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医療用医薬品一覧
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電子添文には、禁忌について以下の記載があります。 2.禁忌(引用1) 2.1 本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者 2.2 本剤投与開始前に血管原性脳浮腫が確認された患者[ARIAのリスクが高まるおそれがある。] 2.3 本剤投与開始前に5個以上の脳微小出血、脳表ヘモジデリン沈着症又は1cmを超... 詳細表示
【レケンビ】 体重換算で用量を調節しますが、体重測定について(頻度、小数点以下の測定)教えてください。
電子添文上、体重測定の頻度や測定値に関する記載はございません。(引用1) ご参考までに国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)では、約3か月に1回の頻度で体重を測定することがプロトコルで規定されていました。(引用2、3)なお、301試験では小数第一位まで測定されていました。(引用... 詳細表示
適正使用ガイドには、ARIAについて以下のように記載されています。(引用1) アミロイド関連画像異常(ARIA; amyloid-related imaging abnormalities)は、アミロイドβ(Aβ)が関与して起こるMRI所見で、ARIA-E(edema/effusion)とARIA-H(hemo... 詳細表示
【レケンビ】 脳卒中の既往がある患者への投与について教えてください。
レケンビの電子添文には脳卒中の既往がある患者について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.2 1年以内の一過性脳虚血発作、脳卒中又は痙攣の既往のある患者において、本剤の投与を開始した経験はない。これらの既往がある場合は、本剤投与によるリスクとベネフィットを考慮した上で、投与の可否を慎重... 詳細表示
【レケンビ】 ARIA-Eの重症度分類について教えてください。
MRI画像によるARIA-Eの重症度分類は以下の通りです。(引用1) 図 なお、画像につきましては適正使用ガイドに以下のように紹介されています。(引用1) ※フォローアップ1:Week9、 フォローアップ2:Week13 ※フォローアップ1:Week9 ※フォロ... 詳細表示
【レケンビ】 ARIA-Hの重症度分類について教えてください。
MRI画像によるARIA-Hの重症度分類は以下の通りです。(引用1) ※脳微小出血と脳表ヘモジデリン沈着症で重症度が異なる場合、より重い重症度をARIA-Hの重症度として扱う。 なお、画像につきましては適正使用ガイドに以下のように紹介されています。(引用1) ※フォローアップ1:We... 詳細表示
電子添文には、レケンビ投与時の注意点について以下の記載があります。 14. 適用上の注意 14.2 薬剤投与時の注意(引用1) 14.2.1 投与前に微粒子や変色がないか目視で確認すること。変色又は不透明な粒子や異物の混入が認められた場合は使用しないこと。 14.2.2 本剤は、蛋白結合性の低い0.2... 詳細表示
【レケンビ】 電子添文の適用上の注意に「蛋白結合性の低い0.2又は0.22ミクロンのインラインフィルターを通して投...
レカネマブは、ヒト化IgG1モノクローナル抗体であり、タンパク質です。(引用1、2) 臨床試験では、外来性粒子の混入を防ぐためにインラインフィルターを使用しておりました。(引用3) フィルターへの吸着を避けるために蛋白結合の低いフィルターをご使用いただくようお願いしております。 【関連情報】 ... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の主要評価項目であるCDR-...
総合製品情報概要には、CDR-SB(Clinical Dementia Rating-Sum of Boxes)について以下のように記載されています。(引用1、2、3、4) CDRは、6項目(記憶、見当識、判断力と問題解決、地域社会活動、家庭生活および趣味・関心、介護状況)の各機能について、それぞれ... 詳細表示
電子添文には、調製方法、調製時の注意について以下のように記載されています。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.1 本剤を希釈調製するときは無菌的に操作すること。本剤は単回使用とし、残液は廃棄すること。 14.1.2 必要量をバイアルから抜き取り、250mLの生理... 詳細表示
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