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医療用医薬品一覧
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【タスフィゴ】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えてください。
電子添文には、併用禁忌・併用注意の薬剤は記載されておりません。(引用1) 【関連情報】 電子添文には、以下の薬剤との薬物相互作用に関する記載があります。 16. 薬物動態 16.7 薬物相互作用(引用2) 16.7.1 ラベプラゾール 健康成人14例にラベプラゾール20mgを1日1回反復経口投... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、禁忌について以下の記載があります。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 (解説)(引用2) 本剤の投与によって過敏症があらわれる可能性があるため設定した。 ●タスフィゴの適... 詳細表示
電子添文には、下痢に関する以下の記載があります。 11. 副作用 11.2その他の副作用(引用1) ※電子添文の副作用発現頻度は、国内第I相試験(101試験)及び国際共同第II相試験(201試験)で認められた副作用を集計し記載しています。(引用2) 副作... 詳細表示
【タスフィゴ】 飲み忘れた場合の対応について教えてください。
患者向医薬品ガイドには、飲み忘れた場合の対応に関して以下の記載があります。(引用1) ●飲み忘れた場合の対応 ・決して2回分を一度に飲まないでください。 ・飲み忘れに気がついた場合には、服用の予定時刻から12時間以内であれば服用し、12時間以上経過している場合にはその日は飲まずに、次の日から1回分の薬を... 詳細表示
【タスフィゴ】 特定の背景を有する患者に関する注意について教えてください。
電子添文及びインタビューフォームには、特定の背景を有する患者に関する注意について以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意(引用1) 9.3 肝機能障害患者 本剤は主に肝臓で代謝されるため、血中濃度が上昇する可能性がある。なお、肝機能障害患者を対象とした臨床試験は実施してい... 詳細表示
電子添文には、作用機序に関する以下の記載があります。 18. 薬効薬理 18.1 作用機序(引用1) タスルグラチニブは、線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)のチロシンキナーゼ活性を阻害する低分子化合物である。タスルグラチニブは、FGFR融合タンパク等のリン酸化を阻害し、下流のシグナル伝達分子の... 詳細表示
総合製品情報概要には、本剤の特性について以下の記載があります。(引用1) ・本剤は、経口投与可能なFGFR1、2、3に対するチロシンキナーゼ阻害剤です。 ・タスルグラチニブは、FGFR融合タンパクのリン酸化を阻害し、下流のシグナル伝達分子のリン酸化を阻害することにより、腫瘍増殖抑制作用... 詳細表示
【タスフィゴ】 手掌・足底発赤知覚不全症候群の副作用について教えてください。
電子添文には、手掌・足底発赤知覚不全症候群に関する以下の記載があります。 11. 副作用 11.2 その他の副作用(引用1) ※ 電子添文の副作用発現頻度は、国内第1相試験(101試験)及び国際共同第2相試験(201試験)で認められた副作用を集計し記載しています。(引用2) 適正使用ガイド... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、重要な基本的注意として以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.1 高リン血症があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に血清リン濃度を測定し、血清リン濃度の変動に注意すること。 8.2 網膜剥離があらわれることがあるので、本剤投... 詳細表示
電子添文には、臨床成績に関する以下の記載があります。 17. 臨床成績(引用1) 17.1 有効性及び安全性に関する試験 17.1.1 国際共同第II相試験(E7090-J000-201試験) 化学療法歴のあるFGFR2融合遺伝子陽性注)の治癒切除不能な胆管癌(肝内胆管癌又は肝門部胆管癌)患者... 詳細表示
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