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医療用医薬品一覧
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電子添文には、根治切除不能な甲状腺癌の臨床成績に関して以下の記載があります。 17. 臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 <根治切除不能な甲状腺癌> 17.1.1国際共同第III相試験(引用1) 放射性ヨウ素治療抵抗性・難治性(ヨウ素の取込みが認められない、放射性ヨウ素治療後1... 詳細表示
電子添文には、警告に関する以下の記載があります。 1.警告(引用1) 本剤は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の使用が適切と判断される症例についてのみ投与すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に本剤の有効性及び危険性を十分説明し... 詳細表示
インタビューフォームには、規制区分に関する以下の記載があります。 ■規制区分(引用1) 製 剤: レンビマカプセル4mg、カプセル10mg 劇薬、処方箋医薬品(注意-医師等の処方箋により使用すること) 有効成分:レンバチニブメシル酸塩 劇薬 【引用】 1)レンビマカプセル4... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、生殖毒性として以下の記載があります。 15. その他の注意 15.2 非臨床試験に基づく情報(引用1) 15.2.1 反復投与毒性試験(ラット、イヌ及びサル)の病理組織学的検査において、精巣(精上皮細胞の減少)及び卵巣(卵胞閉鎖)の変化が認められており、... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、妊婦に関して以下の記載があります。 2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)(引用1) 2.2妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、投与しないこと。 (解説)(引用2) ラット及びウサギにおいて胚毒性・催奇形性が確認されていることから設定し... 詳細表示
総合製品情報概要には、分布に関する以下の記載があります。(引用1) ■血球移行性(in vitro)(引用2、3) レンバチニブのヒト血液/血漿濃度比は、レンバチニブ濃度0.1~10μg/mL(メシル酸塩として)において0.589~0.608でした。 ■血漿蛋白結合率(in vitr... 詳細表示
電子添文には、効能又は効果に関して以下の記載があります。 4. 効能又は効果(引用1) 〈レンビマカプセル4mg〉 根治切除不能な甲状腺癌、切除不能な肝細胞癌、切除不能な胸腺癌、がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の子宮体癌、根治切除不能又は転移性の腎細胞癌 〈レンビマカプセル10mg... 詳細表示
【レンビマ・肝細胞癌】 局所療法後はいつからレンビマ投与が可能ですか?
局所療法後のレンビマ開始のタイミングについて明確なエビデンスを持ち合わせておりません。 ご参考として第III相臨床試験の情報を以下にご紹介します。(引用1) 切除不能な肝細胞癌に対する国際共同第III相試験(304試験,REFLECT)において、レンビマ投与群では478例中327例に肝細胞癌に対す... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、高齢者への投与に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.8 高齢者(引用1) 患者の状態を十分に観察し、慎重に投与すること。一般に高齢者では生理機能が低下していることが多く、副作用があらわれやすい。 ... 詳細表示
レンビマ単独療法は、固形癌に対しては24mg/日が推奨投与量とされ、甲状腺癌・胸腺癌に対してはそれぞれ24mg/日を開始用量として実施された国際共同第III相試験(303試験, SELECT)、国内第II相試験(NCCH1508試験, REMORA)の結果より、承認を受けています。また、レンビマは主に肝臓での... 詳細表示
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