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医療用医薬品一覧
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【メチコバール・錠・細粒】 薬剤交付時など取り扱いで、注意することはありますか?
電子添文には、取り扱いに関する以下の記載があります。 14.適用上の注意(引用1) 14.1 薬剤交付時の注意 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。... 詳細表示
【メチコバール・注射】 効能又は効果について教えてください。
電子添文には、効能又は効果に関する以下の記載があります。 4.効能又は効果(引用1) 末梢性神経障害 ビタミンB12欠乏による巨赤芽球性貧血 【引用】 1)メチコバール注射液500μg電子添文 2023年4月改訂(第1版) 4.効能又は効果 【更新年月】 2024年11月 KW:... 詳細表示
本剤は、投薬(あるいは投与)期間に関する制限は定められていません。(引用1) 【関連情報】 電子添文には、重要な基本的注意として以下の記載があります。 8.重要な基本的注意(引用2) 本剤投与で効果が認められない場合、月余にわたって漫然と使用すべきでない。 【引用】 1)メチコバール注... 詳細表示
【メチコバール・注射】 小児への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、小児への投与に関する以下の記載があります。 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9.7 小児等(引用1) 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。 14.適用上の注意 14.1 薬剤投与時の注意 14.1.2 筋肉内注射時(引用2) 組織・神経などへの影響を避けるため、... 詳細表示
【メチコバール・錠・細粒】 授乳婦への投与に関する注意事項について教えてください。
電子添文には、授乳婦への投与に関する注意事項は設定されていません。(引用1) 【関連情報】 インタビューフォームには、乳汁への移行性に関する以下の記載があります。 ■乳汁への移行性(引用2) <参考> ラットに57Co?CH3?B12を10μg/kg静脈内投与したときの乳汁中放射能濃度は、投与後... 詳細表示
【メチコバール・注射】 投与方法(静注と筋注)によって安全性や有用性に違いがありますか?
末梢性神経障害を対象に二重盲検比較試験にてメチコバール注を週3回、4週投与した結果、静脈内投与と筋肉内投与との間に、全般改善度、概括安全度、有用性に有意差がなかったとの報告があります。(引用1) また、従来の筋肉内投与に代わって静脈内投与を試みたところ、悪性貧血における血液学的効果は従来の筋肉内投与法と同様... 詳細表示
電子添文には、作用機序に関する以下の記載があります。 18.薬効薬理(引用1) 18.1 作用機序 メコバラミンは生体内補酵素型ビタミンB12の1種であり、ホモシステインからメチオニンを合成するメチオニン合成酵素の補酵素として働き、メチル基転位反応に重要な役割を果たす。 18.2 神経細胞内小器官... 詳細表示
妊婦への投与に関する注意喚起は行っておりません。 妊婦腰痛・坐骨神経痛を訴える妊婦34例にメチコバール1日1500μgを2週間経口投与した報告(引用1)や、妊娠28週以降に妊婦腰痛,手根管症候群などの末梢神経障害を有する妊婦95名に対しメチコバール1日1500μgを経口投与した報告(引用2)があります。... 詳細表示
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。(引用1、2、3) 【引用】 1)メチコバール錠250μgくすりのしおり 2)メチコバール錠500μ... 詳細表示
【メチコバール・注射】 用法及び用量や投与時の注意事項について教えてください。
電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。 6.用法及び用量(引用1) <末梢性神経障害> 通常、成人は1日1回1アンプル(メコバラミンとして500μg)を週3回、筋肉内または静脈内に注射する。 ただし、年齢及び症状により適宜増減する。 <巨赤芽球性貧血> 通常、成人は1日1回1アン... 詳細表示
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