|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
【ギリアデル】 感染症の発現頻度とその対策ついて教えてください。
ギリアデルの電子添文には、感染症に関する以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.4 感染症(頻度不明) (引用1) 創傷感染、膿瘍、髄膜炎等の感染症があらわれることがある。 ギリアデル適正使用ガイドには、感染症に関する以下の記載があります。(引用2) ●外国臨床試験全体にお... 詳細表示
【ギリアデル】 痙攣、大発作痙攣の発現頻度と対策ついて教えてください。
ギリアデルの電子添文には、痙攣、大発作痙攣に関する以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.1 痙攣、大発作痙攣(いずれも頻度不明) (引用1) ギリアデルの適正使用ガイドには、痙攣、大発作痙攣に関する以下の記載があります。(引用2) ●外国臨床試験全体において、痙攣が7.7%... 詳細表示
【ギリアデル】 創傷治癒不良の発現頻度と対策ついて教えてください。
ギリアデルの電子添文には、創傷治癒不良に関する以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.3 創傷治癒不良(頻度不明) (引用1) 創傷治癒に影響を及ぼす可能性が考えられ、脳脊髄液の漏出、創傷治癒遅延による創し開、創合併症があらわれることがある。 ギリアデル適正使用ガイドには、創傷治... 詳細表示
【ギリアデル】 本剤留置後に抗腫瘍薬の投与や放射線療法は行われていましたか?
ギリアデルの適正使用ガイドには抗腫瘍薬の投与や放射線療法に関する以下の記載があります。(引用1) 国内臨床試験では、初発悪性神経膠腫患者16例には、テモゾロミド+放射線療法、再発膠芽腫患者8例には、テモゾロミド単独療法(7例)あるいはテモゾロミド+インターフェロンβ併用療法(1例)が実施されました。さらに、... 詳細表示
【ギリアデル】 留置患者の選択にあたって、切除率は考慮すべきですか?
ギリアデルの適正使用ガイドには切除率に関する以下の記載があります。(引用1) 国内外の臨床試験での切除率は、初発では中央値あるいは平均値で約90%以上、再発では中央値あるいは平均値で約80%以上切除された患者に留置されていました。使用成績調査(全例調査)での切除率の中央値は95%、平均値は86.9%でした。... 詳細表示
【ギリアデル】 脳浮腫、頭蓋内圧上昇、水頭症、脳ヘルニアの発現頻度と対策ついて教えてください。
ギリアデルの電子添文には、脳浮腫、頭蓋内圧上昇、水頭症、脳ヘルニアに関する以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.2 脳浮腫(25.0%)、頭蓋内圧上昇(頻度不明)、水頭症(頻度不明)、脳ヘルニア(頻度不明) (引用1) ギリアデル適正使用ガイドには脳浮腫、頭蓋内圧上昇、水頭症※、... 詳細表示
電子添文には、禁忌内容に関して以下の記載があります。 2.禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性 【関連情報】 インタビューフォームには、禁忌の理由に関して以下の記載があります。... 詳細表示
電子添文には、効能又は効果について以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) 悪性神経膠腫 5. 効能又は効果に関連する注意(引用2) 5.1 本剤は、術中迅速病理組織診断等により組織型を確認の上、留置すること。 5.2 本剤からのカルムスチンの浸透範囲、臨床試験に組み... 詳細表示
電子添文には、適用上の注意に関して以下の記載があります。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤留置前の注意(引用1) 14.1.1 本剤(二重のアルミラミネート袋入り)は、保存庫(-15℃以下)から、未開封のまま手術室に運び、脳内留置の準備ができるまで開封しない。 14.1.2 本剤は、室温で... 詳細表示
電子添文には警告に関する以下の記載があります。 1. 警告(引用1) 本剤の投与にあたっては、緊急時に十分対応できる医療施設において、悪性脳腫瘍の外科手術及び薬物療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の留置が適切と判断される症例についてのみ実施すること。 【関連情報】 イン... 詳細表示
36件中 1 - 10 件を表示