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医療用医薬品一覧
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本剤の効果は、通常、投与開始後16週までに発現するので、16週までは継続投与し、効果を確認することが望ましいとされています。(引用1) 【引用】 1)ケアラム錠25mg電子添文2022年8月改訂(第1版) 7.用法及び用量に関連する注意 7.3 【更新年月】 2023年4月 詳細表示
1日50mgを超えての投与は、承認された用法及び用量ではありません。 電子添文には、以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはイグラチモドとして、1回25mgを1日1回朝食後に4週間以上経口投与し、それ以降、1回25mgを1日2回(朝食後、夕食後)に増量する。 7... 詳細表示
【ケアラム】 服用にあたり注意することはありますか(定期検査の実施など)?
電子添文には、重要な基本的注意について以下の記載があります。 (1)本剤投与前には必ず肝機能の検査を実施すること。また、投与中は臨床症状を十分に観察するとともに、投与開始後最初の2ヵ月は2週に1回、以降は1ヵ月に1回など定期的に肝機能検査を行うこと。[2.2、9.3.1、11.1.1参照]注(引用1... 詳細表示
初期症状は発熱、ふるえ、悪寒、脱力感、吐き気、嘔吐です。 異常が認められた場合は本剤の投与を中止し、起炎菌に応じて抗菌剤等を早期に投与するなど、適切な処置を行ってください。また、必要に応じて専門医と連携してください。(引用1) 【関連情報】 臨床試験における副作用の発現率(引用1) ・重篤な感... 詳細表示
インタビューフォームには、投薬期間制限に関して以下の記載があります。 ■投薬期間制限に関する情報(引用1) 本剤は、投薬(あるいは投与)期間に関する制限は定められていない。 【引用】 1)ケアラム錠25mg インタビューフォーム 2023年1月改訂(第8版) X.管理的事項に関... 詳細表示
電子添文には、代謝・排泄に関する以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.4 代謝(引用1) 本剤を健康成人男子に反復経口投与(1回25mg、1日2回14日間)したとき、血漿中からM1、M2、M3(M2の6位フェノキシ基水酸化体)、M4(未変化体の6位フェノキシ基水酸化体)、M5(M1... 詳細表示
処方に際して特別な資格は必要ございませんが、警告欄に『本剤は緊急時に十分な措置が可能な医療施設において、本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること。』と記載しております。(引用1) 【引用】 1)ケアラム錠25mg電子添文2022年8月改訂(第1版) 1.警告 ... 詳細表示
【ケアラム】 飲み忘れた場合の対応はどうすればよいでしょうか?
飲み忘れた場合は、飲み忘れた分をとばして、次の服用時間に1回分(1錠)を飲んでください。 絶対に、2回分を一度に飲んではいけません。(引用1) [用法及び用量] 通常、成人にはイグラチモドとして、1 回25mg を1日1回朝食後に4週間以上経口投与し、それ以降、1回25mg を1日2回(朝食後、... 詳細表示
【ケアラム】 間質性肺炎の副作用症状と対処法を教えてください。
初期症状は発熱、息切れ、呼吸困難、乾性咳です。 発熱、咳嗽、呼吸困難等が認められた場合には、速やかに動脈血酸素飽和度の測定や胸部X線検査、胸部CT検査等を実施するとともに、KL-6、SP-D、CRP等の臨床検査値を確認し、本剤の投与を中止してください。 また、ニューモシスティス肺炎との鑑別診断(β-Dグルカン... 詳細表示
電子添文には、その他の注意について、以下の記載があります。 15. その他の注意 15.2 非臨床試験に基づく情報(引用1) 15.2.1 In vitro試験においてシクロオキシゲナーゼ-2の阻害作用が認められている。また、マウスの培養線維芽細胞及びラットの炎症性滲出液においてプロスタグランジ... 詳細表示
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