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医療用医薬品一覧
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【サイレース・錠】 以前の白色錠から青色錠に変更した際に、フィルムコーティング錠に変更した理由は?
厚生労働省より、悪用防止策を講じるべきとの要請を受け、社内においても悪用防止対策が必要と判断し、2015年12月に従来の白色錠から青色錠に変更致しました。 フィルムコーティング錠にした理由は、 分包機を使用した際に、錠剤の割れ欠けによる分包機内の着色を防ぐためです。 また、患者様の抵抗感... 詳細表示
1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 (解説) 本剤の成分に対し、過敏症の既往歴のある患者に本剤を投与した場合、より重篤な過敏症の発現につながるおそれがあります。 2)急性閉塞隅角緑内障の患者 (解説) 抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがあります。ベンゾジ... 詳細表示
弊社では半割投与をおすすめしておりません。 サイレース錠はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、半錠にした状態での有効性、安全性は検討していません。 半割後の安定性データをご用意しておりますので、必要な場合はhhcホットライン(0120-419-497)にお問い合わせください。 ... 詳細表示
【サイレース・注射】 過量投与してしまった場合の対処方法は?
1)本剤の過量投与が明白又は疑われた場合の処置としてフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)を投与する場合には、使用前にフルマゼニルの使用上の注意(禁忌、慎重投与、相互作用等)を必ず読んでください。 2)症状:昏睡等の中枢神経抑制作用に基づく症状 (解説) 中枢神経系の抑制…意識レベルの... 詳細表示
【サイレース・注射】 用法・用量(投与量、投与タイミングなど)について教えてください。
本剤は用時注射用蒸留水にて2倍以上に希釈調製し、できるだけ緩徐に(フルニトラゼパムとして1mgを1分以上かけて)静脈内に注射してください。 用量は通常成人に対し全身麻酔の導入としてはフルニトラゼパムとして体重1kgあたり0.02~0.03mg、局所麻酔時の鎮静としてはフルニトラゼパムとして体重1kgあたり0.0... 詳細表示
本剤を粉砕して投与することは承認された用法ではなく、弊社では粉砕投与をおすすめしておりません。 本剤はそのままの形でご服用いただくことを前提に承認されているため、粉砕した状態での有効性、安全性は検討していません。 医療機関へのご提供用の安定性データをご用意しております。 24時間対応... 詳細表示
高齢者へ投与する場合には、慎重に投与してください。(引用1) また高齢者への投与は1回1mgまでとしてください。(引用2) (解説) 運動失調、意識障害等の中枢神経抑制症状があらわれやすくなります。(引用1) 【引用】 1)サイレース錠1mg・錠2mgインタビュー... 詳細表示
【サイレース・注射】 他剤との配合変化に関する情報はありますか?
他剤との配合変化については、配合試験成績一覧をインタビューフォーム巻末に掲載しております。 詳細は、インタビューフォームをご確認ください。(引用) ※インタビューフォームはこちら 【引用】 ・サイレース静注2mgインタビューフォーム2018年2月改訂(改訂第7版) IV.製剤に関する項目... 詳細表示
1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 2)急性閉塞隅角緑内障の患者 (解説) 抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがあります。ベンゾジアゼピン系薬剤は弱い抗コリン作用を有するため、眼圧が上昇するおそれがあるので、禁忌としています。急性閉塞隅角緑内障とは瞳孔と角膜側方部... 詳細表示
授乳婦に投与する場合には授乳を避けさせてください。 1)ヒト母乳中へ移行することが報告されており、また、新生児の黄疸を増強する可能性があります。 2)ヒト母乳中へ移行し、新生児に嗜眠、体重減少等を起こすことが他のベンゾジアゼピン系化合物(ジアゼパム)で報告されています。 【引用】 ・サイレース静注... 詳細表示
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