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医療用医薬品一覧
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【レンビマ・甲状腺癌】 気管及び食道への出血の危険性を伴う腫瘍浸潤を認める患者への投与について教えてください。
電子添文には頸動脈・静脈等への腫瘍浸潤のある患者について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意 〈根治切除不能な甲状腺癌〉 8.10 本剤投与前には頸動脈・静脈等への腫瘍浸潤を十分確認するとともに、本剤の投与期間中は患者の状態の観察や瘻孔形成の有無の確認を十分に行うこと。(引用1) ... 詳細表示
電子添文には、各臨床試験で報告された主な副作用に関する以下の記載があります。 <根治切除不能な甲状腺癌> 17.1.1 国際共同第III相試験(引用1) 放射性ヨウ素治療抵抗性・難治性(ヨウ素の取込みが認められない、放射性ヨウ素治療後12ヵ月以内に病勢の進行が認められた、又は累積線量が600mC... 詳細表示
【レンビマ】 肝機能障害のある患者への投与について教えてください。
電子添文には、肝機能障害のある患者への投与に関する以下の記載があります。 (癌種共通) 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.3 肝機能障害患者 9.3.1 重度の肝機能障害のある患者(引用1) 減量を考慮するとともに、患者の状態をより慎重に観察し、有害事象の発現に十分注意すること。... 詳細表示
【レンビマ・甲状腺癌】 血中甲状腺刺激ホルモン(TSH)濃度の管理の目安はありますか?
レンビマ投与にあたり、TSH濃度の管理基準は設定されていません。 なお、臨床試験でのTSH濃度管理については以下のとおりです。(引用1、2) 血中TSHが甲状腺分化癌の増殖を促す作用を有することから、進行性甲状腺分化癌の高リスク症例に対する標準的な治療としてTSH抑制療法が施行されています。根治切... 詳細表示
レンビマ単独療法は、固形癌に対しては24mg/日が推奨投与量とされ、甲状腺癌・胸腺癌に対してはそれぞれ24mg/日を開始用量として実施された国際共同第III相試験(303試験, SELECT)、国内第II相試験(NCCH1508試験, REMORA)の結果より、承認を受けています。また、レンビマは主に肝臓での... 詳細表示
主な代謝部位は肝臓です。主な代謝経路は、アルデヒドオキシダーゼ(AO)による酸化、CYP3Aによる脱メチル化、キノリン骨格へのグルタチオン(GSH)の抱合と考えられています。(引用1、2、3) 電子添文には、代謝に関して以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.4 代謝(引用1... 詳細表示
電子添文には、間質性肺疾患に関する以下の記載があります。 11.副作用 11.1重大な副作用 11.1.17間質性肺疾患(1.8%)(引用1) 7.用法及び用量に関連する注意(引用2、3、4) 副作用があらわれた場合は、症状、重症度等に応じて減量、休薬及び中止基準を考慮して、本剤を減量、休薬又は... 詳細表示
【レンビマ・甲状腺癌】 蛋白尿と他の腎障害との関連はありますか?
【甲状腺癌】適正にご使用いただくためのガイドブックには以下の記載があります。(引用1) 国際共同第III相試験(303試験,SELECT:無作為化期)、外国201試験および国内208試験の532例(甲状腺癌合計)における、蛋白尿の発現の有無と他の腎障害又はネフローゼ症候群との関連は以下の通りでした。Grade3... 詳細表示
電子添文には、心障害に関する以下の記載があります。 11. 副作用 11.1 重大な副作用 11.1.11 心障害(引用1) 心電図QT延長(4.1%)、駆出率減少(0.9%)、心不全(0.6%)、心房細動・粗動(0.4%)等があらわれることがある。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用2、3... 詳細表示
【レンビマ】 過量投与をした場合はどのようにすればよいですか?
レンビマの過量投与に対する解毒剤は知られていないので、過量投与の場合には休薬し、来院を指示して採血等適切な検査を実施し、問題がないことを確認してから再開してください。異常が認められた場合には、対症療法やレンビマの投与中止等の適切な処置を行ってください。(引用1) 【関連情報】 臨床... 詳細表示
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