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医療用医薬品一覧
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【レンビマ・肝細胞癌】 切除不能な肝細胞癌では体重別に用量設定されているのはなぜですか?
すべての患者に対して一律に12mg/日が開始用量として投与された第II相試験の結果、患者の体重およびレンビマの血中濃度が早期の減量または中止と関連している可能性が示唆されたため、レンビマの母集団薬物動態解析を行い開始用量は体重別となりました。 12mg/日を開始用量として実施された切除不能な肝細胞癌... 詳細表示
電子添文には、切除不能な肝細胞癌に対する臨床成績として、以下の記載があります。 17. 臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 <切除不能な肝胞癌> 17.1.3 国際共同第III相試験(引用1) 全身化学療法歴のないChild-Pugh分類Aの切除不能な肝細胞癌患者954例(本剤... 詳細表示
【レンビマ】 過量投与をした場合はどのようにすればよいですか?
レンビマの過量投与に対する解毒剤は知られていないので、過量投与の場合には休薬し、来院を指示して採血等適切な検査を実施し、問題がないことを確認してから再開してください。異常が認められた場合には、対症療法やレンビマの投与中止等の適切な処置を行ってください。(引用1) 【関連情報】 臨床... 詳細表示
電子添文には、肝障害に関する以下の記載があります。 11. 副作用 11.1 重大な副作用 11.1.6 肝障害(引用1) AST、ALT等の上昇を伴う肝障害(20.1%)、アルブミン低下(3.8%)、肝性脳症(1.1%)、肝不全(0.4%)等があらわれることがある。 7. 用法及び用量に関連す... 詳細表示
電子添文には、腎機能障害患者へ投与した時の薬物動態に関する以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.6 特定の背景を有する患者 16.6.1 腎機能障害患者(引用1) レンバチニブ24mg※を外国人の腎機能が正常な被験者(クレアチニンクリアランス[CLcr]:≧90mL/min、... 詳細表示
【レンビマ・肝細胞癌】 副作用として報告されている肝性脳症の発現率や起こりやすい時期を教えてください。
国際共同第III相試験(304試験,REFLECT)において、肝性脳症の副作用は全体集団で3.8%(18/476例)、日本人集団で7.4%(6/81例)に認められました。肝性脳症事象※の初発までの期間[中央値(最小値,最大値)]は全体で16.5日(6日,365日)、日本人では15.5日(7日,94日)でした。... 詳細表示
電子添文には、肝機能障害患者に関する薬物動態として以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.6 特定の背景を有する患者 16.6.2 肝機能障害患者(引用1) 本剤10mg※を外国人の肝機能が正常な被験者(n=8)、軽度(Child-Pugh分類A)及び中等度(Child-Pug... 詳細表示
電子添文には、間質性肺疾患に関する以下の記載があります。 11.副作用 11.1重大な副作用 11.1.17間質性肺疾患(1.8%)(引用1) 7.用法及び用量に関連する注意(引用2、3、4) 副作用があらわれた場合は、症状、重症度等に応じて減量、休薬及び中止基準を考慮して、本剤を減量、休薬又は... 詳細表示
【レンビマ】 血圧測定についてどのような服薬指導をすればよいですか?
この薬により血圧が上昇することがあるので、定期的に血圧の測定が行われます。自宅でも可能な限り毎日の測定と記録を行ってください。(引用1) <血圧測定のポイント>(引用2) 測定時間 ●できるだけいつも同じ時間に測りましょう。 ●朝に測る場合は起床後1時間以内、夜に測る場合は就寝前... 詳細表示
電子添文には、骨髄抑制に関する以下の記載があります。 11. 副作用 11.1 重大な副作用 11.1.14 骨髄抑制(引用1) 血小板減少(17.2%)、好中球減少(8.2%)、白血球減少(7.8%)、貧血(7.2%)、リンパ球減少(4.2%)等があらわれることがある。感染症、出血傾向等の発現に留意... 詳細表示
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