳細表示
インタビューフォームには製品の治療学的・製剤学的特性について以下の記載があります。 ■製品の治療学的特性(引用1) (1) 悪性神経膠腫の摘出術後に本剤を留置することで、手術後の標準療法(放射線療法、化学療法など)開始までの治療空白期の治療が可能となる。 (2) 国内第I/II相試験において、本... 詳細表示
インタビューフォームには規制区分に関する、以下の記載があります。 ・規制区分(引用1) 製剤:ギリアデル脳内留置用剤7.7mg 劇薬、処方箋医薬品注) 注)注意-医師等の処方箋により使用すること。 有効成分:カルムスチン 毒薬 【引用】 1)ギリアデル脳内留... 詳細表示
インタビューフォームには投与期間に関する以下の記載があります。 ■投薬期間制限に関する情報(引用1) 本剤は投薬期間に関する制限は定められていない。 【引用】 1)ギリアデル脳内留置剤7.7mg インタビューフォーム 2024年3月改訂(第11版) X.管理的事項に関する項目 ... 詳細表示
電子添文には、効能又は効果について以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) 悪性神経膠腫 5. 効能又は効果に関連する注意(引用2) 5.1 本剤は、術中迅速病理組織診断等により組織型を確認の上、留置すること。 5.2 本剤からのカルムスチンの浸透範囲、臨床試験に組み... 詳細表示
電子添文には、併用禁忌に関する注意は設定されていません。(引用1) 【関連情報】 インタビューフォームには併用禁忌にする以下の記載があります。(引用2) ・併用禁忌とその理由 設定されていない ・併用注意とその理由 設定されていない <参考> 本剤と... 詳細表示
電子添文には、薬物動態について以下の記載があります。 16. 薬物動態(引用1) 本剤は、腫瘍切除腔に留置後、ポリフェプロサン20の加水分解とともに、カルムスチン、1,3-ビス(4-カルボキシフェノキシ)プロパン(CPP)及びセバシン酸(SA)を放出すると考えられている。 ヒトでのポリフェプロサ... 詳細表示
電子添文には、臨床成績について以下のように記載されています。 17. 臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.1 国内第I/II相試験(引用1) 初発悪性神経膠腫患者16例及び再発膠芽腫患者8例を対象に、非対照、非盲検臨床試験を行った。この試験では、腫瘍切除術時に本剤を留置... 詳細表示
【ギリアデル】 感染症の発現頻度とその対策ついて教えてください。
ギリアデルの電子添文には、感染症に関する以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.4 感染症(頻度不明) (引用1) 創傷感染、膿瘍、髄膜炎等の感染症があらわれることがある。 ギリアデル適正使用ガイドには、感染症に関する以下の記載があります。(引用2) ●外国臨床試験全体にお... 詳細表示
電子添文には、副作用に関する以下の記載があります。 11. 副作用(引用1) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.1 重大な副作用 11.1.1 痙攣、大発作痙攣(いずれも頻度不明) 11.1.2 脳... 詳細表示
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