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医療用医薬品一覧
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【レケンビ】 承認時評価資料として提出した臨床試験における日本人症例数を教えてください。
総合製品情報概要には以下の通り記載されています。(引用1) 臨床試験の概要 承認時評価資料として提出した臨床試験一覧 国内第I相104試験:日本人26例 国際共同第II相201試験 Core Study:856例(うち日本人34例) 国際共同第III相301試験 Core Study:1795例(う... 詳細表示
【レケンビ】 アルツハイマー病(AD:Alzheimer's disease)以外の認知症にも効果がありますか?
AD以外の認知症に対してのデータはありません。国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の除外基準に「原疾患のAD以外の要因が認知機能障害に影響を及ぼし得る状態にある」とあり、治験においてAD以外の認知症への有効性と安全性は検討されていません。(引用1) 【関連情報】 ... 詳細表示
【レケンビ】 ARIA発現のリスク因子について教えてください。
適正使用ガイドには以下のように紹介されています。(引用1) ・APOEε4キャリアはARIAのリスク因子であり、特にホモ接合型キャリアはARIA-E発現に大きく影響する因子として知られています。(引用2) ・APOEε4キャリアはARIA-Hのリスク因子として報告されています。(引用3) *20... 詳細表示
電子添文には、妊婦への投与について以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.5 妊婦(引用1) 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ投与すること。 本剤を用いた生殖発生毒性試験は実施していない。また... 詳細表示
他剤との配合変化は実施しておりません。 電子添文には、他剤との配合について以下の記載があります。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.6 他剤と混合しないこと。 また、インタビューフォームには、以下の記載があります。(引用2) (解説) 14.1.6... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験 (301試験Core Study)における副作用(重篤な副作...
総合製品情報概要には、副作用について以下の記載があります。(引用1、2、3) ■副作用の発現率は、プラセボ群22.0%(197/897例)、レケンビ群44.7%(401/898例)であった。 主な副作用は、プラセボ群では、アミロイド関連画像異常-微小出血およびヘモジデリン沈着7.5%(67例)、注... 詳細表示
レケンビの剤形は、注射剤です。 レケンビ点滴静注200mg 2mL[1バイアル]、レケンビ点滴静注500mg 5mL[1バイアル]の2種類です。(引用1) 電子添文には、レケンビの組成、性状について以下のように記載されています。 3. 組成・性状(引用2) 3.1 組成 ... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の日本人部分集団解析の有効性...
301試験Core Studyにおいて、日本人集団を対象とした部分集団解析を実施した結果、レケンビ10mg/kg隔週投与とプラセボ投与の投与後18 ヵ月における臨床評価指標の結果は以下の通りでした。 ■有効性(引用1) 日本人集団(FAS+)では、主要評価項目(サブグループ解析)である投与 18ヵ... 詳細表示
【レケンビ】 肝機能障害患者への投与について教えてください。
肝機能障害を有する患者を対象とした臨床薬理試験は実施しておりません。 電子添文およびインタビューフォームにおいて肝機能障害のある患者への投与について、特定の背景を有する患者に関する注意は設定されておりません。(引用1、2) ご参考までに、電子添文には、レケンビの代謝および排泄について以下のよう... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)のレケンビに対する抗体発現率は?
電子添文には、抗体発現率について以下の記載があります。 15. その他の注意 15.1 臨床使用に基づく情報(引用1) 15.1.1 国際共同第III相試験において、本剤10mg/kg を隔週で投与された患者のうち、本剤に対する抗体産生が認められた患者の割合は5.5%(49例/884例)であり、... 詳細表示
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