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医療用医薬品一覧
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電子添文には、効能又は効果について以下の記載があります。 4.効能又は効果(引用1) アルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症の進行抑制 また、効能又は効果に関連する注意として、電子添文に以下の記載があります。(引用2) 5. 効能又は効果に関連する注意 5.1 本剤は... 詳細表示
インタビューフォームには、生殖毒性試験について以下の記載があります。 生殖発生毒性試験(引用1) レカネマブの標的となる可溶性Aβ凝集体は通常の生殖発生毒性試験に用いる動物種では検出されない。また、サルを用いた39 週間反復投与毒性試験において生殖器官への影響がなく、変異型アミロイド前駆体タンパク質(APP)... 詳細表示
電子添文には、授乳婦への投与について以下のように記載されています。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.6 授乳婦(引用1) 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。 本剤のヒト乳汁中への移行は不明であるが、ヒトIgG は乳汁中に移行することが知られている。... 詳細表示
【レケンビ】 腎機能障害患者への投与について教えてください。
腎機能障害を有する患者を対象とした臨床薬理試験は実施しておりません。 電子添文上およびインタビューフォームにおいて腎機能障害のある患者への投与について、特定の背景を有する患者に関する注意は設定されておりません。(引用1、2) ご参考までに、電子添文には、レケンビの代謝および排泄について以下のように... 詳細表示
【レケンビ】 抗血栓薬併用下でのARIAの発現状況を教えてください。
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)では、ARIA全体、ARIA-E、ARIA-H、脳微小出血及び脳表ヘモジデリン沈着症の発現率は、抗血小板薬又は抗凝固薬のいずれも併用していない集団(非併用集団)(それぞれ21.1%、13.1%、16.1%、13.3%、5.5%)に比して、抗血... 詳細表示
【レケンビ】 電子添文の適用上の注意に「蛋白結合性の低い0.2又は0.22ミクロンのインラインフィルターを通して投...
レカネマブは、ヒト化IgG1モノクローナル抗体であり、タンパク質です。(引用1、2) 臨床試験では、外来性粒子の混入を防ぐためにインラインフィルターを使用しておりました。(引用3) フィルターへの吸着を避けるために蛋白結合の低いフィルターをご使用いただくようお願いしております。 【関連情報】 ... 詳細表示
【レケンビ】 ARIA-Eの重症度分類について教えてください。
MRI画像によるARIA-Eの重症度分類は以下の通りです。(引用1) 図 なお、画像につきましては適正使用ガイドに以下のように紹介されています。(引用1) ※フォローアップ1:Week9、 フォローアップ2:Week13 ※フォローアップ1:Week9 ※フォロ... 詳細表示
【レケンビ皮下注】 皮下注製剤を院内で初回投与する際、院内待機時間はどのくらいですか。
電子添文には、初回投与後の滞在時間について規定はありません。患者さんの状況等を踏まえ,適宜ご判断ください。 【参考情報】 Infusion reactionについて、電子添文に次の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.1 Infusion reaction(引用1) 頭痛、悪寒、発熱、... 詳細表示
【レケンビ】 脳卒中の既往がある患者への投与について教えてください。
レケンビの電子添文には脳卒中の既往がある患者について以下の記載があります。 8. 重要な基本的注意(引用1) 8.2 1年以内の一過性脳虚血発作、脳卒中又は痙攣の既往のある患者において、本剤の投与を開始した経験はない。これらの既往がある場合は、本剤投与によるリスクとベネフィットを考慮した上で、投与の可否を慎重... 詳細表示
【レケンビ皮下注】 点滴静注製剤と比較して皮下注製剤ではIR(Infusion Reaction)の発現率に違いが...
点滴静注製剤及び皮下注製剤の の発現率について、以下の記載があります。 11.1 重大な副作用 11.1.1 Infusion reaction(引用1) 頭痛、悪寒、発熱、吐き気、嘔吐等(26.1%注1))があらわれることがある。徴候や症状を注意深く観察し、異常が認められた場合は、注射を中断又は中止し適... 詳細表示
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