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医療用医薬品一覧
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電子添文には、用法及び用量に関して以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) ■根治切除不能な甲状腺癌、切除不能な胸腺癌 通常、成人にはレンバチニブとして1日1回24mgを経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。 ■がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の子宮体癌、根... 詳細表示
電子添文には、高血圧に関する以下の記載があります。 11.副作用 11.1重大な副作用 11.1.1高血圧(引用1) 高血圧(56.8%)、高血圧クリーゼ※(0.2%)等があらわれることがある。必要に応じて降圧剤の投与を行うなど適切な処置を行うこと。重症、持続性あるいは通常の降圧治療でコントロールでき... 詳細表示
【レンビマ】 食事の影響はありますか?いつ服用すればよいですか?
電子添文には、食事の影響に関して以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.2 吸収(引用1) 16.2.1 食事の影響 外国人健康成人16例に本剤10mg注)をクロスオーバー法により、空腹時又は食後(高脂肪食)に単回経口投与した。空腹時と比較して、食後投与のCmax及びAUC(0-inf)の臨床... 詳細表示
電子添文には、各臨床試験で報告された主な副作用に関する以下の記載があります。 <根治切除不能な甲状腺癌> 17.1.1 国際共同第III相試験(引用1) 放射性ヨウ素治療抵抗性・難治性(ヨウ素の取込みが認められない、放射性ヨウ素治療後12ヵ月以内に病勢の進行が認められた、又は累積線量が600mC... 詳細表示
【レンビマ・甲状腺癌】 気管及び食道への出血の危険性を伴う腫瘍浸潤を認める患者への投与について教えてください。
電子添文には頸動脈・静脈等への腫瘍浸潤のある患者について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意 〈根治切除不能な甲状腺癌〉 8.10 本剤投与前には頸動脈・静脈等への腫瘍浸潤を十分確認するとともに、本剤の投与期間中は患者の状態の観察や瘻孔形成の有無の確認を十分に行うこと。(引用1) ... 詳細表示
電子添文には、出血に関する以下の記載があります。 11.副作用 11.1重大な副作用 11.1.3出血(14.9%)(引用1) 鼻出血、血尿、消化管出血、喀血、脳出血、肺出血、腫瘍出血等の出血があらわれることがある。また、甲状腺癌患者において、腫瘍縮小・壊死に伴う頸動脈露出、頸動脈出血、腫瘍出血があら... 詳細表示
【レンビマ・肝細胞癌】 副作用として報告されている肝性脳症はどのような患者に起きやすいですか?投与前、投与中の注意点は?
■肝性脳症の発現状況(引用1) ●肝性脳症が発現した症例のリスクとして、ベースラインの血中アンモニア値が高値、利尿剤や向精神薬の併用等がリスクの一つと考えられました。 ●レンバチニブによる副作用として、国内で報告された肝性脳症6例(7.4%)のうち、多くの症例(4/6例)で食道静脈瘤の合併が確認されま... 詳細表示
【レンビマ・甲状腺癌】 血中甲状腺刺激ホルモン(TSH)濃度の管理の目安はありますか?
レンビマ投与にあたり、TSH濃度の管理基準は設定されていません。 なお、臨床試験でのTSH濃度管理については以下のとおりです。(引用1、2) 血中TSHが甲状腺分化癌の増殖を促す作用を有することから、進行性甲状腺分化癌の高リスク症例に対する標準的な治療としてTSH抑制療法が施行されています。根治切... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、妊婦に関して以下の記載があります。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性 (解説)(引用2) ラット及びウサギにおいて胚毒性・催奇形性が確認されていることから設定した。外国008試験において投与終了後... 詳細表示
【レンビマ】 肝機能障害のある患者への投与について教えてください。
電子添文には、肝機能障害のある患者への投与に関する以下の記載があります。 (癌種共通) 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.3 肝機能障害患者 9.3.1 重度の肝機能障害のある患者(引用1) 減量を考慮するとともに、患者の状態をより慎重に観察し、有害事象の発現に十分注意すること。... 詳細表示
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