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医療用医薬品一覧
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電子添文及びインタビューフォームには、警告に関する以下の記載があります。 海外の臨床試験において、1日125mg注 を投与した症例で致命的な転帰に至った汎血球減少症が認められている。本剤は緊急時に十分な措置が可能な医療施設において、本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること... 詳細表示
処方に際して特別な資格は必要ございませんが、警告欄に『本剤は緊急時に十分な措置が可能な医療施設において、本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること。』と記載しております。(引用1) 【引用】 1)ケアラム錠25mg電子添文2022年8月改訂(第1版) 1.警告 ... 詳細表示
本剤を懸濁して投与することは承認された用法ではなく、弊社では懸濁した状態での投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、懸濁した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 ... 詳細表示
【ケアラム】 シメチジンとの相互作用について教えてください。
電子添文には、相互作用について、以下の記載があります。 10. 相互作用 10.2 併用注意(併用に注意すること)(引用1) シメチジン:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増加するおそれがある。異常が認められた場合には本剤を減量、休薬するなど適切な処置を行うこと。 インタビューフォームには、シ... 詳細表示
【ケアラム】 間質性肺炎の副作用症状と対処法を教えてください。
初期症状は発熱、息切れ、呼吸困難、乾性咳です。 発熱、咳嗽、呼吸困難等が認められた場合には、速やかに動脈血酸素飽和度の測定や胸部X線検査、胸部CT検査等を実施するとともに、KL-6、SP-D、CRP等の臨床検査値を確認し、本剤の投与を中止してください。 また、ニューモシスティス肺炎との鑑別診断(β-Dグルカン... 詳細表示
【ケアラム】 腎機能障害の副作用症状と対処法を教えてください。
初期症状は、乏尿、無尿、浮腫、倦怠感 です。 異常が認められた場合には、本剤の投与継続の可否を検討するとともに、症状に応じて水電解質代謝の維持、栄養管理、透析療法など、適切な処置を行ってください。(引用1) 【関連情報】 臨床試験における各副作用の発現率(引用1) ・NAG※増加 (7.6%) ・尿... 詳細表示
【ケアラム】 肝機能障害の患者に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、肝機能障害の患者へ投与に関する以下の記載があります。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと) 2.2 重篤な肝障害のある患者(引用1) 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.3 肝機能障害患者(引用2) 9.3.1 重篤な肝障害のある患者 投与しないこと。副... 詳細表示
【ケアラム】 用法及び用量や服薬時の注意事項について教えてください。
通常、成人にはイグラチモドとして、1回25mgを1日1回朝食後に4週間以上経口投与し、それ以降、1回25mgを1日2回(朝食後、夕食後)に増量してください。(引用1) 用法及び用量に関連する使用上の注意は以下になります。(引用2) ・1日50mgから開始した場合、1日25mgの場合と比較して、AS... 詳細表示
【ケアラム】 服用にあたり注意することはありますか(定期検査の実施など)?
電子添文には、重要な基本的注意について以下の記載があります。 (1)本剤投与前には必ず肝機能の検査を実施すること。また、投与中は臨床症状を十分に観察するとともに、投与開始後最初の2ヵ月は2週に1回、以降は1ヵ月に1回など定期的に肝機能検査を行うこと。[2.2、9.3.1、11.1.1参照]注(引用1... 詳細表示
初期症状は発熱、ふるえ、悪寒、脱力感、吐き気、嘔吐です。 異常が認められた場合は本剤の投与を中止し、起炎菌に応じて抗菌剤等を早期に投与するなど、適切な処置を行ってください。また、必要に応じて専門医と連携してください。(引用1) 【関連情報】 臨床試験における副作用の発現率(引用1) ・重篤な感... 詳細表示
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